西の「うどん県」香川県。
【うどん王国】と称するのではなく、「うどん県」を標榜しているのが奥ゆかしい。
競合他県への心遣いを感じるのです。
一方、
東の【うどん王国】はどこかというと、(秘密のケンミンshow<極>でも取り上げられていたように?)埼玉県が名乗りを上げています。
埼玉県にとっては、なんといっても「山田うどん」(本社は所沢市)の存在が大きく、私も、「だから、でしょ!」と、思い込んでいたのでした(今は、反省しています)。
で、
先日、「道の駅」旅案内関東版Vol.18(2025秋冬号)を見ていたときのこと(↓)。

【うどん王国】と称するのではなく、「うどん県」を標榜しているのが奥ゆかしい。
競合他県への心遣いを感じるのです。
一方、
東の【うどん王国】はどこかというと、(秘密のケンミンshow<極>でも取り上げられていたように?)埼玉県が名乗りを上げています。
埼玉県にとっては、なんといっても「山田うどん」(本社は所沢市)の存在が大きく、私も、「だから、でしょ!」と、思い込んでいたのでした(今は、反省しています)。
で、
先日、「道の駅」旅案内関東版Vol.18(2025秋冬号)を見ていたときのこと(↓)。

地図の端っこのこーゆー見出しが、目に入りました(↓)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。


【埼玉はうどん共和国】
全国有数の小麦の産地「うどん共和国」埼玉。
埼玉のうどんは、各地域で勢力を伸ばしてきたツワモノ揃い!
多様で美味なさいたまの「うどん」を是非ご賞味あれ。
とのこと。
そーなのです、埼玉県は【うどん共和国】を称している(王国ではありませんでした)。
誌面では、以下の「うどん」が紹介されています。
1:加須うどん(加須地域)。總願寺参拝客へのもてなしが起源。
2:小松菜うどん(生産量の多い小松菜を麺に練り込み乾麺として開発)。
3:シラオカ麺(白岡市)。白岡市のご当地キャラ「シラオ仮面」とコラボした麺類。
4:藤うどん(春日部市)。町おこしで開発。麺にアヤムラサキイモ入りで藤色麺。
5:こうのす川幅うどん(鴻巣市)。当地の荒川の川幅が日本一2537mに因み、幅が5cm以上のうどんを開発。
6:舟運いろはうどん(志木市)。市制50周年し、新河岸川の舟運で栄えた商都・志木をイメージ。
7:鳩ヶ谷ソース焼きうどん(川口市鳩ヶ谷)。ブルドッグソースの工場があったことに因み、共同開発。
8:呉汁(川島町)。すりつぶした大豆+沢山の野菜+油揚げの煮込み。
9:すったて(川島町)。すり鉢で胡麻と味噌、大葉、胡瓜、茗荷等をすりあわせ、つけ汁で食べる。
10:にんじんうどん(新座市)。麺に特産品のにんじんを30%配合。色鮮やかなオレンジ色の麺。
11:武蔵野うどん(埼玉県西部、東京都多摩地域)。武蔵野台地の農家で冠婚葬祭行事でふるまわれる。
12:狭山茶・狭山抹茶うどん(狭山市、入間市)。狭山茶のペーストをうどん生地に練り込み、鮮やかな緑色の麺。
13:おっきりこみ(埼玉県北部、秩父地域)。うどん生地を直接鍋に切り入れる煮込みうどん。
14:ずりあげうどん(秩父地域)。大鍋で茹でたうどんを、直接手元のお椀に吊り上げて入れることに由来。
15:煮ぼうとう(深谷地域)。幅の広いうどんを生麺から煮込み、野菜と一緒に食べる郷土料理。
16:つっこみ(本庄、秩父地域)。「すいとん」に近い料理。生地を「つみとる」に由来。
17:熊谷うどん(熊谷市)。麦翁と称される権田愛三氏をリスペクトした熊谷市のソウルフード。
18:一本うどん(羽生市)東北道羽生PA内「五鉄」が、「鬼平犯科帳」に登場する「一本うどん」を開発。
詳細は、一社・埼玉県物産観光協会のこちらをご覧下さい。(あたしゃ、殆ど知りませんでした(_ _))。
全国有数の小麦の産地「うどん共和国」埼玉。
埼玉のうどんは、各地域で勢力を伸ばしてきたツワモノ揃い!
多様で美味なさいたまの「うどん」を是非ご賞味あれ。
とのこと。
そーなのです、埼玉県は【うどん共和国】を称している(王国ではありませんでした)。
誌面では、以下の「うどん」が紹介されています。
1:加須うどん(加須地域)。總願寺参拝客へのもてなしが起源。
2:小松菜うどん(生産量の多い小松菜を麺に練り込み乾麺として開発)。
3:シラオカ麺(白岡市)。白岡市のご当地キャラ「シラオ仮面」とコラボした麺類。
4:藤うどん(春日部市)。町おこしで開発。麺にアヤムラサキイモ入りで藤色麺。
5:こうのす川幅うどん(鴻巣市)。当地の荒川の川幅が日本一2537mに因み、幅が5cm以上のうどんを開発。
6:舟運いろはうどん(志木市)。市制50周年し、新河岸川の舟運で栄えた商都・志木をイメージ。
7:鳩ヶ谷ソース焼きうどん(川口市鳩ヶ谷)。ブルドッグソースの工場があったことに因み、共同開発。
8:呉汁(川島町)。すりつぶした大豆+沢山の野菜+油揚げの煮込み。
9:すったて(川島町)。すり鉢で胡麻と味噌、大葉、胡瓜、茗荷等をすりあわせ、つけ汁で食べる。
10:にんじんうどん(新座市)。麺に特産品のにんじんを30%配合。色鮮やかなオレンジ色の麺。
11:武蔵野うどん(埼玉県西部、東京都多摩地域)。武蔵野台地の農家で冠婚葬祭行事でふるまわれる。
12:狭山茶・狭山抹茶うどん(狭山市、入間市)。狭山茶のペーストをうどん生地に練り込み、鮮やかな緑色の麺。
13:おっきりこみ(埼玉県北部、秩父地域)。うどん生地を直接鍋に切り入れる煮込みうどん。
14:ずりあげうどん(秩父地域)。大鍋で茹でたうどんを、直接手元のお椀に吊り上げて入れることに由来。
15:煮ぼうとう(深谷地域)。幅の広いうどんを生麺から煮込み、野菜と一緒に食べる郷土料理。
16:つっこみ(本庄、秩父地域)。「すいとん」に近い料理。生地を「つみとる」に由来。
17:熊谷うどん(熊谷市)。麦翁と称される権田愛三氏をリスペクトした熊谷市のソウルフード。
18:一本うどん(羽生市)東北道羽生PA内「五鉄」が、「鬼平犯科帳」に登場する「一本うどん」を開発。
詳細は、一社・埼玉県物産観光協会のこちらをご覧下さい。(あたしゃ、殆ど知りませんでした(_ _))。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。






























