liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2026年03月

標題(↑)は次のように続きます。

病気やケガ、老衰といった回復が見込めない患者の“終の住処”。
陰では“ゴミ捨て場”と呼ばれる---


これは2年前、NHK総合でドラマ化された「お別れホスピタル」(↓)の原作である単行本カバーの袖に記されている文言です(第1巻~第15巻)。
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この時の全4回のドラマの続編が4月4日に前編、11日に後編として放送されます(BSP4Kでは既に放送済み)。
上の表紙のタッチ、のほほんとした絵なのに、内容はヘビー級です(ドラマも)。
例えば、第1巻。
1:患者が「そういう宗教」をやっていた人。
2:若い男性ヘルパーに対して、シモ系の台詞(オマ○コして~~とか)を言いまくる認知症の81歳の女性。
3:入院中の高齢の父親の軍人恩給目当ての子どもたち。
4:身寄りのない亡くなった人の遺体は、自治体が引き取り、市の火葬場で荼毘に付されて、遺骨は共同墓地に埋葬される---淡々と語るそのリアル。
5:△×病院の窓から飛び降り自死した人の状況再現とその様子。
そんな中でも(ほんの少しの)希望回(【カルテ○○ ●●●●さん】と章立てされている)があるのが、読んでいて「救い」です。
前回の放送を受けて、あたしゃ、その時点で刊行されていた第11巻まで購入していたのでした(現在は第15巻まで出ています)。
しかし、
そのヘビーさゆえ、読んだのは第1巻止まりだったのです。
2階へはもってこないで、階下に「積ん読」状態、それが2年続きました(_ _)。
で、
そーそー、今日の23:50からNHK総合で、2024年に放送された全4回が連続放送されます。

ドラマ原作者「沖田×華」って、なんと読むのだろう?---と思って「ポチッ!」となをすると・・・・。
wikiせんせいに「沖田×華」の項目があって(「おきた ばっか」と読むのですね)、あたしゃ、吃驚。
「そこまで書いてあるけど、大丈夫!?」と心配になった。
一番気になったのは、
数多くの発達障害と共生している。---という点。
いろんなトラブルもかかえている記述が「その他」にもあります。
一方で、講談社漫画賞少女部門を受賞しています(そうか、『透明なゆりかご』の原作者でもあったのですね)。

「お別れホスピタル」は、スタッキングシェルフの「そーゆー系」(=高齢を迎える人向けに書かれた書籍群)の場所に置いてあります。
念のため、
一気読みはオススメしません。
メンタルにくる話もあるので、ボチボチ読んでいきましょう。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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2026年4月上旬の休みは4、7、8、11、14日の予定です。
よろしくお願いいたします。

先日(結構前)、とある道の駅で入手した「信州道の駅ガイド」(↓2024年創刊号)。
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県下54箇所の道の駅それぞれが【9.4cm*5.8cm】のスペースに、
①名称
②見だしとしてのキャッチフレーズ
③概要
④おすすめ

⑤営業時間
⑥休日
⑦住所
⑧TEL
⑨QRコード
を記しています(②③④以外は、定型的な情報になります)。
スペースが限られていますから、字数制限があるはずで、その範囲内に収めるのがマナーというモンでしょう。
ところが、思いあまって、いや、思いの丈を(②③④に)全部投入しようという気持ちがはやり、編集者泣かせになっているところもあるのです。
例えば、こちら(↓)。
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結局、ポイント数(文字の大きさ)を小さくして、ギューギュー詰めでなんとかクリアしています(オジサンには小さい文字は、もう見えないよぉ)。
かと思うと、
「道の駅」の解説なんですが、何故か「温泉」の説明になっているところもあります(↓)。
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54箇所の説明内容全般を見てみて、過不足なく、その道の駅の概要を伝えているところとして、あたしゃ、ここがいちばん!---と思ったのが、こちらでした(↓)。
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行ってみたくなりますね、「オアシスおぶせ」。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。霞んでます、
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今日のストームグラス(↓)。
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購入時、真ん中しか開花していませんでした(↓)。
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ここのところの気温上昇で、左右の蕾も開花し(↓)、一方で、真ん中の花は萎れてきました('A`)。
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週間予報を見ても、最高気温が20℃超の日が何日かありそう。

