liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2026年1月下旬のお休みは、今のところ17・21・22・25・26・30日の予定です。よろしくお願いいたします。

「地方女子」(その1)、(その2)の続きです。
先週末の発売日当日、この新書(↓)をアマゾンが届けてくれました。

『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』 寺町晋哉著(2026) 集英社新書

カバーの「袖」には次のような概説が書かれています。
----------引用開始
大学進学において、生まれ育った地域、性別、通っている高校、保護者の学歴など、特に多くの壁=社会的諸条件を乗り越えなければならないのが「地方女子」。
個人の努力や意志の問題に矮小化すると、「壁を乗り越えられないのは自己責任」という重荷を子どもたちに背負わせかねず、「地方女子」を呪縛にしてしまう。
選択の背景にある「当たり前」はどのようにつくられているのか―。
本書では「地方女子」の置かれた現状を教育、制度、経済、社会意識、ジェンダーなど多角的な視点から分析し問う。
(前掲書カバー「袖」より)
----------引用終了
私は、地域差が生まれるこのグラフ(↓)の背景を知りたかったのですが、
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早速、序章でこのグラフが登場していました。
(学校基本調査2024年度より作成---とあります。)
この図の元となったのは、2022年の日本学術会議のシンポジウム、「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等--誰一人取り残さない、誰もが暮らしやすい社会の実現をめざして--」へ著者が登壇した際、「地方の中学生・高校生の進路選択におけるジェンダー平等の課題」というタイトルで報告をしたときに初めて披露したものなんだそう。
思いの外、好評だったとのこと。
で、

徳島県だけが唯一、女子の大学進学率が男子を上回っている

という事実について。
本文中にその理由は言及されておらず、章末の「注」に、次のように記されていたのでした。

 年度によっては女子の方が高くなる都道府県もあるが(2021年度の沖縄、2022年度の鳥取・高知)、継続することはない。
筆者が把握している2021年度以降、継続して女子の進学率が高いのは徳島県のみである。
なぜ徳島だけ女子の進学率が高いかは、既存の研究では明らかになっていない。

私「えっ(わかってないの)!?」
因みに、都道府県別、性別の短大を含む大学進学率になると、(たぶん)32都府県の女子の進学率のほうが高くなっています(それを示すグラフからの読み取り)。
他文献からの引用も多かった中で、「へぇ~、あぁ、(自分の来し方をふりかえって)そーゆーふーだったのかもしれませんねぇ~」と得心がいった記述が目に留まりました。
----------引用開始
中学校を観察した教育社会学者、上床弥生の論文「中学校における生徒文化とジェンダー秩序」では、生徒たちが「男子/女子の言動ルール」を作り上げていた。
男子は「①女子とベタベタしない、②女子は陰湿だから気を付ける、③うるさい女子には関わらない、④男子は真面目すぎてはいけない」、女子は「①怖い男子には近づかない(逆らわない)、②男子に嫌われるようなことはしない、③男子に媚びない、④男子にはまともに取り合わない」といったルールがあり、このルールのもとで教室の過ごし方が方向づけられていく。
こうして生徒たち自らが男女間に境界線を設け、自分がどちら側の性であるかを認識しながら、異性を意識した形でルールに沿った言動がなされていく。
(中略)
男女間だけでなく「男子グループ/女子グループ」のルールもあり、男子グループでは「①力関係を意識しろ、②本気で怒らせない」、女子グループでは「グループのまとまりを大切にする」があり、それぞれのルールを用いながら生徒たちがジェンダーに基づいた教室空間を形成していく。
この二つはあくまでも事例であり、全ての小中学校において女子が「沈黙」していたり、男女それぞれのルールが存在するわけではない。
それでも、学校において性別カテゴリーを頻繁に用いることで「男/女」という境界線が生まれ、特定の言動と特定の性別が結び付けられていく。
そして、その学校ごとのジェンダーが形成され、子どもたちがジェンダーに沿った言動をなすことでジェンダーが再生産されていくことは、どの学校でもみられる現象だと言えよう。
(前掲書より)
----------引用終了
誰もが通ってきた「学校」という場所であるがゆえ、以前読んだ漫画「ガクサン」の中で桂山先生がこう(↓)指摘したことが思い出されます。
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地方において「空気」と化しているジェンダー・ステレオタイプ。
なかなか手強そうです。

