liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2025年12月

西の「うどん県」香川県。
【うどん王国】と称するのではなく、「うどん県」を標榜しているのが奥ゆかしい。
競合他県への心遣いを感じるのです。
一方、
東の【うどん王国】はどこかというと、(秘密のケンミンshow<極>でも取り上げられていたように?)埼玉県が名乗りを上げています。
埼玉県にとっては、なんといっても「山田うどん」(本社は所沢市)の存在が大きく、私も、「だから、でしょ!」と、思い込んでいたのでした(今は、反省しています)。
で、
先日、「道の駅」旅案内関東版Vol.18(2025秋冬号)を見ていたときのこと(↓)。
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地図の端っこのこーゆー見出しが、目に入りました(↓)。
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【埼玉はうどん共和国】
全国有数の小麦の産地「うどん共和国」埼玉。
埼玉のうどんは、各地域で勢力を伸ばしてきたツワモノ揃い!
多様で美味なさいたまの「うどん」を是非ご賞味あれ。

とのこと。
そーなのです、埼玉県は【うどん共和国】を称している(王国ではありませんでした)。
誌面では、以下の「うどん」が紹介されています。
1:加須うどん(加須地域)。總願寺参拝客へのもてなしが起源。
2:小松菜うどん(生産量の多い小松菜を麺に練り込み乾麺として開発)。
3:シラオカ麺(白岡市)。白岡市のご当地キャラ「シラオ仮面」とコラボした麺類。
4:藤うどん(春日部市)。町おこしで開発。麺にアヤムラサキイモ入りで藤色麺。
5:こうのす川幅うどん(鴻巣市)。当地の荒川の川幅が日本一2537mに因み、幅が5cm以上のうどんを開発。
6:舟運いろはうどん(志木市)。市制50周年し、新河岸川の舟運で栄えた商都・志木をイメージ。
7:鳩ヶ谷ソース焼きうどん(川口市鳩ヶ谷)。ブルドッグソースの工場があったことに因み、共同開発。
8:呉汁(川島町)。すりつぶした大豆+沢山の野菜+油揚げの煮込み。
9:すったて(川島町)。すり鉢で胡麻と味噌、大葉、胡瓜、茗荷等をすりあわせ、つけ汁で食べる。
10:にんじんうどん(新座市)。麺に特産品のにんじんを30%配合。色鮮やかなオレンジ色の麺。
11:武蔵野うどん(埼玉県西部、東京都多摩地域)。武蔵野台地の農家で冠婚葬祭行事でふるまわれる。
12:狭山茶・狭山抹茶うどん(狭山市、入間市)。狭山茶のペーストをうどん生地に練り込み、鮮やかな緑色の麺。
13:おっきりこみ(埼玉県北部、秩父地域)。うどん生地を直接鍋に切り入れる煮込みうどん。
14:ずりあげうどん(秩父地域)。大鍋で茹でたうどんを、直接手元のお椀に吊り上げて入れることに由来。
15:煮ぼうとう(深谷地域)。幅の広いうどんを生麺から煮込み、野菜と一緒に食べる郷土料理。
16:つっこみ(本庄、秩父地域)。「すいとん」に近い料理。生地を「つみとる」に由来。
17:熊谷うどん(熊谷市)。麦翁と称される権田愛三氏をリスペクトした熊谷市のソウルフード。
18:一本うどん(羽生市)東北道羽生PA内「五鉄」が、「鬼平犯科帳」に登場する「一本うどん」を開発。