録画しておいた番組を先日視聴しました。
それは、3月11日BSテレ東の番組で、
「いまからサイエンス~地震や津波を察知する最新技術!リモートセンシングの世界!~」。
【3.11】の放送だったので、それに関する知見、それも、あたしゃ、「!?(びっくり、はてな)」でした。
近未来に起こるだろうと言われている東南海大地震に対しては、地上や海中に様々な計測機器が設置されており、その細微な変動を読み解くことで少しでも早く「地震を察知する!」体制ができています。
で、
今回のテーマにあった「リモートセンシングの世界」では、それら地上や海中ではなく、空域とそれ以上の電離圏が対象。
こーゆーグラフが提示されました(↓)。
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【3.11】の3日前のデータなんだそう。
赤矢印青矢印の指し示すエリアの値が、なんと【3.11】の3日前に異常を観測。
それから遡って、過去のデータも検討してみると(↓)、
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M6以上の地震ではこの値について、「有意な前兆性」が確認されたという。
「地震」は地球内部の現象ですが、その大規模な(M6以上のような)地震については、前兆が「電離圏」でも観測されている!?
これって、
発生前に(それも数日前に)M6規模の地震予測が可能になるということか!?
(「地震雲」のような眉唾の類じゃないですよね?)
まさかの逆転の発想(見方・観点)!
この研究を牽引されているのは、服部克巳先生(千葉大学環境リモートセンシング研究センターセンター長)。
あたしゃ、リモートセンシングと言えば、植生等の状況を把握して気候変動をキャッチするためのテクノロジーという思い込みがありましたが、いやいやどーして、地震大国・日本にとっては、その対策のためのテクノロジーにもなりそうです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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今年は桜の開花が早いようで、飯田市の大宮通の桜並木も3月24日に開花宣言(満開はまだ先)。
当店の敷地内には桜の木が一本もないモンで、今日から赤扉の内側に「桜(を描いた)パネル」を置いてみました(↓)。
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葉桜になったら、撤去、でしょうかね。

先日(昨日)、豊田市博物館へ行ってきました。
企画展「伊能忠敬 ー新しい地図の世界へー」が今月29日までだったモンで。
常設展で「えっ!?」とゆーものと遭遇したのが、この日一番の収穫でした。
それが標題(↑)。
島国である「日本国」には、陸上に国境線が引かれていません。
しかし、過去の大日本帝国時代には、
①満洲(清・中華民国)と朝鮮半島(韓国併合以降)の境。
②樺太を横切る北緯50度の日露国境(↓)。
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がありました。
で、
②については漫画「ゴールデンカムイ」でも触れていて、それを展示のフックに、②に設置されていた4つの標石のうちのひとつが「ここ」にあったのです。
何でも、
使用されている標石は(たぶん)豊田市花沢町産の「花沢石(花崗岩)」なんだそうで、その来歴については公式ホームページのこちらで触れています。
国境画定作業の日本側委員長が、古橋家(稲武町)で教育を受けた大島健一(当時陸軍砲兵大佐)であったことも大きそうです。
国境線でいちばん緊張したのは、板門店でのこと。
(仮)国境(停戦ライン)となっているテーブル上に置かれたマイクのコード、その「向こう側(北朝鮮側)」に1mくらいまでは足を踏み入れても大丈夫と言われて、越境。
無表情の北朝鮮兵の視線が、刺さってきたモンです。
アレからもう何年経ったのでしょう?

