2025年12月上旬のお休みは、今のところ1・2・6・10・13日の予定です。よろしくお願いいたします。
2025年11月
今年は、少し細くなりました?
先日、飯島町にある信州里の菓工房さんへ行ってきました。
この時期の風物詩、「できたてモンブラン」を食べに、です。
昨年も行っていたハズなんですが、このブログでは触れておらず、それ以前はこんなふーな感じです(例:2023年・2020年)。
で、
今年はというと(↓)、


この時期の風物詩、「できたてモンブラン」を食べに、です。
昨年も行っていたハズなんですが、このブログでは触れておらず、それ以前はこんなふーな感じです(例:2023年・2020年)。
で、
今年はというと(↓)、


線状の栗ペーストの「太さ」が、これまでよりも細くなったような気がする・・・(私の印象デス)。
形状は変わらず、おいしさも変わりなく、栗ペーストの太さだけが細くなる---その分、線状の各ペーストの間に空気が入って、ふんわり。
(たぶん)お品がサイズ的に同じであっても、栗ペーストの使用量は少なく済んでいるはず。
これぞ、技術革新のなせる技でしょう。
技術革新といえば、先日購入したコーヒードリッパー2種。
・一杯分の提供には、オリガミ・ドリッパー、
・マグでの提供(二杯分入り)には、フラワー・ドリッパーで抽出
と使い分けています。
同じ豆を使って、同じように抽出しているんですが、「えっ!?」という驚きが(私には)あります。
如何でしょう、お試し(=ご注文)下さい(_ _)。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

形状は変わらず、おいしさも変わりなく、栗ペーストの太さだけが細くなる---その分、線状の各ペーストの間に空気が入って、ふんわり。
(たぶん)お品がサイズ的に同じであっても、栗ペーストの使用量は少なく済んでいるはず。
これぞ、技術革新のなせる技でしょう。
技術革新といえば、先日購入したコーヒードリッパー2種。
・一杯分の提供には、オリガミ・ドリッパー、
・マグでの提供(二杯分入り)には、フラワー・ドリッパーで抽出
と使い分けています。
同じ豆を使って、同じように抽出しているんですが、「えっ!?」という驚きが(私には)あります。
如何でしょう、お試し(=ご注文)下さい(_ _)。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

今日のストームグラス(↓)。


今月の女子トイレの、あそこの場所。
いつもの場所は、「紅葉」の画像(↓)。


アップ(↓)。


この奇岩が立ち並ぶ光景、どこかで見たような記憶がありました。
東信(長野県東部エリア)に住んでいたこともあり、関東方面へ行く際に目に入ったような(気がする)、そう、群馬県の妙義山。
東信(長野県東部エリア)に住んでいたこともあり、関東方面へ行く際に目に入ったような(気がする)、そう、群馬県の妙義山。
OBITUARY(新聞、雑誌の死亡記事欄)
雑誌「Jaz.in」で目を通す際に気になるページがあります。
それが【OBITUARY】(死亡記事欄)。
2026年1月号(通巻26号)(↓)、

それが【OBITUARY】(死亡記事欄)。
2026年1月号(通巻26号)(↓)、

表紙は山中千尋さん。
で、
今号には、
・アンソニー・ジャクソン(e-b)73歳
・レイ・ドラモンド(b)78歳
・クラウス・ドルディンガー(sax)89歳
が載っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
アンソニー・ジャクソンは、上原ひろみトリオでの演奏を聴いたことがあります。
また、ミシェル・ペトルチアーニの名盤「TRIO IN TOKYO」(=ブルーノート東京でのライブ盤)での演奏もあり、この盤は私の愛聴盤でもあります。
だいたいこの欄(OBITUARY)は120ページ目前後にあるんですが、そこまでページを捲っていく前に、
な・な・なんと、(↓)。
62~63ページ、
【追悼 ジャック・ディジョネット ジャズ史に刻んだ不滅のビート】の見開き記事。
2025年10月26日、鬱血性心不全で亡くなったとのこと。
享年83。
嗚呼、彼が逝ってしまわれたのか。
重ね重ねご冥福をお祈りいたします。
キース・ジャレットさんが2度の脳卒中を経て、現在療養中、リハビリをされているという話もありました。
将来的に【Standards】トリオとして演奏の可能性を期待していましたが、彼の死去によって、それも、もう、叶わないこととなりました。
こうして時代は次代へと移り変わっていくのだなぁ~と、実感した次第。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