この新書は青棚に置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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今月(2026.01)上旬に、「数字であそぼ。」絹田村子著(2026)フラワーコミックスα 小学館刊 第15巻が刊行されました(↓)。
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巻末には、番外編「Dango's bar」が3編と、さらに、「あとがきであそぼ。」が収録されています。
その中の「Dango's bar」の10杯目(10話目)。
あっ、「Dango's bar」とは主人公たちが京都市内でバーのマスターをしている設定で、そこにお客さんがやってきて、「数字」にまつわる会話をしながら、(一定の)解決に導く、8ページの短編です。
「10杯目」では現在、小学校2年生で九九を習っているお嬢さんをもつ女性がカウンターにやってきます。
その子どもは九九を丸暗記できてはいるものの、
「かけ算って、なに?」
「なにをしているの、これは?」
と、問われ一応の返答(=「足し算」なんだと子どもに理解される)をするも、小数のかけ算だと自分の回答では説明がつかないと気づきます。
なんかモヤモヤしており、このバーにやってくるのでした。
そこで、主人公の友人、猫田くんが「分配法則」を用いて説明。
目から鱗の黒板記述(↓)。
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結論としての次の会話
「・・・てことは、かけ算ってのは、とどのつまり・・・」
猫田「足し算と分配法則が成立する新しい演算ではないでしょうか」---と締める。
でも、
その次のコマで、
「小2で分配法則」
猫田「まだ習ってないと思います」---と答え、吹き出しの欄外に【ふつうは小6】の手書き文字。
「娘になんて言えばいいのよ~~~」
猫田「時が来るのを待つしかないですねぇ。もしくは分配法則を今教えるとか」

ふと、甦る高校3年時の数学の授業。
なんと文系でも、「数学Ⅲ」をやっていました。
みんな「内職」をしているものだから、ある日突然、その授業内容が「数学Ⅰ」に大転換。
「共通一次対策!」---という、切なる願いに応えてくれたのでしょう。
そーゆーの、ありなの?---今ではそーゆー疑問も生じますが、「あのころ」は大丈夫だったんでしょう(たぶん)。

「数字であそぼ。」は、スタッキングシェルフに置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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BSテレ東の番組「飯尾和樹のずん喫茶」。
先日(2026.01.11)の取材先のひとつは、東京・新宿(の歌舞伎町一番街)にある【コーヒーショップ・クール】さん。
現マスターは、昨年11月に先代(の父が他界したこと)を受けて営業を続ける熊坂さん。
1985年創業で先代の頃は365日24時間営業だったんだそう。
(現在は、週末は24時間営業)
飯尾さんとのやりとりで語られる来歴は、正に「ファミリーヒストリー」です。
時々、参考になるメニューも登場するため、私は録画して見るようにしています。
で、
歌舞伎町のこちら、2階にあるこの店舗について、飯尾さんが
「ここ、家賃いくらですか?」
と、ストレートな質問。
熊坂さん、
「すっごい高いですよ。ビックリしますよ。」
「目玉飛び出るかと思いましたもん。」
と、返す。
すると、飯尾さん、
「コーヒー何杯?」と突っ込む。
熊坂さん、少し間があって(=計算して)、
「3000杯で、足りるのかな?」(↓)。
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その後、飯尾さんがメニューを見て「ブレンド」と「カレー」を注文することになり、画面には「メニュー」が映し出されるのでした。

ブレンド 730円

あぁ~、わかっちゃうじゃないですか。
730円*3000杯=2190000円
熊坂さん「赤字ギリギリのライン」とも。
一見、フツーの喫茶店。
マスター以外にも(一兵卒と自称する)男性+(たぶん)アルバイトの女性3人で切り盛りしています。
日割り計算してみると、
3000杯÷30日=100杯
営業時間(平日)8:00~19:00なので、
100杯÷11時間=9.09
1時間あたり9杯で、トントン?
他にもフードメニューが充実しているので、その+α分もありましょう。
それにしても、だ。
場所柄、
その立地ゆえの、その様子(=現実)を垣間見ることができたこと---収穫でした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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いただきもののレコードの中にBillie Holidayのアルバムがありました。
その中からの2枚(↓)。
1枚目「LADY DAY」
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2枚目「Lady in Satin」
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(当店は、ボーカルものはかかりませんので・・・(_ _)。)
(いや、楽器奏者でも、突然歌い出すミュージシャンもいて、気がついたら歌が流れていた・・・・とゆーことは稀に('A`)。Archie Sheppなんか、そう。)