【追補】
企画展「伊能忠敬 ー新しい地図の世界へー」では、国宝23点、重要文化財6点、豊田市指定文化財1,呉市指定文化財1,堺市指定文化財1が展示されています(前期後期で展示期間が違います)。

それはそーと、
豊田市でいつも利用しているガソリンスタンド。
今回は、アレコレとクーポンを利用して、こんな金額で入れることができました(↓)。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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ひかり味噌のお品の次に購入したのは、地元・南信州(飯田市)のマルマンさんのお品です。
以前にもこちらのお品を購入したことはあったものの、今回はそれとはまた別の「新商品」。
マルマンさんはwikiせんせいでも項目があり、その中で

1944年に「中田式味噌速醸法」を開発・公開し、現在の味噌製造法の主流となっている。
また、無添加みそを業界に先駆けて開発したパイオニアメーカーである。

とあるとおり、業界のリーディングカンパニーといってもいい。
さらに上の文中の「公開」を公式ホームページで補足すると、

職人気質で商売っ気のない栄造のため、周囲が勧めて特許は取得していましたが、栄造はこの製法を無料公開し、信州味噌を全国シェアの3割を占める存在へと発展させたと言われています。

とゆーことらしい。
現在、信州味噌の全国シェアは約半分とも言われており、その功労者と言ってよいでしょう。
で、
今回のお品は、↑標題にもあるとおり、「国産生 コクの極み」。
店頭で目にして購入したんですが、このパッケージをご覧下さい(↓)。
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お気づきでしょうか?
カップ側面と蓋に【LDK A評価】の文字(シール)。
多種多様なお品が並ぶお味噌の棚にあって、まだまだ、あたしゃ自分の嗅覚で違いを判断できませんから、「お外の評価」に頼ってしまったのでした。
感想。
・国産大豆・国産米・国産の塩を100%とゆー、信頼感(↓)。
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・熟成されたコクのある味わい---それも日々変化していく「生」味噌の新鮮さ(↓)。
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・そして、地元贔屓からくる「なんか、やっぱり美味しいよね」という底上げ感覚。

「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

県教委の公式ホームページによると、「伊那新校」の校名案について、予め一次選考を行い6候補が示されていました(こちら)(↓)。
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この中から伊那新校の再編実施計画懇話会において、最終候補が「伊那高校」になったと、先日、報じられました。
「伊那高校」を推す投票が、59%だったんだとか。
然もありなん---この6つの中だったら、断然、これしかないでしょう(と、私も思います)。
理由①
旧制「伊那」中学校と、「伊那」高等女学校の統合なのだから、「伊那」高校でいいでしょう。
理由②
「陵」の文字を用いている学校には、既に「諏訪清陵」がある。
理由③
「峰」の文字を用いている学校には、既に(統合された)「木曽青峰」がある。
で、
過去、長野県内の県立高校は学科再編や統合等によって校名変更が行われたわけですが、その高校群について、時系列的にまとめてみました。
(あくまで私の主観によるものなので、お気を悪くなされたら、ご免なさい。)
1:総合学科の設置
・2000年、塩尻志学館 ← 塩尻
・2007年、中野立志館 ← 中野+中野実
・2007年、丸子修学館 ← 丸子実
※これらは、【地名+●●館】として統一されていました(県教委の意向だったのでしょうか?)
・2009年、蘇南 ← 蘇南(変更なしでした)
2:単位制、多部制の設置
・2007年、東御清翔 ← 東部
・2008年、箕輪進修 ← 箕輪工
※これらは、【地名+○○】
3:総合技術高校設置
・2013年、飯田OIDE長姫 ← 飯田長姫+飯田工
・2015年、佐久平総合技術 ← 北佐久農+岩村田(工業科3科)+臼田
・2015年、須坂創成 ← 須坂園芸+須坂商+創造工学科(新設)
※各校の実情や歴史を踏まえてだったのでしょう。
飯田OIDE長姫については、wikiせんせいにおいても、こーゆーふーにその経緯が記されています(↓モメたんですね)。
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2011年4月入学の新入生は、2012年1月まで自分が入学した学校の名称が腰だめ的に「飯田新校」で、正式名称がなかった!という希有な経験をしていたわけですね。

