liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2012年02月

黒地のネクタイは組み合わせが難しいものです(間違えると、弔事用だったりしますしね、いや、しないか。でも「白」のシャツだったら大丈夫?)。
 
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画像では色のニュアンスがよくわかりませんが、シャツの色は「グレー」。
 
材質も記してない今回のものは、タグのみ(↓)。
 
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“Paris”とか“FRENCH”って記されていますけど、たぶん“Paris”とも“FRENCH”とも関係ない場所で作られているような悪寒(タイプミスではありません)。
 
 
 
 
 

朝、6:13の南アルプス(↓)。もうこの時間でこの明るさ。
 
日々、日の出が早くなってくるのを実感します。
 
で、今日の南アルプスは2本の雲がいい感じで横たわっていました。
 
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それから約5時間後(↓11:10撮影)。どんより。
 
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“STELLA by STARLIGHT” 邦題「星影のステラ」
 
1985年、パリでのライヴ盤。
 
“STANDARDS”としては初のライヴ音源。
 
アルバムの正式名は“STANDARDS LIVE”
2枚組の“STILL LIVE(邦題『枯葉』)”と並ぶ人気盤ですが、ジャケットデザインはこちらの方が優れています。
 
トリオ(3人)の動きを「線」で表したそのジャケットからは、中身をイメージさせる躍動感が伝わってきます(で、音源にも躍動感がちゃんとあります)。

表題曲「星影のステラ」(1曲目)がいいですね。
 
ライブ音源だと「この曲にしては長すぎだろう!」という印象を受けるときがあるのですが、ちょうど良くまとまっています。
 
あとは、KEITHの「唸り」をどうとらえるか、気になる人は---とにかくだめ---らしいのです(聞いていて耐えられないらしい)。
 
私は気になりません。
 
ライブでも録音状態がよく、ECMらしさの「透明感」があります。
 
個人的に好きなアルバムの一つです。
 
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“BANANA REPUBLIC(バナナ共和国)”。

wikiせんせいによれば、GAPに買収されその傘下に入っています(知りませんでした)。

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素材が「silk 61%、linen 39%」と記されています。

この比率にどうして決まったのだろうと、気になります(端数を出す必要があったのだろうか? それともBANANA REPUBLICのこだわりとか????)

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bookendも「絵になる」ものがたくさん出ています。

木製の重厚なものから、デコイ(これはすでに紹介済み)で挟むものとか・・・・・・。

一見して、「!?」を誘うものもあって、今回はそんなbookendを紹介します。

これ(↓)。2個セットで挟みます。

入っていた箱には“gravity defying arrows”と記されています。

直訳すれば「重力をものともしない矢」。

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小田嶋隆のコラムから(一部)。

タイトルは「風邪で会社を休めますか?」

-----------------以下引用

(前略)

人々は、必ずしも自己管理の徹底度や職業意識の強弱順に感染症を患っているわけではない。

実際には、持って生まれた免疫力の強さや、住環境(学齢期の子供がいるとかいないとか、介護中の病人をかかえているとか)や、職業上出入りしなければならない場所の性質や、単純な運不運を含めたおよそあらゆる変動要因の結果を受けて、われわれは、時に体調を崩していたりするわけで、誰も好きで病気を背負いこんでいるのではない。

ついでに言えば、感染や肥満や喫煙を含めて、私たちは、それらのリスクを自分で選んでいる

すなわち自己責任だ。

人間が生きるということは、自分の望むところのリスクについて自分でコストを支払うことを意味している。

われわれの人生がそれぞれに違っているのは、個々人が、その個性に従って固有のリスクを選んでいるからにほかならない。

とすれば、他人のリスクに口を出す人間は、自由という言葉の価値を知らない田吾作である。

「カロリーを取り過ぎると太りますよ」とか、「夜更かしはカラダに毒ですよ」といったようなあまりにも当たり前な忠告をする人には、だから、「生きていると死にますよ」と言ってさしあげなければならない。

ところが、世間には、感染リスクの評価や日常の暮らしぶりといった「生き方」の部分を超えて、病気や事故という結果にまですべて自己責任の範囲を拡大して考える人々がいる。

彼らの中では、病人や貧乏人や交通事故被害者や、いずれであれ不運や厄災に見舞われた人が増えれば増えるほど、自らの立場の正しさが証明されることになる。

なぜなら、弱者が弱いのも病人が病気なのも自己責任で、そこから逆算して、健康な自分の正しさは、自分の健康が証明しているという理屈が成立するからだ。

「オレなんかもう20年も風邪をひいていないぞ」

と、そういうことを声高に言うオヤジは、どんな職場にでも一人や二人は必ずいる。

彼に言わせれば

「自分のかかわっている組織なり会社なりに《負担》や《迷惑》をかけるのは、組織人として失格」なのだ。

思うに、風邪による病欠をためらわせる風土の醸成は、「風邪」を自己管理の問題に還元して恥じない組織全能主義者のセカンドレイプ体質が強力に作用している。

この風潮はぜひあらためられなければならない。

別の局面では、人間の生老病死を市場原理に晒すことで、組織の生産性を向上させようと考える人たちが出てきている。

この考え方は、元来、観賞魚のブリーダーや栽培農家が採用しているソリューションで、根底にあるのは「弱い個体は死んだ方が全体の品質向上につながる」というある種の優生思想だ。

