liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2026年1月下旬のお休みは、今のところ17・21・22・25・26・30日の予定です。よろしくお願いいたします。

昨日、Yahoo!ニュースへの転載記事で、

37歳「ヤンマガ」連載中の漫画家が死去「満州アヘンスクワッド」鹿子さん 脈絡膜悪性黒色腫、2年の闘病

が、目に入ってきました。
単行本を定期購入(↓)していた身としては、「えっ!?」と驚くとともに、
①37歳という若さでの死去。
②脈絡膜悪性黒色腫という眼の癌は、1年で50人ほどしか罹らない病気。
③(遺言として)生前に『自分の身に何かあった場合は代筆の方を立てて物語を完結させてほしい』という言葉を預かっておりました---とのこと(編集部)。
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ご冥福をお祈りいたします。(合掌)
この漫画は鹿子先生が「漫画(=画)」を担当しており、原作は門馬司先生。
彼はインタビュー記事で、

満洲は、カオスな人工国家

と喝破しており、どんなに「王道楽土」や「五族協和」を叫んだとしても、その出自からして無理がありました。
漫画ではアヘンを扱っているため、ストーリーの中に「里見甫」をモデルとした人物も描かれています。
あれこれ、「ポチッ!」とな、をしていたら、朝日新聞デジタルとのコラボ記事がヒット(こちら)。
短い文章で、いくつかの事柄をまとめており、とても分かり易うございます。
10のワード(のなかの)「2キ3スケ」。
そのうちの一人、鮎川義介をモデルにした人物も登場してきます。
満洲国の財政の2割にあたる収入源がアヘンに因っていた(という研究もある)---終戦間際のドサクサの中で、ここで蓄えられていた資金が戦後の政界に流れていった(児玉誉士夫を介して)という話も、まんざら無くはないと、思えてきます。

中公新書に『キメラ-満洲国の肖像 増補版』山室信一著があります(名著)。
「満洲国関連書籍」として、「満州アヘンスクワッド」の近くに置いておきます。

「満州アヘンスクワッド」は、スタッキングシェルフの一番上に並んでいます。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。昨日は冬至だったので(隣町の)温泉施設へ。柚子湯に入ってきました。
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道の駅で見つけた冊子(Photo & Picture Book)、『おやすみとれたよ』(↓)。
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長野県地域発元気づくり支援金事業で制作されたものです。
上伊那エリア担当は、上伊那観光連盟、
南信州エリア担当は、南信州広域連合、
木曽エリア担当は、木曽観光連盟。
全ページフルカラー写真で、この地域の「!?(感動的なあそこやここや・・・)」が満載です。
「文字」だけで紹介しますね(↓)。
・空木岳から望む御嶽山(上伊那エリア)●
・遠山郷下栗の里(南信州エリア)
・天竜川ラフティング(南信州エリア)●
・美和湖(上伊那エリア)
・辰野町王城山(上伊那エリア)●
・開田高原木曽駒の里(木曽エリア)●
・松川町ツリークライミング(南信州エリア)●
・千畳敷カール(上伊那エリア)
・信州伊那谷ガレット
・市田柿
・ジビエ料理
・ローメン
・栗子餅
・川魚の塩焼き
・アルプスサーモン丼
・とうじ蕎麦●
・どぶろく
・自然湖(木曽エリア)●
・タカトオコヒガンザクラ(上伊那エリア)
・仙丈ヶ岳(上伊那エリア)●
・ミヤマカラマツ
・木曽駒の里ハンモック(木曽エリア)●
・木曽駒ヶ岳(木曽エリア)●
・荒川前岳のお花畑(南信州エリア)●
・富士見台高原(上伊那エリア)
・御岳ロープウェイ(木曽エリア)
・中央アルプス(上伊那エリア)
・大桑村氷雪の灯祭り(木曽エリア)●
・辰野ほたる祭り(上伊那エリア)
・満天の星と駒つなぎの桜(南信州エリア)●
・奈良井宿アイスキャンドル祭り(木曽エリア)●
・勝間・大聖不動明王(上伊那エリア)●
・黒田人形芝居(南信州エリア)●
・福島関所(木曽エリア)
・満光寺(上伊那エリア)●
・時又灯ろう流し(南信州エリア)●
・坂部の冬祭り(南信州エリア)●
・よこね田んぼ(南信州エリア)
・黒地の柿の木(南信州エリア)●
・嶺岳寺(南信州エリア)●
・桑原の滝で水遊び(上伊那エリア)●
・田園風景(上伊那エリア)●
・平石農場のひまわり(南信州エリア)●
・もみじ湖(上伊那エリア)
・JR飯田線(上伊那エリア)
・冬の木曽馬(木曽エリア)●
・渡場イチョウ並木(上伊那エリア)●
・上松町から望む御嶽山(木曽エリア)●
・油木美林(木曽エリア)●
けっこう知らないところ(や行ってないところ等)があったことを、実感しました(●印)。
『おやすみとれたよ』は例の書棚に置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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季刊誌「TRANSIT」No.69の特集は、「続・世界のパンをめぐる冒険 進化編」(↓)。
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(「TRANSIT」の最新刊No.70は「光の国 スウェーデンへ」特集です。)
で、
遡ることNo.65では「世界のパンをめぐる冒険 創世編」だったので、続編として「進化編」が組まれたのでした。
その中に「ニッポンパンクロニクル」と題したページがあり、面白うございました。
年表を書き出してみましょう。
・1867(慶應3)年:ヨコハマベーカリー創業(現・ウチキベーカリーのルーツ)
・1869(明治2)年:東京・銀座で文英堂創業(現・木村屋總本店
・1877(明治10)年:東京・森下で名花堂創業(現・カトレア
・1888(明治21)年:小石川教会附属学校に製パン部を設置(現・関口ベーカリー
・1900(明治33)年:館林製粉(株)創業(現・日清製粉グループ本社)
・1901(明治34)年:東京・本郷で中村屋創業(現・中村屋
・1903(明治36)年:製パン、製菓原材料品店の明治屋設立(現・明治屋
・1905(明治38)年:神戸で藤井パン創業(現・ドンク
・1913(明治45)年:京都で進々堂創業(現・進々堂
・1918(大正7)年:大阪で神戸屋創業(現・神戸屋
・1920(大正9)年:名古屋で敷島製パン創業(現・③敷島製パン(株))
・1922(大正11)年:名古屋で金城軒創業(現・②フジパン(株))
・1924(大正13)年:神戸でフロインドリーブ創業(現・フロインドリーブ
・1948(昭和23)年:広島でタカキのパン創業(現・アンデルセン
・1948(昭和23)年:千葉で山崎製パン所創業(現・①山崎製パン(株))
①②③は、現在の製パン業界のランキングです(山崎製パンが圧倒的!)
これらとは別に、日本各地で創業し、現在まで続く「その土地」ならではのパン屋さんがあります。
「ポチッ!」とな、をしてみました。
・1931(昭和6)年:飯田市でタイホーパン創業
・1933(昭和8)年:飯田市で高松パン創業(現在はベーカリーカフェLITとして営業中)
当地でも歴史あるパン屋さんが健在です。
(LITさんへは、リニューアルオープンされてから、未だ伺っていませんでした。オーディオにも凝っておられて、Mcintosh+Marantz+Technics+Fyne Audio等とのこと。)