4:旧12通学区時代の進学校の位置づけを引き継ぐ学校
・2009年、木曽青峰 ← 木曽+木曽山林
・2014年、飯山 ← 飯山北+飯山(南)+(飯山照丘)
・2016年、大町岳陽 ← 大町+大町北
・2028年、伊那 ← 伊那北+伊那弥生ヶ丘
【地名】のみの飯山と伊那、【地名+●○】の木曽と大町とゆーふーに、2つの流れがあります。
こんな中、今年4月に小諸+小諸商の統合によって開校する「小諸義塾」高校。
あたしゃ「どーして、(島崎藤村も奉職していた)私塾名を採用したのだろう?」と思っておりました。
wikiせんせいの「長野県小諸商業高等学校」の項目で次のような記述を発見(↓)。

小諸義塾が閉塾した後、在学者が小諸商工学校へ移り、同校の商業部が旧小諸義塾の校舎を使った

「へぇ~、そーゆー接点があったんですね。」
次は、
2029年開校予定の「佐久新校(野沢北+野沢南)」の名称は、どーなるか?---ですね。
あたしゃ、「伊那」高校の流れを踏襲して、「野沢」でいいと思うゾ。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日、12年前に書かれた内田樹先生の本、『内田樹の大市民講座』 内田樹著(2014) 朝日新聞出版刊---を読んでいたら、次のような記述が目に入りました。
-----------引用開始
私が大学に入った1970年、国立大学は入学金4000円、半期授業料6000円で、窓口に1万円札を差し出したら学生証が貰えた。
アルバイトの時給が600円だったから、2時間働けば一月の学費がまかなえた勘定である。
だから、当時の学生は親の財布をあてにせず「苦学」することができた。
その後、教育行政の指導によって学費は急カーブで上昇した。
そして「苦学生」というものがこの世から消えた。
苦学が不可能になったせいで、社会は大きく変わつた。
一つは進路決定に親の同意が必要になったということである。
子どもが「したいこと」と親が「やらせたいこと」はたいてい違う。
苦学が不可能になったということは、「自分のしたい勉強(親が絶対に同意しそうもない分野の)」を断念する子どもたちがその後おそらく数百万単位で出現したということを意味している。
それか日本の知的生産性をどれほど劣化させることになったか。
おそらく、それによって失われた知的資産は、授業料の値上げによって国庫に収受された金額をはるかに超えるはずである。
 (2009年3月9日)
(前掲書より)
-----------引用終了
今はだいたい70歳以上の方々で、国立大学の学生だった人からは、同じような話を聞きます。
兎に角、(入学金も)授業料も安かった!!---と。
それ故、内田先生は上記のような指摘をされたのでしょう。
もう、私の頃には入学金と授業料を入学時に自分で工面することは(アルバイトや奨学金等で賄わなければ)、たぶん無理でした。
ですから、財布を握る親の意向や同意が進路選択に介入してくる余地が生じてきた、と。
「自分のしたい勉強(親が絶対に同意しそうもない分野の)」を断念する子どもたちがその後おそらく数百万単位で出現した---数百万単位という数字は大袈裟かもしれませんが、家族会議においてそーゆーことは日本各地の家庭・親子で交わされたことは確かでしょう。
自分の親は、私がどーなろうが、「お前の好きにしていいぞ!」、「支援はしてやる!」的なスタンスで接してくれました。
今思うと、有り難いことだったんだ!(恵まれていたのだ!)---と感謝しています。
内田先生の、
自分のしたい勉強(=各人がバラバラに好き勝手に、知的興奮に包まれ、真理の探究に臨むいろんな取り組み)が、ひいては日本の知的生産性の向上となり、結果、それらから生じる知的資産が日本にもたらされる(オカネも)---という指摘。
よく引き合いに出されるのが、ノーベル賞の受賞者がこの先、日本からは誕生しなくなるのではないか---という話。
(たぶん)現状ではこの指摘のとおりになっていきそうな気がする---(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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