詳細は、一社・埼玉県物産観光協会のこちらをご覧下さい。(あたしゃ、殆ど知りませんでした(_ _))。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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夏以外の季節にはパーカー(フーディー(hoodie))を着ることが多く、その数も多くなってきました。
それらはセカンドストリートで入手する機会が(たぶん)一番多いです。
で、
先日、こちらを購入(お安うございました)(↓)。
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決め手になったのは、内側に縫い付けられていたタグ(↓)。
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【吊り編み裏毛】
【FABRIC MADE IN WAKAYAMA】
そして、
【MADE IN JAPAN】
今のご時世、国産の衣料品は貴重---そんな感覚がありますから。
それだけではなく、今回の「和歌山」産という点にも惹かれたのです。
以前、NHKの「ドキュメント20min」で、【MACHINE SWING】という番組が放送されました。
和歌山県橋本市高野口町はパイル生地の一大産地で、その製品は国会議事堂やコンサートホールで使用されている。
和歌山市はニット生地の生産、それも高い技術力により高品質な製品を作り続けている。
ともに、100年前、70年前、50年前から使用している「編み機(MACHINE)」を人がメンテナンスしながら作り続けている。---と、ゆーふーな内容でした。
ファスト・ファッションとは対極にある生産現場。
いいものを大切にケアしながら、使い続ける。
それは出来上がった製品だけではなく、それを作り続けるMACHINEにも当てはまることでした。
巡り巡って、百貨店のバイヤーが足を運び、ヨーロッパの著名ブランドがここの生地を使う。
巡り巡る---というのは、ファッションだけでなく、味覚(例えばコーヒー)でもそーゆーふーになっているようにも、思うのでした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日、生パスタを購入しました(↓)。
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「早ゆで 3分~」とあったので(「これ、早そう!」と思い)、裏面も確認しないまま購入カゴへ。
で、
この前裏面の「作り方」欄を見ると(↓)、
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※めんのゆで時間は、お湯の量、鍋の大きさにより異なります。---とはあるものの、結局、熱湯の鍋の前に立ちながら、「麺が浮きあがって」くるまで鍋を観察していなければならないのです。
「麺が浮きあがって」から3~4分間。---それが正しい表示でしょ。
これまで、パスタ等の茹で時間は、単純に【○分】という表記に慣れていたため、この「麺が浮きあがって」から○分という、そのタイミングを見極めなければならないため、ちょっと「めんどくさ」さを感じたのでした。
あっ、
でも、美味しくいただくことはできました(ごちそうさまでした)。
このお品、
製造者と販売者が同じ住所にあるのに、別会社(↓)。
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かつての、製造はトヨタ自動車、販売はトヨタ自動車販売になっていたときのようなことなの・・・・?

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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今年3月、3年ぶりの販売をしてから間隔があき、11月に1回、店頭販売をしました。
それ以来です。
なにぶん、量産できないため、店頭にあることのほうが稀少---という状況は、相変わらずです(_ _)。
(店頭渡しという前提ですが)ご注文も承っていますので、店主にお申し付けください。
よろしくお願いいたします。

映画「シン・ゴジラ」では、ゴジラの形態が時とともに第一形態から第二形態へ、さらに・・・・、とゆーふーに変化していきました。
実は、
当店の照明機器【Tizio】が暫く前から、光り具合の調子がよくなく、仕舞いには電源ONなのに消えてしまう事態も発生。
導入時、これはかれこれ11年前のブログです。
ベース部分からアーム先端の光源まで、電源コードが一切存在せず、そのシルエットが芸術的ですらある---そんなお気に入りのお品でした。
どーしてしまったのだろうと、アーム部分を手で触ると再び光るようにはなるものの、それも不安定。
いっそのこと、
LEDランプのTizioもあるので、そーしようと思いはするものの、いやいや、「お高いんでしょ!」---はい、お高うございます。
で、
アレコレとフレームを動かしてみると、ランプの光り方が安定しました。
どこか接触部分に問題があったのでしょうか?(専門家でもないので、ようわからん)
結局、今回の第二形態は、こーゆーふーになりました(↓)。
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キリンさん形態デス(_ _)。

昨日、仕事の合間にYahoo!JAPANのポータルサイト・ニュース欄を見ると(↓)、
2025-12-07 171552
「飯田市長」の文字が目に入りました(赤矢印1)。
リンク先を見ると、読売新聞の記事からの転載です(こちら)。
wikiせんせいによれば、Yahoo!ニュースへのアクセス数は、「月間37億6000万アクセスを誇っている」とあります(提携先新聞社等の10倍のアクセス数になるとも)。
それだけ誰彼関係なく、人の目に触れる機会が多いということになります。
で、
【飯田市長、新盆を迎えた有権者に3000円手渡す…「見舞金を渡すのはこの地域の慣習」】という見出しと内容からは、
「新盆見舞い」での金品のやりとりという慣習が、
法律 > 慣習
慣習 > 法律
このどっちかは明確で、特に公人としての首長であればこそ、(地域の実情がどうであれ)「李下に冠を正さず」であらねばならない---という内容です。
さっき信毎Webもチェックしましたが、今のところこのニュースを追従して、掲載はしていません(「地域の実情」を考慮して、「報道しない自由」を行使しているのかも?)。
この記事のネタ元はどこからなのか?
佐藤市長は「市長就任後、毎年5軒程度の有権者宅を訪問したと説明」しているので、その周辺からへの取材で、でしょう(たぶん)。
もうひとつ、赤矢印2
この見出しで、わたしゃ、

(iPS細胞の)山中(伸弥)教授が山で遭難して滑落!?