で、
今号には、
・アンソニー・ジャクソン(e-b)73歳
・レイ・ドラモンド(b)78歳
・クラウス・ドルディンガー(sax)89歳
が載っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
アンソニー・ジャクソンは、上原ひろみトリオでの演奏を聴いたことがあります。
また、ミシェル・ペトルチアーニの名盤「TRIO IN TOKYO」(=ブルーノート東京でのライブ盤)での演奏もあり、この盤は私の愛聴盤でもあります。
だいたいこの欄(OBITUARY)は120ページ目前後にあるんですが、そこまでページを捲っていく前に、
な・な・なんと、(↓)。

【追悼 ジャック・ディジョネット ジャズ史に刻んだ不滅のビート】の見開き記事。
2025年10月26日、鬱血性心不全で亡くなったとのこと。
享年83。
嗚呼、彼が逝ってしまわれたのか。
重ね重ねご冥福をお祈りいたします。
キース・ジャレットさんが2度の脳卒中を経て、現在療養中、リハビリをされているという話もありました。
将来的に【Standards】トリオとして演奏の可能性を期待していましたが、彼の死去によって、それも、もう、叶わないこととなりました。
こうして時代は次代へと移り変わっていくのだなぁ~と、実感した次第。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。


今月(2025年11月)の「あの」場所の2枚。
いただいたレコードの中の2枚(↓)。


1枚目は、
jazz histrical recordingとあるとおり、彼女が1945年~1948年にかけて吹き込んだものです。
2枚目は、
EmArcy盤で、彼女の代表的なアルバム(の内の1枚)。
トランペットは、Clifford Brown
テナーサックスは、Paul Quinichette
フルートは、Herbie Mann
ピアノは、Jimmy Jones
ベースは、Joe Benjamin
ドラムスは、R. Haynes
レコーディングは、1954年12月18日とあります。
彼女のいちばん著名な曲といえば、ラヴァーズ・コンチェルト(A Lover's Concerto)。
ユーチューブのあちこちで、聞くことができます。
「本邦初公開!」
3年前、「ウォーホルのマリリン・モンロー肖像画、250億円で落札 20世紀作品で最高額」(リンク先はBBC NEWS JAPAN web)というニュースがあったことを覚えていて、
「あの、肖像画が何故?」---と、その時は気になったものの、そのまま深く調べもせず時間が経過( ^.^)( -.-)( _ _)。
曰く付きのこの「ウォーホルのマリリン・モンロー肖像画」については、翠波画廊さんのコラムで解説されており、「そーゆーことなのねぇ!」と得心がいきました。
で、
書籍や雑誌、Webで目にしたこともある、馴染みのあるこの「肖像画」。
あたしゃ、実物を見たことがなかったのです。
プリントスクリーンなので量産されているものと思われますが、ひとつとして「ホンモノ」に接したことがない(既に見た気になってしまっていたのでしょう)。
先日、
三重県立美術館へ行ってきました(↓)。
企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人(POP ART:THE FAB4 & 4SPECIAL GUESTS)」(↓)。
なんでも、
展示物の中心はスペインのホセルイス・ルペレス氏の所蔵作品(ホセルイス・ルペレス・コレクション)で、彼のポップ・アート・コレクションが日本で公開されるのは今回が初めて---なんだそう。
展示物の白眉は、「ウォーホルのマリリン・モンロー肖像画」10枚。
展示室の壁一面を使用し、配色違いの肖像画が10枚(2段*5画)展示されているフロア。
間近で見ることができます。
簡単そうに見えて、誰でもできそうに見えて、いやいや、実は「神(の技)は細部に宿って」いることがわかります。
展示物で唯一(ロビーに展示)写真撮影できたものが、こちら(↓)。