これは、生産農家や酪農家の考え方としては必ずしも間違いではない。

企業の経営にも、ある程度までは適用できる。

適者生存が生産性向上のキーワードであることはその通りだし、事業の存続や工業製品の製品寿命に弱肉強食のルールが当てはめられることは、必ずしも不道徳なことではない。

しかしながら、この種の素朴な市場原理主義を教育や福祉の現場に持ち込むのはやはり乱暴だ

単純な話、病人が病気であることや、体力の弱い人間が思い通りに働けないことを「自己責任」という言葉で表現して、その彼らの苦境を「自業自得」「努力不足」というふうに既定して片付けることができれば、たとえば、国の医療負担や地方自治体の福祉予算は、かなり大幅に削減できる。

でも、それをやってはいけない

生存適性ほど恣意的な基準は無いからだ。

(後略)

-----------------引用終了

組織に属さなくなって早、11ヶ月。

組織が守ってくれることもなく、すべて自己責任という境遇は自由と引き替えなのかもしれませんが、前提として心身の健康がなければ、早晩たちいかなくなります。

前提が何とかなっているとして(現に今の私はそうですが)、市場原理主義の中で生活の糧を得ている身としては、経済的にたちいかなくなると、即OUTとなります。

長く「教育(や福祉)の現場」にいたので、冷徹な市場原理主義を経験したことがなく、「世の中、厳しいねぇ。」をいま実感しています。

何でこんなことを書くのかというと、「確定申告」の書類を作っている中で、現実の厳しさをひしひしと感じたからなのです。

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さて、今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今日も「下界」と「天界」は雲と霧に包まれています。

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様々な形状のコーヒーミルが存在します。
 
みていても、置いておくだけでも、存在自体が「絵になる」ものがあります。
 
そんな中には、実用的ではないものもあります。
 
それが「業務用」ともなると機能優先の製品がほとんどです。
 
以前「絵になる」代表として、ザッセンハウスのミルを紹介しました。
 
今回も「絵になって」います(↓)。
 
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趣味として自宅で豆を挽く、そんな場面を想定して製品化したものだと思います。
 
これを机上において豆を挽こうとすると、とても「使いづらい」。
 
タイトルにもあるとおり、このミルは「股間」用なのです。
 
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上図の赤い線で示したように両サイドが、湾曲しています。
 
この部分を「股間で挟んで」上についているハンドルを回すのだそうです。
 
やってみました。
 
が、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はっきりいって、そのようにして使っても、やはり「使いづらい」。
 
どうやらこれは、置いて眺めるだけ・・・・・・・・・。
 
現在はそんなふうになっています。

すでに存在しない「菱屋」は、山本寛斎氏の作品も担当していたようです。
 
それが“KANSAI MAN”。
 
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「菱屋」がなくなってしまったので、どこが担当しているのだろう?
 
今はブランドが細分化されているようで、もうなんだかわかりません。
 
参考ページ→http://www.kansai-y.com/
 
 
 

朝のウォーキングコースにもなっている交差点。
 
見通しが悪く、「止まれ」の看板が出ているにもかかわらず、事故が多いと評判だったところです。
 
ここに信号機が設置されるようです。
 
(以前にも書きましたが、私も目の前で県外車が「一時停止」せずに突っ込んできて、衝突した場面に出くわしたことがあります。)
 
ここ(↓)。
 
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現在は布をかぶっていますが、暫くしたら稼働することでしょう。
 
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この交差点よりも上の段丘上には「座光寺P.A」があり、そのスマート・インター化を睨んでのことなのでしょうか?
 
早くスマート・インター化してもらうと、当店へのアクセスが格段に良くなります。
 
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今日の南アルプス(↓6:12撮影)。下界は雲の中でした。
 
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11:15撮影(↓)。霞がち。
 
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なごや国際オーガニック映画祭の帰りに名城線市役所駅から久屋大通駅へ、下車してセントラルパーク。
 
一番最初に目に入った「名古屋めし」を食べようと思い、ショーケースを覗いたのが「杵屋」。
 
もともと名古屋オリジンではないものの、加えて全国展開のチェーンではあるが、空腹にはかえられず。
 
「名古屋」っぽいうどん。
 
きしめんはそのものだし、思い出したのがカレーうどん(若鯱家じゃないけどいいやぁ)。
 
「そうだ、カレーうどんを食べよう!」
 
と決めて見ると、ちゃんとありました。
 
ベーシックなものの他にも、えび天カレーうどん、とんかつカレーうどん、チーズもち天カレーうどん、カレーうどん定食等があります。
 
決めたのはもちろんベーシックなカレーうどん。
 
注文してから出てくるまでの間、メニューブックを見ていると(↓)、
 
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「源平」うどん !?
 
知らないんですけど・・・・・・・・・・・(私だけ?)、
 
今年のNHK大河ドラマが「平清盛」だから、それに引っかけたのか?
 
画像もあるので、それらしいものをみてみる(↓)。
 
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上にのっている「具」のどれが源氏でどれが平氏なんだ(大げさなんだからぁ)!
 
写真では少なくとも5種はのっているぞ(合戦の模様なのか?)!
 
 
 
 
 
 
 
と、1分くらいどうでもいいことに悩んでいると、カレーうどんが到着(注文してから15分後くらいかな)。
 
 
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杵屋ではうどんを揚げた(と思われる)あられ2種が付け出しでついてきます(左上のざるの中)。
 
帰ってきてから「杵屋」で検索すると、ここは外食チェーンの異業種を含めた店舗をたくさん持っているのに驚いた(→ここ)。
 
その後は、「おきまり」のここへ(↓)。
 
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今となっては貴重なジャズ喫茶(でも会話はOK)。
 
それも名古屋・テレビ塔の「足元」にあるという好立地。
 
いついっても混んでます。


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今日の南アルプス(↓11:10撮影)。霧で何も見えません。

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