したのか!?---と、早とちり。嗚呼、情けない(こーゆーことも老化なのか?)
そー言えば、
先月下旬(11/26)のYahoo!JAPANのポータルサイト、こーゆー見出し(↓赤矢印)があったので、「ポチッ!」とな、をしてみると、
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TBS系(のSBC)のニュースで、「給食に「針金」が混入 「野菜のごま和え」に入っているのを児童が見つける 長さ約3センチ 児童にけがはなし 混入の経緯調査 長野・飯田市」---とあります。
これは飯田市立追手町小学校でのことでした。
飯田市関連ニュースが半月あまりのうちに、Yahoo!JAPANのポータルサイト・ニュースに2度も登場。
内容的に、もっといいニュース!だったらよかったのに---と、思うのは私だけではありますまい。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。晴れたり曇ったりと忙しい空模様です。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日、知的刺激に満ちた新書を読了しました。
それが、こちら(↓)。
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『知性の復権』 先崎彰容著(2025) 新潮新書。
今が歴史の変曲点と捉え、日本と世界を歴史的に洞察する内容。
折しも、
高市発言に対する中国の言いがかりとも言える対応が続く中、今朝、「中国空母「遼寧」発艦のJ15戦闘機、空自F15戦闘機にレーダー照射2回」というニュースが報じられました。
「嗚呼」---そーゆー国なのねと思うと同時に、先の新書の次の記述を思い出しました。
以下引用します(長いです)。
----------引用開始(強調BLOG主)
中国はアヘン戦争以降、国際社会で弱小国に甘んじなければならなかった。
それは本来の自己像を著しく歪めたものだった。
中国は漢帝国に代表されるように、超大国なのが「本来」の姿なのであり、近代以降こそ例外的な時代に過ぎないのだ。
この国家像こそ習近平を支えている思想のはずです。
しかし問(●門構えに中は?)氏によれば、実際の中国は、近代以降、実務経験として国際社会をリードしたことはなかった。
リーダーの経験を持っていないのです。
筆者は、この「本来」の自己像と実際の「経験」の未熟さが生みだす齟齬こそが決定的に危険だと考えている。
国際秩序を乱す決定的な要素になると考える。
本書で指摘しつづけてきたルソー主義の問題点、すなわち、真の自己と国際社会の評価のあいだの「ズレ」を絶対に許せない。
「ズレ」解消の方法は、二者択一しかないからです。
暴力によって「真の自己」を実現するか。
「真の自己」と国際社会の評価とのあいだに折り合いをつけるか。
前者を戦争といい、後者を外交というと筆者は思います。
わたしたちから見て、中国はもう十分に大国化しています。
しかし自己意識としてはまだまだなのである。
もっと本来の自分は優れている、中国は道半ばなのだらこの「屈折」に注目せねばならないのであって、外交もまた人間論なのです。
二〇二〇年代に入つた現在、国際情勢はヨーロッパ地域から東アジアに中心軸を移したとしばしば言われ、経済興隆、新しい市場の出現もあつて東アジアに注目が集まり、EUの相対的地位低下が避けられないのは事実でしょう。
しかし大事なのは、英独仏には世界のリーダーを自覚した「経験」があり、国際秩序で主導権をとった歴史的経験知があるということです。
経験とは、「ズレ」を認識し折り合いのつけ方を知っているということであり、成熟した外交ができるということです。
筆者が現代を「近代システムの危機」だというのは、今後、国際秩序を主導する主人公が、未経験者になることにあります。
中国が「ズレ」に耐えられず、あまりにも早急な自己回復に取りつかれることを警成すべきなのです。
(前掲書より)
----------引用終了
彼の国には「百年国恥」という言葉があります。
アヘン戦争(1840年)から中華人民共和国建国(1949年)までの期間を指し、この「百年国恥」の恨みを晴らすこと、それが「中華民族の偉大なる復興」と考えている。
だから、
WWⅡ後の戦後秩序(国際秩序)なんて、本音のところではなんとも思っていないのでしょう。
欧米諸国が散々これまでやってきたことを、なんで(今ようやく力をつけた)自分たちがやっちゃいけないのだ!---そーゆー視点で見るとあの不遜な物言いや態度は、腑に落ちる。
やっかいな隣人(というか中共)という地政学的リスクは、その地理的位置のせいで永続的に続くのでしょうか?
あっ、この新書の筆者、先崎彰容さん、「帯」に写真で載っているんですが(↓)、
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三谷幸喜さんに似ているような気がしています?(黒縁メガネ+髪型が似ているから---という理由からだけだとは思いますが(_ _)。)

この本は、例の書棚に置いてあります。

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今日の南アルプス(11:00撮影)。本日、快晴なり。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。12/5、16時~16時30分頃の南アルプス。
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94歳の山田洋次監督の、91作目の作品(↓「TOKYOタクシー」)。先日観てきました。
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主人公の2人は、2004年のスタジオジブリの作品「ハウルの動く城」のソフィー(倍賞千恵子)とハウル(木村拓哉)役で(声で)共演していたものの、実写映画では初の顔合わせ(らしい)。
公式ホームページでの作品紹介文(↓)。

毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。
娘の入学金や車検代、家の更新料など次々とのしかかる現実に、頭を悩ませていた。
そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。
最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは『東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの』と浩二に寄り道を依頼する。
東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。
たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる――

