昨日、Yahoo!ニュースへの転載記事で、
37歳「ヤンマガ」連載中の漫画家が死去「満州アヘンスクワッド」鹿子さん 脈絡膜悪性黒色腫、2年の闘病
が、目に入ってきました。
単行本を定期購入(↓)していた身としては、「えっ!?」と驚くとともに、
①37歳という若さでの死去。
②脈絡膜悪性黒色腫という眼の癌は、1年で50人ほどしか罹らない病気。
③(遺言として)生前に『自分の身に何かあった場合は代筆の方を立てて物語を完結させてほしい』という言葉を預かっておりました---とのこと(編集部)。
ご冥福をお祈りいたします。(合掌)
この漫画は鹿子先生が「漫画(=画)」を担当しており、原作は門馬司先生。
彼はインタビュー記事で、
満洲は、カオスな人工国家
と喝破しており、どんなに「王道楽土」や「五族協和」を叫んだとしても、その出自からして無理がありました。
漫画ではアヘンを扱っているため、ストーリーの中に「里見甫」をモデルとした人物も描かれています。
あれこれ、「ポチッ!」とな、をしていたら、朝日新聞デジタルとのコラボ記事がヒット(こちら)。
短い文章で、いくつかの事柄をまとめており、とても分かり易うございます。
10のワード(のなかの)「2キ3スケ」。
そのうちの一人、鮎川義介をモデルにした人物も登場してきます。
満洲国の財政の2割にあたる収入源がアヘンに因っていた(という研究もある)---終戦間際のドサクサの中で、ここで蓄えられていた資金が戦後の政界に流れていった(児玉誉士夫を介して)という話も、まんざら無くはないと、思えてきます。
中公新書に『キメラ-満洲国の肖像 増補版』山室信一著があります(名著)。
「満洲国関連書籍」として、「満州アヘンスクワッド」の近くに置いておきます。
「満州アヘンスクワッド」は、スタッキングシェルフの一番上に並んでいます。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。
オ・マ・ケ(↓)。昨日は冬至だったので(隣町の)温泉施設へ。柚子湯に入ってきました。

37歳「ヤンマガ」連載中の漫画家が死去「満州アヘンスクワッド」鹿子さん 脈絡膜悪性黒色腫、2年の闘病
が、目に入ってきました。
単行本を定期購入(↓)していた身としては、「えっ!?」と驚くとともに、
①37歳という若さでの死去。
②脈絡膜悪性黒色腫という眼の癌は、1年で50人ほどしか罹らない病気。
③(遺言として)生前に『自分の身に何かあった場合は代筆の方を立てて物語を完結させてほしい』という言葉を預かっておりました---とのこと(編集部)。

この漫画は鹿子先生が「漫画(=画)」を担当しており、原作は門馬司先生。
彼はインタビュー記事で、
満洲は、カオスな人工国家
と喝破しており、どんなに「王道楽土」や「五族協和」を叫んだとしても、その出自からして無理がありました。
漫画ではアヘンを扱っているため、ストーリーの中に「里見甫」をモデルとした人物も描かれています。
あれこれ、「ポチッ!」とな、をしていたら、朝日新聞デジタルとのコラボ記事がヒット(こちら)。
短い文章で、いくつかの事柄をまとめており、とても分かり易うございます。
10のワード(のなかの)「2キ3スケ」。
そのうちの一人、鮎川義介をモデルにした人物も登場してきます。
満洲国の財政の2割にあたる収入源がアヘンに因っていた(という研究もある)---終戦間際のドサクサの中で、ここで蓄えられていた資金が戦後の政界に流れていった(児玉誉士夫を介して)という話も、まんざら無くはないと、思えてきます。
中公新書に『キメラ-満洲国の肖像 増補版』山室信一著があります(名著)。
「満洲国関連書籍」として、「満州アヘンスクワッド」の近くに置いておきます。
「満州アヘンスクワッド」は、スタッキングシェルフの一番上に並んでいます。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。




