当店もうかうかしておられませんね。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。市田柿をいただきました(今年は「甘い!上出来!」だそうです。ありがとうございます。
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今年最後の写真は、こちらでした(↓)。
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この特徴的な岩の並び。
知っています、これ。
和歌山県串本町にある「橋杭岩」ですね(確か「ブラタモリ」にも登場した記憶あり)。

伝説:弘法大師が立てた。
40個ほどの大小の岩が850mにわたって続いているんだそう。

ラジオCM(政府広報?)、ガソリン税の暫定税率の廃止が今月末なので、それまで給油を控えようとする人に向けて、
政府は補助金を段階的に石油元売り会社へ出しているので、ガソリンの給油は「ふだん通りに」やってくださいね---というお話(↓)。
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Deepsouthの当地でも、各SSの表示価格が安くなってきました。
で、
この前、ENEOS飯田羽場町SSで給油をしました。
クーポンを利用し給油。
レシートを見ると、
「おぉ~、久しぶりの150円台!」
記されていた価格は【@158円】ナリ。
とは言え、今日の【gogo.gs】の都道府県ランキングをみると(こちら)、それでも全国最高アベレージ。

先日(昨日)、愛知県で給油をしました。
幹線道路沿いではなく、昔、偶然見つけた「穴場」的なSSなのですが、店頭(看板)価格が【141円】とあります。
クルマにガソリンの量はまだまだ十分あったものの、クーポンを使えば【130円台!】になる。
次回訪れるのがいつになるのかわかりませんから、給油をすることに。
その時のレシート(↓)。
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7リットルしか入りませんでした。
【138円】ナリ。
Deepsouthの当地(のたぶん最低価格)よりも-20円か!
そー言えば、
思い出したことがあります。
過去、記憶に残っている「ガソリンの最低価格」。
あれは、今から20年以上前、山梨県内のR20号沿いにあったSS。
確かコスモ石油だったと思う。
リッター79円で給油。
長野県内との価格差の大きさに吃驚したモンでした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先月、「ブルーピリオド」第18巻が発売されていました(気づいたのが先週でした)(↓)。
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第18巻の話の中心は、主人公・矢口八虎が、