2022年のフランス映画「パリタクシー」が原作にあって、それを山田監督と朝原雄三さんが「TOKYOタクシー」として脚本化。
原作は未見です(_ _)。
終戦時、5歳だった高野すみれ(倍賞千恵子・若い頃のすみれ役は蒼井優)の人生を辿りながらも、日本の戦後史(個人史がそのまま社会史になること)が描かれています。
途中で「先」が読めてしまいますが、それでも最後の急展開には「ほろっ」とさせられてしまうのでした。

この先、ネタバレが含まれますので、「知りたくない!」方は、読み進めぬよう願います。






























今日の標題(↑)、SNS型投資詐欺(やロマンス詐欺、ニセ警官登場詐欺)と「TOKYOタクシー」。
映画を見て思い浮かんだことが、これらの詐欺のことでした。
毎日のように報じられるこの手の詐欺(今さっきも、家にアヤシイ電話がかかってきました)。
詐取された金品は、その先、どこへ行ってしまうのでしょう?(戻ってこないのは、わかります)
特に高齢者の方々で数千万とか数億とか高額な被害にあっている人もおり、これからどうされていくのか、心配にもなります。
で、
「TOKYOタクシー」の高野すみれ(倍賞千恵子)は、バッグ等の持ち物から服装、アクセサリー等で「お金は持ってる」感が伝わってきます。
一方、宇佐美浩二(木村拓哉)は金策に困っている状況にあり、それを察した彼女が、一通の手紙を行政書士(笹野高史)に託していました。
その中には、「1億円」の小切手。
身寄りのないすみれは、終の棲家として葉山の高齢者施設に入居した後、急逝。
その数日の入居期間で宇佐美宛に、遺言の如く【生きたお金の使い方】をするよう、手紙をしたためていたのでした。
高齢者が次代(やさらに次の世代)の人のために【生きたお金】になるように贈る。
SNS型投資詐欺(やロマンス詐欺、ニセ警官登場詐欺)で失ったお金と「TOKYOタクシー」で贈られた1億円。
この対比を考えてしまうのでした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。雪雲と一緒にサラサラ雪がチラホラ。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日、ドラッグストアでこれをいただきました(↓)。
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今、注目のプラズマ乳酸菌入りサプリメントです。
試供品と書かれた袋の中には4粒。
1日摂取目安量4粒と記されています。
「1日分(1回分)なのね」

キリンの公式ホームページを「ポチッ!」とな、してみました。
そこには、こーゆーふーに書かれています(↓強調BLOG主)。

Q:「iMUSE(イミューズ)」などに使用されているプラズマ乳酸菌は、どのくらいの期間摂取するとよいですか?
A:摂取を開始して実感が得られるまでには個人差がありますが、機能性表示食品の届出において研究レビューに用いた臨床試験の摂取期間は2週間から12週間で機能が認められています。

と、ゆーことは、1回(1日)飲んだとしても、その(サプリメントとしての効用の)実感は、ない!わけですね。
いやいや、サプリメントってそーゆーモンでしょう。
薬じゃないんだから。

きっと、こーゆー試供品はタダでくれることで、「こーゆー商品があるんだよ!」と、周知する役目なのでしょう。
関心がある人は、次回、ちゃんとお金を出して購入するはずですから。

今日、自分でジャッキアップしてタイヤの履き替えをしました(年々しんどくなります('A`))。
天気予報の週間予報を見ても、当地ではまだ「雪」マークが登場しないんですが、今朝、ウォーキングしていると、どこからともなく(たぶん西の方からの雪雲によって)ホントにチラホラと、それも舞ってくる、そんな初雪を目撃。
当然、積もることもなく、直ぐに溶けてなくなる---これを初雪と呼んでいいものか?
午前中のFMを聞いていると、ローカル番組ではリスナーからの「雪情報」が寄せられており、長野県北部~中部では、ちゃんと積雪!---しているみたいです。
当地の目安、南アルプスへの積雪状況は(↓)、
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赤石岳の今日の様子です。
FMのパーソナリティも、「今居るところが晴れていても、行き先の天気をチェックして下さいね(=スタッドレスタイヤが必要なところも多くなってきていますよ)。」と仰る。
この一言で、
「きょう、やるか!」---と、腹が決まりました。
当地から北上すれば、より冬の日本海側の天気状況に近づくわけですし、反対に南下しようとしても恵那山トンネルを越えなければならず(積雪状況によっては閉鎖されるし)、R151やR153も峠越えがあるし、「そろそろ(履き替えの時期)ですね」。
そもそも当地は標高660mで、R153よりも200mも高い位置にあるので、雪の降る量も(湯ヶ洞街道を走行すると)目に見えて違うわけで、12月上旬の今頃に履き替えが毎年繰り返されているのでした(一昨年のブログ)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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