liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2026年8月上旬の休みは4、5、8、12、13、14日の予定です。
よろしくお願いいたします。

2026年8月上旬の休みは4、5、8、12、13、14日の予定です。
よろしくお願いいたします。

かれこれこのORDER SLIPにしてからどれくらい経つでしょうか?(10年以上!)
国土地理院の地図の裏面を利用したメモ用紙をORDER SLIPにしたものですが、その図面が日本のどの場所なのか?---それを見つける楽しみもありました(↓)。
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殆どが海の図面であっても、赤矢印先のような緯度or経度が示されていれば、「このへんだろう?」と目星がつきました(緯度だけだったり経度だけだったりと、ヒントがひとつだけでは難しい)。
図面に「島」や「半島」の一部が記されていて、そこに地名が書かれていれば、それを手がかりにして「あたり」をつけることもできました(↓図面「B赤○箇所)。
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ところが、今回初めて「どこにも何のヒントもない!」メモ用紙に遭遇(上の図面「A」)。
10年以上、これをORDER SLIPにしてきましたが、さすがにここまでのものは(たぶん)「初!」です(5年前のブログでも、ギリ緯度が示されていたものに遭遇)。
今はweb地理院地図で(ヒントになる地名等を)検索すれば、だいたいどの辺りなのかが判明します(便利になったモンです)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨日発生した令和8年熊本地震(やそれに起因する事故等)で被災された皆さま、お見舞い申し上げます。

今月、第16巻が刊行され、お仕事漫画?『ガクサン』が完結しました(↓)。
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今巻でも福山語録、満載です。
例えば、彼を師匠と慕うレンくん(高三の受験生)が進路志望で悩んでいる中、こーゆーふーにアドバイス(↓)、
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したと思ったら、次のページで(↓)、
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なんてストレートな物言いでしょう。
その後の会話を読み進めていくと、彼なりの理想論と現実(=高校生の時点で選んで受験した大学名で人間を評価する社会)との狭間での「落としどころ」としての発言だとわかってきます。
今回の最終刊、巻末で(↓)、
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ストーリーの中で紹介された「ガクサン」が項目別、シチュエーション別にまとめられています。
実際に出版されている書籍群です。
参考になりそう、です。

かれこれ、もう、何年前になるのでしょう?
私も「ガクサン」執筆に携わっていた時期がありました。
一冊まるごとではなく、分担執筆(のひとり)として、でしたが。
副教材、サブノート2冊---懐かしゅうございます。
驚いたことで言えば、サブノートの発行部数とセンター試験(現・共通テスト)の該当科目を受験する生徒数を聞いた時。
約1/3にものぼるというその部数に、クラクラしました。
また、
例年4月の編集会議で、副教材(やサブノート)を採択している学校名を、編集担当の方から直接聞くことができるのですが、その(複数挙げられていた)学校名にもビビりました。
「へぇ~、アソコもこれを採択してくれたんですか!(とゆー驚き!)」
懐かしい思い出です。

『ガクサン』はスタッキングシェルフに置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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男子用トイレは、こちら(↓)。
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下には「伊那谷の麦秋はまだ残雪が(伊那市富県)」とあります。
7月でも上旬は、まだまだ残雪がみられる---手前の小麦との対比が面白うございます。

女子用トイレは、こちら(↓)。
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さすがにこの「島」だけでは、あたしゃ、どこなのかわかりませんでした(_ _)。
解説によれば、これは東京都。





















そう、小笠原村なんだそう。
ポニン・ブルーの父島二見湾---が正解。
「二見」湾は、伊勢の「二見」浦に因んでいるんだそうで、そこにルーツを持つ日本人が入植したかららしい。
更に遡れば、元々ここにはポリネシア人や欧米系の入植があって、小笠原諸島を「ボニン・アイランド」と英語圏では呼んでいるんだそう。
呼称の経緯の前後はよくわからないが、「ボニン・アイランド」の「ボニン」は無人島だった時代に、それを「ブニンジマ」と称したのが訛ってそーゆーふーに呼ばれた(らしいです)。