高校の美術部時代の同級生でグループ展を開催することになった。
八虎はアートの世界に足を踏み入れるきっかけになった森先輩と再会する。
誘われた個展で作品のヒントを得た八虎は、森先輩への敬意や憧れを新たにするが、「自分は作家にならない」と言われて、愕然。


と、カバーに概要が記されています。
この流れを受けて、美術部顧問の佐伯先生が八虎の発した
「趣味なんて、いつでもできるじゃないですか」に対し、こーゆーふーに言うのです(↓)。
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この発言の後、次の次のページ、見開き全面を用いて、佐伯先生は八虎に対し

「君は戦場に立つと怖いと同時に、わくわくしてしまうでしょ」

と、八虎のモヤモヤを(=本人もわかっていなかった気持ちを)喝破して指摘するのです。
念のため「戦場」は、「作家」としての作品を生み出し、マーケットへ提供して評価を受けることに他なりません。
これで思い出したことがあります。
それは、NHKスペシャル「ヒューマンエイジ 人間の時代 第6集 出地球」。
なぜ人間は新天地を求めるのか?
カギはおよそ5万年前の「出アフリカ」にある。---として、
何故、ヒトは「出アフリカ」に踏み出せたのか?を、最新の知見で説明していました。
これまでは、
①気候変動により移動しやすくなったこと。
②技術が発達し、効率的な狩りができるようになったこと。
これらがその理由に挙げられていました。
が、最新研究では
③「不安を感じづらい遺伝子」を持ったヒトの割合が少し増えてきたこと。
不安の感じ方を司る遺伝子によって、セロトニン量を低下させ、不安を感じにくいタイプのヒトが登場してきたのだという。
この遺伝子を持っているヒトの割合は、アフリカから離れるに従って、多くなる傾向がある。
④「恐怖の記憶」に関する遺伝子の変化もあった。
恐怖の記憶が残りにくい=不安を感じにくいタイプのヒトが生まれてきた、このことが「未知への不安」を克服し、チャレンジングな試み(=出アフリカ)に繋がった---というお話。

分岐点に立ったとき、その判断要素の中に「怖い」と感じる感情と同時に、わくわくする感情

で、「わくわく」が勝るヒトの行く末が、今に繋がっている。
八虎くん、これって、
「ドラゴンボール」の孫悟空も言ってますよ、
「わくわくすっぞー!」って。

「ブルーピリオド」第18巻はスタッキングシェルフに置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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『「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな!』 阿部真大著(2018) 朝日新書---に「団塊世代の物語」について、次のような記述がありました。
-----------引用開始
彼らの物語を知りたければ、『三丁目の夕日』(西岸良平)で貧しかった彼らの子ども時代を味わい、太田裕美の『木綿のハンカチーフ』(作詞:松本隆)で上京した彼らの青春時代の切ない恋愛に涙し、弘兼憲史の『島耕作』シリーズで企業戦士としての彼らの獅子奮迅の活躍に興奮すればいい(西岸は1947年生まれ、松本は1949年生まれ、弘兼は1947年生まれと、全員が団塊世代である)。
子ども世代の私が言うのも何だが、バブル経済を到達点とすると、彼らの人生の物語は、本当によくできている。
よくできているが故に、この成長の物語は、強力なテンプレートとして機能する。
特に、団塊世代は集団就職で大量に地方から大都市に移動した世代でもあるため、地方での子ども時代の物語は、東京での経済的な成功との対比で捉えられがちである。
時代が下っても、2000年にヒットしたテレビドラマ、『やまとなでしこ』(脚本:中園ミホ、相沢友子)や、2005年にベストセラーになったリリー・フランキーの『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』(扶桑社)に代表されるように、貧しい地方から出てきて東京で成功するといったタイプの上京物語は、多くの人々の心を惹きつけ続けている。
(前掲書より)
----------引用終了
で、その子ども世代(団塊ジュニア)をどーゆーふーに捉えているのかというと、著者は、
-----------引用開始
団塊ジュニア世代の典型的な物語は、地方都市で豊かな子ども時代を送り、上京して親の金で贅沢な大学生活を送ったが就職に失敗して、親元に戻って親の脛を齧りながら生きる、転落人生である。
その背景には、1990年代以降の日本の低成長がある(それを社会学的に言い表したのが、山田昌弘が名付けた「バラサイト・シングル」(親に寄生する子どもたち)という言葉である)。
(前掲書より)
-----------引用終了
世代を理解する上でのわかりやすいテンプレートです。
私は、その狭間の世代に当たります。
なので、団塊世代を上に見つつ、「間に合わなかった」感を感じ、後続世代へは、その「自分ではどーしようもなかった」時代背景に翻弄されたことを知っているので、「大変だったでしょう!(たぶん、今でも)」と、その心情を察するのでした。
先日読んでいた本で、日本と中国の世代を比較した記述が目に入りました。
こーゆーふーになるんだそう(↓)。
【日本】:【中国】
【60年安保世代】:【飢餓世代】←「大躍進」の失敗をモロに被る
【団塊の世代】:【文革世代】←紅衛兵になるなど毛沢東を狂信的に信奉した世代
【バブル世代】:【六四世代】←天安門事件(1989.6.4)に由来し、民主化運動の挫折世代
【団塊Jr世代】:【改革開放世代】
【就職氷河期世代】:【一人っ子世代】
【ミレニアム世代】:【〃】
【ゆとり世代】:【〃】
【さとり世代】:【〃】
【Z世代】:【Z世代】
日本での「失われた30年」の間に色んな(ラベリングされた)世代が登場してきました。
その間、中国は経済成長期の最中に一人っ子政策を終了し、現在では、日本で言うところの【Z世代】の呼称を若者たちに用いているらしい、です。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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2025年12月下旬のお休みは、今のところ17・21・22・27~31日の予定です。よろしくお願いいたします。