「あの、肖像画が何故?」---と、その時は気になったものの、そのまま深く調べもせず時間が経過( ^.^)( -.-)( _ _)。
曰く付きのこの「ウォーホルのマリリン・モンロー肖像画」については、翠波画廊さんのコラムで解説されており、「そーゆーことなのねぇ!」と得心がいきました。
で、
書籍や雑誌、Webで目にしたこともある、馴染みのあるこの「肖像画」。
あたしゃ、実物を見たことがなかったのです。
プリントスクリーンなので量産されているものと思われますが、ひとつとして「ホンモノ」に接したことがない(既に見た気になってしまっていたのでしょう)。
先日、
三重県立美術館へ行ってきました(↓)。
企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人(POP ART:THE FAB4 & 4SPECIAL GUESTS)」(↓)。

展示物の中心はスペインのホセルイス・ルペレス氏の所蔵作品(ホセルイス・ルペレス・コレクション)で、彼のポップ・アート・コレクションが日本で公開されるのは今回が初めて---なんだそう。
展示物の白眉は、「ウォーホルのマリリン・モンロー肖像画」10枚。
展示室の壁一面を使用し、配色違いの肖像画が10枚(2段*5画)展示されているフロア。
間近で見ることができます。
簡単そうに見えて、誰でもできそうに見えて、いやいや、実は「神(の技)は細部に宿って」いることがわかります。
展示物で唯一(ロビーに展示)写真撮影できたものが、こちら(↓)。

マッシュルーム・クリーム・スープとチキン・ヌードル・スープ缶だけでできているプラミッド!?
どーでもいいけどキャンベルのスープ缶、私も愛用しています(特にクラムチャウダー)。
(私が伺った)平日は、空いていましたので、(週末ではなく)平日の訪問をオススメします。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

どーでもいいけどキャンベルのスープ缶、私も愛用しています(特にクラムチャウダー)。
(私が伺った)平日は、空いていましたので、(週末ではなく)平日の訪問をオススメします。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

今日のストームグラス(↓)。


「ジャズ喫茶復権、海外で脚光」
お客様から日経新聞(2025.11.24)に掲載された標記の記事をいただきました(ありがとうございます)(↓)。
記事の中に登場しているお店は、
①いーぐる(東京・四谷)
→ マリメッコとコラボ、ウニッコ柄でインテリアを飾り、食器も提供---「この出合いが新しい価値を生み出す」と意義を語る(マリメッコのクリエーティブディレクター)。
②ちぐさ(横浜・野毛)
→ 若き穐吉敏子、渡辺貞夫らが輸入盤を聞きあさり、耳を鍛えた---と紹介。
③BASIE(岩手・一関)
→ 都市文化として誕生したジャズ喫茶が日本各地に広がり、草の根の文化発信拠点として機能。その代表例として紹介。
④映画館(東京・白山)
→ 引退したオーナーに代わって常連9人が運営を引き継いだ---と紹介。
---以上の4店。
また、
写真集「Tokyo Jazz Joints」にも触れています。
これについては、このブログでも今年9月で記していました(こちら)。
その時は発行部数が1万部を超えているとありましたが、この記事では13000部まで伸びています。
海外では、
・レコード中心で
・高級オーディオ機器を使用し
・ファッショナブルな(内装の)「リスニング・バー」---が相次ぎ開業しているとのこと(これはジャズ喫茶のコンセプトを踏襲しているとの指摘)。
国内でも、【ジャズ喫茶の復権】が目立つ---ともあります。
記事の最後は、
世界で再発見され、新たな呼吸を始めた日本のジャズ喫茶。誕生から100年に向けて進化を続ける。
と、締めくくられていました。
そう、
この記事は「文化面」での【文化 戦後80年 昭和100年】という連載企画?のひとつなのでした。
(2年前のブログ「ジャズ喫茶」に再ブーム到来、これから既に2年以上経過しましたが、当店にはそーゆーブームは、まだ来ていません('A`)。)
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。