昨日(7/26)のNHK・Eテレの「アートシーン」をみていたら、標題の展覧会が紹介されました。
なんでも、日本初の催しなんだとか。
場所は、静岡市美術館(こちら)。
北欧を代表する製陶所で、そこのデザイナーの作品に焦点を当てた展示が中心のようです。
北欧のデザイン(陶磁器)といえば直ぐに思い浮かぶ、マリメッコやアラビア、イッタラ等は比較的日本でも有名ですが、「グスタフスベリ」とは、また、渋いところに焦点を当てたように思います。
で、
思い出しました、ウチにも一客あったことを!
厨房内の食器棚を探索。
これです(↓時折、これでコーヒーをお出ししている時があります)。
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展覧会に展示されている4人のデザイナーの「作風」とは、なんか違う---そんな印象を受けます。
バックスタンプをみると(↓)、
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【OLD GUSTAVSBERG】とあり、今回のデザイナーの時代よりも古いものだと思われます。
興味がわいたので行ってみようか!?---と思いましたが、「この後、巡回予定です」とアナウンスが入り、来年、松本市美術館にもやってくると、テロップが出たのでした(そのときでも、いいや)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日、最寄りの書店の新書売り場で「面出し」されていたこの書籍を購入しました(↓帯を外した状態)。
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「堤未果の『すばらしい新世界』 スマホで赤ちゃんを注文する日 」 堤未果著(2026) 集英社新書。
「帯」にはこーゆーふーな文字が並んでいて、目を惹きます(↓)。
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医療の世界の最先端で起きていること(特にアメリカ)、そのルポのようでもあります。
・不老不死を金で買う。
・マイナス感情は薬ですぐに除去。
・スピード処理されていく安楽死(カナダの例)。
アメリカの現状を記しているものが多いんですが、日本の例もこーゆーふーなグラフを引用してその背景を指摘しています(↓)。
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自閉(スペクトラム)症、学習障害、注意欠陥・多動性障害の数をグラフ化したものです。
それが、なんと【13年で10倍】に増加している。
こーゆーのって、コロナウイルスのような伝染性で爆発的拡大をするようなものとは違っているでしょうに、このグラフでは(2019年までは)年々順調に増えている。
「(背後には)何かあるな」って、思いますよね。
著者の堤さんは、次のように指摘しています。

日本の診断基準の拠り所である米国精神医学会の『精神疾患の診断・統計マニュアル』が2013年に改定された時、当時マニュアル作成委員長だったアレン・フランセス教授は大人のADHD診断基準がゆるめられたことを強く警告した。
「製薬会社がチェックリストを悪用し、正常な範囲の悩みまでADHDという病気に変えて、医師を巻き込み患者を増やしている


と。2019年以降のデータもみてみたい気がします。
念のため、グラフは「児童生徒」についての数字、上の「太字」は「大人のADHD診断基準」についての改定に伴う指摘です。
こーゆー面でも日本よりはるかに先進国であるアメリカで進行していた背景は、こーゆーことらしい(↓)。

(ADHD治療薬のリタリンの普及にみられるその背景は)親の切実な願いと、製薬企業の利益、競争原理を導入した教育制度の圧力の三つが、一つの方向へと収束していったのだ。

この文章の載っている「節」のタイトルは、「やんちゃな子」から「脳に問題を抱える子」に---です。
「節」単位での見出しで、気になるものといえば、
・人工子宮で女性たちを自由に!
・「優秀な受精卵」が売り買いされる
・亡くなったペット、700万円で復活させます
・老化は「バグ」(欠陥)だ
・18歳の肉体を取り戻す人体実験
・性格を書き換える薬
・薬がダメなら磁気で脳を「リセット」
・あなたの身体は国と企業のものになる
・20人に1人が医師の手で死ぬ国(カナダ)
日本人は、空気を読んで死を選ぶ
最後のこれ(↑)。
正に、こーゆー指摘(↓)に私も首肯するのです。

日本において安楽死法が成立し得ない最大の壁とは何か。
そこにはこの国特有の「同調圧力」と「忖度文化」という、顔のない支配者がいる。


周りに迷惑をかけてはいけないから---という日本的倫理観、これが日本で「死を選ばせる空気」と結びついたら、「選べる自由」は「選ばされる義務」に変わる。
「なんてことでしょう!?」

この新書は、例のスタッキングシェルフに置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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階段のLPレコードフレームには、いただきものの(フリージャズの)この2枚(↓)。
1枚目。
「poem for malcom」 Archie Shepp
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2枚目。
「people in sorrow」 Art Ensemble of Chicago
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残念乍ら、2枚ともまだ「針」を落としていません(_ _)。

7月9日に放送されたBSテレ東「あの本、読みました?」。
テーマは「大人になってよむと、もっとおもしろい児童文学」でした(標題の○○○○には「児童文学」が入ります)。
録画しておいたものを先日視聴しました。
ゲストに松本侑子さん。
日本初の全文訳(=原作に忠実に翻訳)『赤毛のアン』シリーズを刊行された方です(↓)。
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『赤毛のアン』について、最初にフリップが提示され(↓)、
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さて、ここにはどんな文章が入るでしょう?---と、問題提起。
考えてみましょう。




