先週(12/7)の放送回を見逃した番組があり、見逃し配信で視聴しました。
それが「NHKスペシャル ヒューマンエイジ 人間の時代 第5集 不老長寿」。
最新の知見が満載で「ため」になりました。
なんでも
老化を測る客観的な「ものさし」ができたことで、本当に有望な方法を選択できるようになったことが大きいんだそう。
身体の生物学的年齢は遺伝子検査でわかるようになり、これが肉体の実年齢になります。
以前、池田清彦先生が「ニンゲンはね、38歳が生物学的にはその平均寿命なんだよ~」とゆーよーなお話しをされていたのですが、その時は、あたしゃ「なんでも38歳って、若すぎるだろう」と思っていました(既に38歳をはるかに超えた年齢でしたから)。
その他、記憶に残っていること(↓)。
①遺伝子のスイッチによって老化速度は個人差があり、そのスピードは4倍も違う(NZの追跡調査)(↓)。
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②平均寿命が伸びたことで「老い」と向き合わなければならなくなった(昔は老いるより前に感染症等で死んでしまう人も多かった)。
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③「老い」とは長寿を追求したことにより、直面したジレンマである。
④アクサ生命保険のアンケートで「あなたは100歳まで生きたいですか?」の問いに、約20%の人が「そう思う」と回答。
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⑤パーキンソン病治療で脳に幹細胞を注入したり、アルツハイマー型認知症の治療に、20歳代の若者の血しょうの輸血を行う---アメリカやノルウェーでは臨床実験中(日本でも幹細胞の注入による「若返り?」「若さの維持」治療が行われており、パティシエの辻口博啓さんがそれを受けている)。
⑥誰でも手に入る抗老化の薬が安価で存在する。それはメトホルミン(糖尿病の薬)。一錠10円程度。
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⑦メトホルミンは糖尿病だけでなく、心臓病、癌、認知症の発症率も下げる(但し、これらは糖尿病患者での話)。
⑧現在、アメリカではメトホルミン臨床実験(TAME)中。健康な高齢者を対象に6年かけて実施中とのこと。
⑨念のため、日本ではまだ国が抗老化薬として承認したものはありません。

番組最後のほうで抗老化研究の専門家、伊藤裕先生が次のように仰るのです。
「こうゆうふうに生きたら美しくて、幸せそうだというような『模範になる高齢者』が出てきてほしい」(↓)。
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現在、そしてこれからの将来に向けて「模範となる高齢者」とは、どーゆーふーな人物像なのでしょう?(これも老化速度に個人差があるように、『模範』の捉え方・受け止め方にも個人差があるように思います)

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨日、午前中にコーヒー豆の焙煎をしました。
そのあとにトリュフを作ろうと思い立つ。
溶かす → 固める → 丸める → 固める → トッピングをつける
という、単純な工程なのですが、今回は前回の反省の上に立ち、重量比で+50%アップにしたところ、なかなか固まらず、時間だけが経過。
その間は「待つ」だけなのですが、結局、午前中の時間を使い切り、お昼になってしまった('A`)。
予定も変更です。
で、
トリュフはそれらしく出来上がりました。
ただ、思ったこと。
これに費やしている私の労賃(時間*時給単価)が価格に加味されていない。
しばしば、当店のお品の値付けについて、その「おかしさ」を指摘されるお客様がおられます。

「安すぎないか!」
「値上げしなくて大丈夫なんですか?」

と。
原価計算はしているのですが、それに私の労賃が販売価格が加味されていない---そんな値付けなのです。
これでず~~~~~~っとやってきました。
なんて言うことでしょう。
こんなんで15年も続いているなんて。


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