①いーぐる(東京・四谷)
→ マリメッコとコラボ、ウニッコ柄でインテリアを飾り、食器も提供---「この出合いが新しい価値を生み出す」と意義を語る(マリメッコのクリエーティブディレクター)。
②ちぐさ(横浜・野毛)
→ 若き穐吉敏子、渡辺貞夫らが輸入盤を聞きあさり、耳を鍛えた---と紹介。
③BASIE(岩手・一関)
→ 都市文化として誕生したジャズ喫茶が日本各地に広がり、草の根の文化発信拠点として機能。その代表例として紹介。
④映画館(東京・白山)
→ 引退したオーナーに代わって常連9人が運営を引き継いだ---と紹介。
---以上の4店。
また、
写真集「Tokyo Jazz Joints」にも触れています。
これについては、このブログでも今年9月で記していました(こちら)。
その時は発行部数が1万部を超えているとありましたが、この記事では13000部まで伸びています。
海外では、
・レコード中心で
・高級オーディオ機器を使用し
・ファッショナブルな(内装の)「リスニング・バー」---が相次ぎ開業しているとのこと(これはジャズ喫茶のコンセプトを踏襲しているとの指摘)。
国内でも、【ジャズ喫茶の復権】が目立つ---ともあります。
記事の最後は、
世界で再発見され、新たな呼吸を始めた日本のジャズ喫茶。誕生から100年に向けて進化を続ける。
と、締めくくられていました。
そう、
この記事は「文化面」での【文化 戦後80年 昭和100年】という連載企画?のひとつなのでした。
(2年前のブログ「ジャズ喫茶」に再ブーム到来、これから既に2年以上経過しましたが、当店にはそーゆーブームは、まだ来ていません('A`)。)
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。


「陸の孤島」の見える化。
Yahoo!ニュースで、次のような見出しの記事が目に留まりました(↓)。
空港や新幹線の駅まで最も遠いエリアは? 自動車での到達時間を可視化したマップが話題に「もはや最果てですね…」
正確には、
@chizutodesignさんのX投稿を、「まいどなニュース」が取り上げて、それをYahoo!ニュースが転載した---とゆーことらしい。
当地を「陸の孤島」と称していたことは、このブログでは何回もあって、
・10年前の1月と5月。
・8年前。
・今年の9月。
他にもありそうですが、今回のこの記事に載ってる地図は、見事なまでにそれが可視化されていて、吃驚なのです(↓)。
北海道以外の本州、四国、九州の中で、「黄色~黄緑~青(ライトブルー)」に着色されているエリアが、
①青森県下北半島先端部(西側)。
②岩手県三陸海岸。
③福島県檜枝岐村周辺。
④千葉県房総半島先端部。
⑤静岡県伊豆半島先端部。
⑥山梨県北部エリア~南アルプス~Deepsouthの当地~木曽地方~岐阜県飛騨地方。
⑦三重県志摩半島~熊野灘エリア。
⑧高知県西部足摺岬エリア~愛媛県南部豊後水道エリア。
⑨徳島県南部阿佐海岸エリア。
⑩大分県南部~宮崎県北部の日豊海岸エリア。
⑪鹿児島県大隅半島先端部。
⑫沖縄県やんばるエリア。
高速交通網の代表的な乗り物、新幹線と飛行機。
それ(駅、空港)へのアクセス時間という視点で見えてくる日本の地域構造。
とりあえず、駅や空港に着いたとしても、そこからの路線(ルート)や飛行先(定期運行)が限定的では、利用者として勝手がよいとは言えませんが、1枚の地図から見えてくるこーゆー「発見」は、もうそれだけで有り難い!です。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

空港や新幹線の駅まで最も遠いエリアは? 自動車での到達時間を可視化したマップが話題に「もはや最果てですね…」
正確には、
@chizutodesignさんのX投稿を、「まいどなニュース」が取り上げて、それをYahoo!ニュースが転載した---とゆーことらしい。
当地を「陸の孤島」と称していたことは、このブログでは何回もあって、
・10年前の1月と5月。
・8年前。
・今年の9月。
他にもありそうですが、今回のこの記事に載ってる地図は、見事なまでにそれが可視化されていて、吃驚なのです(↓)。

①青森県下北半島先端部(西側)。
②岩手県三陸海岸。
③福島県檜枝岐村周辺。
④千葉県房総半島先端部。
⑤静岡県伊豆半島先端部。
⑥山梨県北部エリア~南アルプス~Deepsouthの当地~木曽地方~岐阜県飛騨地方。
⑦三重県志摩半島~熊野灘エリア。
⑧高知県西部足摺岬エリア~愛媛県南部豊後水道エリア。
⑨徳島県南部阿佐海岸エリア。
⑩大分県南部~宮崎県北部の日豊海岸エリア。
⑪鹿児島県大隅半島先端部。
⑫沖縄県やんばるエリア。
高速交通網の代表的な乗り物、新幹線と飛行機。
それ(駅、空港)へのアクセス時間という視点で見えてくる日本の地域構造。
とりあえず、駅や空港に着いたとしても、そこからの路線(ルート)や飛行先(定期運行)が限定的では、利用者として勝手がよいとは言えませんが、1枚の地図から見えてくるこーゆー「発見」は、もうそれだけで有り難い!です。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。