答は、もうちょっと下(↓)。





































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私「へぇ~!?」でした。
松本さん曰く、

(アンとは別に)もうひとりの主人公は、アンを育てる女性のマリラ・カスバートではないか。
彼女はとても働き者で、真面目で、善良でいい人なんですが、子どもとどう接していいのかわからない人なんですね。
だから、素っ気なくしてしまう。
そんなマリラが変わっていく変化が『赤毛のアン』にはすごく詳しく書かれています。
マリラが大きく豊かに変わっていく物語だって言うことを、大人になってからよくわかりました。

と。
子ども時代に『赤毛のアン』を読むことなく、カルピス世界名作劇場でアニメ化されていたことくらいしか知らない私は、こーゆー指摘が新鮮でした。
また、著者のモンゴメリーが私たちに伝えたかったことを、

人を赦す、自分から謝る、素直に好きだとかかわいいとか、愛しているって言える。
この3つが人が幸せに生きていくために大切なことなんじゃないか
---とも。

児童文学が持つその奥深さを感じた、そんな放送回でした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今日の飯田の予想最高気温は38℃ナリ。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ・1(桃をいただきました。ありがとうございます。)
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オ・マ・ケ・2(↓)。7月23日14:16の当店赤扉前の気温(記念撮影)。
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この日、飯田の最高気温は38.4℃('A`)。

昨日、東海エリアを中心に危険な高温を記録していました。
1:三重県桑名市 40.6℃
2:浜松市天竜区佐久間 40.1℃
4:岐阜県多治見市 40.0℃
5:浜松市天竜区天竜 39.8℃
浜松市と接する長野県飯田市南信濃でも39.2℃。
ネットニュースでは、今日(7/23)の予報を(↓)、
2026-07-22 194232
東海エリアを始め、甲府盆地、関東内陸エリアでは、酷暑日が予想されそう---と報じていました。
その夜、NHKのローカルニュース番組「信州845」をみていると、県内各地の3時間毎の空模様とともに、各地の最高気温と最低気温の予想数値が表示されていました。
軒並み35℃を超える地点が続く中、なんと、

飯田南信濃 41℃

と、表示されていたのです。
23日の最高気温も39.2℃だし、浜松市天竜区と連なる(内陸の)「天竜奥三河」エリアでもあることだし、この予想、あながち根拠がないことでもなさそう---な、気がする。
「そうか、7月の信州でも(場所によっては)酷暑日かぁ。」
「この先(8月、9月)も、思いやられそうですね。」
「先ずは、暑さから身の安全を確保して。」
「不要不急の外出は、控えて。」
「水分補給を、こまめに、ね。」
「7/21の信毎Webでは、『熱中症疑い、高森町の80代女性死亡』と報じられているから、また、昨日は阿智村の80代の男性が畑で倒れていて、救急車で搬送されたものの、死亡とのこと。高齢者にとっちゃぁ、他人事ではありませんよ。」

【追記 2026.07.23 16時40分過ぎ】
飯田市南信濃の今日の最高気温は、39.5℃、飯田は38.4℃でした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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一昨日(7/20)、東海、関東甲信エリアが梅雨明けしました。
で、
昨日(7/21)、いきなり岐阜県多治見市、愛知県豊田市、岐阜県郡上市八幡で酷暑日を記録。
暑うございましたね---それは、当地でもそーで、飯田市では観測史上最高気温【38.2℃】を記録したのでした。
風鈴を吊すのは、毎年、梅雨明け宣言がされてから---と決めているので、先日、いつもの場所にいつもの「能作」風鈴を吊しました(↓)。
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昨年とちょっとだけ違っているのは、この手前にこれ(↓)も吊してみたこと。
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ダミーの、フェイクの、オニヤンマ。
ハイキング等で身につけていると、ハエ、アブ、蚊、ハチ等を寄せ付けない効果があるとか、ないとか。
アマゾンには、こーゆーふーな(↓)文言も。

【虫除け効果抜群】トンボが蚊、蜂やアブなどの小型昆虫の天敵であるという原理を利用し、本物のトンボの外観や色彩を高い再現度で再現。
昔からオニヤンマがいると虫が寄ってこないとの伝承があります。
当社の製品は、トンボに似せて高度に再現され、物理的に虫を忌避する色で塗装されています。
緑色の鮮やかな眼や大きな羽が印象的!オニヤンマ君の大きさ、翼や目などの立体的なディテールが完璧に再現されています。
そのため、リアルなトンボの模型を帽子や衣服に掛けるだけで、ハエ、アブ、蚊、ハチなどの虫を効果的に撃退することができます。
虫除け効果に優れていることで大人気を博しています

でも、ネットには懐疑的な(エビデンスがないという)指摘も多くあります。
取りあえず「ものは試し」とゆーことで、風に揺れる場所に吊してみることにしました(実は昨年、壁に取り付けたフックに吊したのですが、あまり目立たず、秋になりました('A`))。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今日の飯田の予想最高気温は38℃。
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今日のストームグラス(↓)。
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