昨日、昼頃にYahoo!ニュースを見ていたら、目に入ってきたこんな記事(「商品買わずにコンビニトイレはダメ? ローソン社長が客に求めること」毎日新聞からの転載)。
その時のヤフコメはまだ2000にいくかいかないか、そんな程度でした。
(けっこう関心あるんだな。)
それがどうでしょう、夕方に見てみると、その数4000超。
身近な話題だけに、皆さん、胸に思うことがあるのでしょう。
で、
「中の人」からの赤裸々な告白(=現場報告)とも言えるコメントも寄せられており、
私「(嗚呼)たいへんですよね!」---と同意するのでした。
例えば、こちら(↓)。
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私にも甦る過去のアノ記憶。
7年前(こちらのブログをご覧下さい)。
3年前(こちらのブログをご覧下さい)。
幸いにもここ3年間、当店のトイレは(良識あるお客様に恵まれ)キレイに使用していただいております(有り難いことです)。
それはそーと、
Yahoo!ニュースの次の記述、

トイレの利用者は全国の店舗で1日推計100万人に上る。

推計とはいえ、ローソンだけでそんなにも利用者がいるという事実。
いや、待て。
ローソンの店舗数は、2025年12月時点では14,677店だそーなので、
1000000÷14677=68.13
全店舗24時間営業として、
68.13÷24=2.83
1時間に3人未満の利用者数?
私「えっ、そんなに少ないわけないじゃん!」
もし、コンビニのトイレがなかったら?---と想像したら、皆さんどこで用を足すことになるのでしょう?
コンビニトイレのありがたさに感謝、それしかないです!

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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今日、お米を買いにイオンへ(G.G感謝デーなモンで)。
ふと、チョコレート売り場で目に入った「ラミー・チョコレート」。
カカオ価格の高騰により今シーズンはじめは、300円超(税込み)だったものが、【198円(+税)】と値付けされているのです。
さらに、「30ポイント」が付いてくるというオマケ付き。
ということは、
(198円*0.08)-30ポイント
ありがたいことでございます。
【上記訂正(2026.01.16)】
ポイントとは別にアプリクーポン提示で「-30円」になりますので、
(198円-30円)*0.08-30ポイント
実質、138円*税という価格です。

閑話休題。
3年前(2023年)、The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)が「52 Places to Go in 2023 (2023年に行くべき52か所)」を発表し、ロンドンに続く2番目に、なんと、盛岡市がランクインしたのでした。
その衝撃か?
いまでも岩手県の公式ホームページに紹介されています(こちら)。
翌年(2024年)、今度は山口市が第3位にランクイン。
山口県観光サイト(おいでませ山口へ)でも、こーゆーふーに紹介しています。
2025年は、日本からは富山市と大阪市が選ばれました。
富山市観光公式サイトでも、触れています(こちら)。
(30番目ということもあり、盛岡や山口等の衝撃よりは、受け止めは控えめ?)
で、
2026年は、日本から17番目に長崎、46番目に沖縄が紹介されました。
ネットで「ポチッ!」とな、をしてみると、アチコチで

(今年)絶対行くべき○○、●●選!
次に行きたい○○、●●選!

とゆーふーなオススメものが出てきます。
前者は、「地球の歩き方」編集室をはじめ、ガイドブック制作に携わるスタッフを総動員し、選び抜いた---とあります。
後者は、日本や世界を飛び回る旅のプロ5名が、2026年の国内旅行テーマ&注目スポットをお届け---とのこと。
定期購読誌「ナショナル・ジオグラフィック日本版」2026年1月号でも(↓)、
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「今こそ訪れたい世界の旅先2026」という特集。
これまで、こーゆー特集って「ナショジオ」誌であったっけ?
記憶にありません(2025年版をチェックしたけど、なかった)。
「ナショジオ」では、
世界的な探検家、写真家、編集者が厳選した2026年に訪れたい「25の旅先」リスト---とのこと。
その中に日本から唯一(↓)、
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山形県がランクイン!
(山形県の公式ホームページでも、触れています。)
こーゆーふーに見てくると、
【東京~富士山~京都・大阪】というゴールデンルート以外の、どこであっても、様々な情報から得た「自分が行きたいと思う場所」に行けばいい---という結論になりそうです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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2026年1月下旬のお休みは、今のところ17・21・22・25・26・30日の予定です。よろしくお願いいたします。

「地方女子」(その1)のブログは、若手ディレクターが制作したドキュメンタリーについて触れていました。
「地方女子」(その2)は、先月、第13巻が発刊された漫画「ガクサン」から。
舞台は学習参考書出版社「いぶき社」。
そこの「お客様ご相談係」の茅野うるしと福山譲が主人公(↓)。
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第13巻では福山くんが、柊編集局長と一緒に地方の書店へ営業に行きます。
そこ(JR盛岡駅ビルに入居していると思われる(架空の)牧野書店)で、高校2年生の千賀さん(女子)と遭遇。
彼女の、自分が置かれている状況分析、「いろいろと思うところがあって」と前置きして、次のように語るのです(↓)。
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そして、「なんか全部のことが、うまく回っていない感じなんです」と吐露。
ページを捲ると、「地方女子」が抱く、こんな煩悶が記されていたのです(↓)。

こんな悩み やっぱり 東京生まれだったら 全部なかったのかな

と。
漫画のコマはこのあと、岡山出身の柊編集局長の高校時代の回想が挿入されます。
群馬出身である福山くんは、さて、千賀さんにどーゆー言葉をかけたのか?