ブラック・フライデー仕様!?
現在、テレビ(あまり見ないけど)のCMでも、ネット広告でも、やたらと目にすることが多いブラック・フライデー(商戦)。
何かとお得---確かにそうなんでしょう。
如何にして財布の紐を緩めさせようか---いろんな手法のオンパレードです(そんなに見てないけど)。
特に欲しいものがあって、このタイミングでそれを購入する---そーゆー人には絶好の機会です。
しかし、
あたしゃ、(いまのところ)そーゆーお品があるわけでもなく、いつも通りのお買い物でイオンへ。
「そうそう、玉子、玉子買っとかなきゃ!」
と、(トクバイの)玉子売り場へ。
コンテナ積みの玉子のパックを手に取ると、
「あら、重い!?」
よくよく見ると(↓)、

10個パックではなくて、12個入りのパック。
貼られているシールには【BLACK FRIDAY】の文字。
「そうかぁ~、この時のためにパッケージ、シールを用意し、製造ラインも12個入り用にラインを変えたんだろうなぁ~」---と察しました。
毎日の食卓に並ぶ「玉子」でさえも、【BLACK FRIDAY】化しているという、ちょっとした驚き。
そう、12個入りで258円(税別)でしたから、(多少は)お得感を感じたのでした。
「福山の高校時代①」
マンガ『ガクサン』第12巻 佐原実波著(2025)講談社モーニングKC(↓)。
第116冊目(回)のタイトルが、今日の標題(↑)。
高校時代の「福山くん」が描かれています。
「目が覚めただけだ」---と、前振りして、次のような会話がなされるのです(↓)。


高校時代の「福山くん」が描かれています。
「目が覚めただけだ」---と、前振りして、次のような会話がなされるのです(↓)。

群馬県の田舎出身の福山くんは、
「(友人に対して)お前、最近本屋行ったのいつだ? 映画館は?」
「俺らの通学路上には本屋がない」
「買い物だって、だいたい親に車出してもらわないと行けない」
「東京の生活とは単純に、できることの量が違うと思った」
と、ゆーよーな地方に住んでいます。
所謂、進学校に通っているわけでもなさそうです。
そして、友人が周りの友人たちの様子を気にしつつ、進学しようかどうか躊躇っていることに対し、
「周りの奴らとどんなに足並みを揃えても、別に、お前の将来の責任をとってくれるわけじゃない。」
と、一刀両断します。
「大学行って、何したいの?」---という友人の問いかけに、
「どこにでも行きたいところに行けるようになりたい」と答えた後、
「あとは」の次の台詞が
「------」なのです。
さて、彼の「------」は、何だったのででしょう?
単純に東京への憧れではなく、勉強の先にある、そこでの自分の「可能性」に賭けてみたい---そんな印象を受けました。
『ガクサン』はスタッキングシェルフに置いてあります。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

「(友人に対して)お前、最近本屋行ったのいつだ? 映画館は?」
「俺らの通学路上には本屋がない」
「買い物だって、だいたい親に車出してもらわないと行けない」
「東京の生活とは単純に、できることの量が違うと思った」
と、ゆーよーな地方に住んでいます。
所謂、進学校に通っているわけでもなさそうです。
そして、友人が周りの友人たちの様子を気にしつつ、進学しようかどうか躊躇っていることに対し、
「周りの奴らとどんなに足並みを揃えても、別に、お前の将来の責任をとってくれるわけじゃない。」
と、一刀両断します。
「大学行って、何したいの?」---という友人の問いかけに、
「どこにでも行きたいところに行けるようになりたい」と答えた後、
「あとは」の次の台詞が
「------」なのです。
さて、彼の「------」は、何だったのででしょう?
単純に東京への憧れではなく、勉強の先にある、そこでの自分の「可能性」に賭けてみたい---そんな印象を受けました。
『ガクサン』はスタッキングシェルフに置いてあります。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。