「ガクサン」はスタッキングシェルフに置いてあります(以下続刊)。
因みに「ポチッ!」とな、をしてみると、
JR盛岡駅ビル・フェザンには、岩手県を代表する書店「さわや書店フェザン店」があります(ここはさわや書店の旗艦店だそう)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。天気予報はお昼頃から「雨(傘マーク)」なのですが、当地はいま「雪」です。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。福砂屋のキューブカステラをいただきました(ありがとうございます)。
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9年前、こんなブログを書いていました。
それからというもの、だいたいはハナマルキの「お父さん」を購入していたのですが、ふと、

こんなにも多様なお品があるのに、それらを試さないのは(=食べてみないのは)勿体ない!

と、昨年気づき少しずつ試してみるようになりました。
例えば、今日食べ終えた?こちら(↓)。
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下諏訪町にあるひかり味噌(株)のお品、【CRAFT MISO 生糀】(製造は飯島町にある工場)。
パッケージに記されているが如く、「フルーティな味わい」です。
「そのまま食べても美味しい」とあり、流石にそのままというのもナンなんで、キュウリとともにいただきました。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」
原材料は、米(国産)、大豆、食塩。
なんでもっと早く気づかなかったのでしょう。
で、
雑誌「ノジュール」(JTBパブリッシング刊)の最新号(2026.01)でも特集が組まれていて、こんな文字が目に入ってきます(↓)。

日本人の健康を支えてきたミラクル調味料
味噌のチカラを暮らしに!

味噌は私たちの食生活に欠かせない調味料
でも味噌がもつ本当のパワーを、私たちはまだ知らないのかもしれません。
改めて味噌のチカラを多面的に掘り下げ、再発見する特集です


そして、
・味噌の歴史
・味噌の分類
・全国のご当地味噌
と続き、
・味噌の健康効果を知ろう。---このページの次の見出しは、高齢者には気になることばかり。
①がんの発生を予防する。
②腸内環境を整える。
③美肌効果が期待できる。
④アンチエイジング効果も。
⑤生活習慣病から体を守る。
⑥心も体もリラックス。
その次は、
・味噌蔵を見学しよう
・お取り寄せ&蔵見学ができる味噌蔵の紹介
・自宅で味噌造りに挑戦しよう
・おすすめ味噌造りキットの紹介
・味噌の疑問Q&A
と、16ページの特集でした。

これからは、様々な味噌をいただこうと思います。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。10cm程、雪が積もりました。既に除雪済みデス。
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今日のストームグラス(↓)。
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今朝(2026.01.11)のNHK総合、「小さな旅」の取材地は〜長野県 飯田市下栗〜。
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「天空の里 照らされて 」とタイトルがついていました。
登場したご家族は3組。
①仲井さん、80歳代(ずっと地元民)。
②樋口さん、30歳代(妻の実家が下栗で、夫婦で静岡から移住(Uターン))。
③野牧さん、40歳代(夫の実家が下栗で、子ども2人とともに移住(Uターン))。
「下栗の里」を
・標高約1000m。
・多いときは300人超、現在は70人程度が住んでいる。
・集落は南向きの斜面で、その角度は最大で38度、「谷」が深い。
・斜面であるがゆえに、屋根の上にさらに畑がある。
と紹介。
見ていて、響いた言葉がありました。
それは仲井さんが口にしたこちら(↓)。
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このあと次のように続きます。

本当にいい薬だと思う。
たいていのものは重荷にはならない。
やりたいことをやっていく気長な生活だで、
ハハハ、そういったことは、ここの生きざま。


この話を聞いて、私は、ふと、「吾、唯、足るを、知る」---を思い出しました(竜安寺の蹲踞で有名)。
遠山郷観光協会公式サイトの「下栗の里」は、こちら

そーそー、この番組のタイトル曲、作曲は大野雄二さんなのでした(ルパン三世のテーマ曲でも有名)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今(11:30)は雪雲通過でお外は真っ白!
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓1月9日16:48頃の南アルプス)。
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