liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2026年04月

隔月刊の雑誌「ジャズ批評」の2026年5月号(通巻251号)(↓)。
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だいたいいつもの場所にいつものお店の広告が載っています(↓)。
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このページの
・DUG
・ボロンデール
・OCTET
の顔ぶれは、過去数冊前まで遡ってみても、変わっていません。
ところが、
今号の巻末に近い172ページには、このような「お知らせ」が掲載されていたのでした(↓)。
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先代の中平穂積さんが開店されてから65年、この業界を牽引されてきた【DUG】が、幕を下ろす(=閉店)とのお知らせです(閉店のご報告)。
お知らせ文中にあるとおり、「ビルの解体に伴い」ですから、今後あの場所での営業は難しいのでしょう。
こーして、ひとつの時代が終わって、移り変わっていくのだなぁ~などと、DUGに足を運んだ自分の若かりし頃を思い出すのでした(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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2026年5月上旬の休みは1、4、8、11、12、15日の予定です。
よろしくお願いいたします。

先日、(株)Jaz.inからクリックポストで書籍が届きました。
封筒を見ても、差出人の(株)Jaz.inの文字を見ても、なんだか思い出せません(こーゆーのが老化の兆候なのでしょう)。
開封して(↓)、思い出しました。
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先月発売された雑誌「Jaz.in」の読者プレゼントに応募していたことを。
抽選で3名にプレゼント---これに当たったのでした。
有り難いことです(_ _)。
本のタイトル『「ケルン・コンサート」のキース・ジャレット』 高木信哉著(2026) 東京キララ社刊。
全46ページ、岩波ブックレットのような厚さ(薄さ)です。
発売を映画「1975年のケルン・コンサート」の封切りに合わせたのでしょう。
この映画、気になっていたものの、長野県内では来月長野(5/1~)と松本(5/30一日のみ)で上映されるだけ。
現在、最寄りの劇場はというと、名古屋の伏見ミリオン座(当地からは、長野よりも名古屋のほうが近い)。
名古屋まで行こうかどうか、迷っていたのです。
で、
この本を読んでみたら、「あぁ~、ネタバレ(こーゆー映画なのね)。」
このへん(↓)に記されています。

3.ケルン・コンサートが生まれた背景
4.知られざるケルン・コンサートの真実
5.ケルン・コンサートで築かれた功績


巻末には来日公演記録が列挙されており、私が唯一観たのが、
1984年1月17日 長野市民会館
であることが判明。
彼は長野県内では、八ヶ岳高原音楽堂において2回チェンバロ・リサイタルをしていたこともわかりました。

実は、雑誌「ジャズ批評」2026年5月号(通巻251号)では、なんと、裏表紙がこの書籍の「広告」だったのです(↓)。
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誌面でも4ページにわたって著者高木信哉さんへのインタビューが載っていて、こちらはこの本のダイジェスト版(要約)のようでした(時間の無い人にはオススメ)。

書籍は例の棚に、雑誌はいつものラックに置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。レタスとスナップエンドウをいただきました(ありがとうございます)。
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『沈む日本とカオス化する世界』 内田樹著(2026) SB新書(SBクリエイティブ(株)刊)で、著者の内田先生はこーゆーことを挙げ(↓)、
----------引用開始
「戦略的曖味さ」をニクソン大統領の時はもっとひどい言い方で「マッドマン・セオリー」と言った。
「大統領の気が狂って核ミサイルの発射ボタンを押すかも知れないと思うと、仮想敵国は行動が抑制的になるので、大統領は狂ったふりをする方が外交的優位に立てる」というとんでもないアイデイアである。
でも、「ニクソンは心理的危機にある」という風説が流布されている間に、ニクソンはドル金本位制を廃止し、中国との和解を実現し、ソ連との核戦争を回避した。
マッドマンはそこそこ「いい仕事」をしたのである。
トランプがこの「成功事例」を真似してはいけない理由はない。 
-----------引用終了
トランプ大統領が「アメリカのNATOからの脱盟」を言い出しかねないと考えるヨーロッパ諸国は、「アメリカ抜きのヨーロッパ安全保障構想」を考え始めている---と記しています。
一方、
対照的に日本では、

政治家も官僚も政治学者も誰も「日米安保以外の安全保障構想」について考えたことがない

と、ゆーことがわかった!---と驚いていました。
日本には「プランB」・・・とゆーものが無いのだそうな。
で、
トランプ大統領は「トランプ関税」に始まり、「イラン戦争」でも勇ましい投稿をSNSにするものの、結局、TACO(タコ)だねぇ~という指摘もあって、こーゆー言い方もされている(wiki先生にも項目あり)。

“Trump Always Chickens Out”(トランプはいつも尻込みして退く)

このフレーズの頭文字をとったものが“TACO”だったんですね。
あたしゃ、最初「タコ」と聞いた時にゃ、日本語の(海にいる)「タコ(蛸)」だと思ったくらいでした。
貶める意図で。
でも、彼の大言壮語的発言があーでもないこーでもないと、延々続いているので(その実、進展はない)、それを聞かされる私は「あぁ、またオオカミ少年ね」的な受け止めになってしまっています(これでいいはずはないんですけど)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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静岡のお味噌をいただきました。
その名も「大御所」。
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駿府(静岡)は、家康公の隠居した場所でしたから、それにあやかって命名されたのでしょう。
でも、ラベルを見ると信州味噌を意識されているようでもあります(↓)。
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製造されているカネジュウ食品(株)さんの公式ホームページを見てみましょう(こちら)。
こちらの【手前味噌】地図も面白うございます(↓)。
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「相白」の由来についても記されていて、
戦乱の京を一時離れ、今川義元を頼って駿河へと下った京の公家たちが、京風の白みそを駿河の地でも造れないものかと「駿河の白みそ」を生み出しました。
後に、京の白みそと田舎みその中間の色と辛さを持つことから「相白(あいじろ)みそ」と呼ばれ、今日まで受け継がれてきました。---とのこと。
歴史上の登場人物と、私たちの毎日の食卓に並ぶみそ汁のその味噌との関係が、実はこんなふーに繋がっているという事実。
カネジュウさんは創業以来三百有余年(1711年~)だそうで、こーゆー情報を予めインプットしてからいただくと、(脳内で)さらに美味しさが増幅されるような気がします。
実際は、
いやいやどーして、(脳内増幅されずとも)「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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男子トイレのいつもの場所は(↓かんてんぱぱのカレンダー)、
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題名「冬を背景に伊那谷の桜」(駒ヶ根市)とあります。
当地では既に葉桜ですが、標高の高い場所では、まだ大丈夫でしょう(たぶん)。

女子トイレのいつもの場所は、こちら(↓)。
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「あぁ~、ココ知ってる。『モネの池』といわれている、岐阜県関市のほにゃらら寺か、ホニャララ神社(だったはず)。」
具体的な名称と場所は失念(_ _)。
地元の人の努力で名もなき池(「(通称)モネの池」)ができたという話は、聞いたことがある(関市の公式ホームページでも表示は「名もなき池(通称)モネの池」 )。
「ポチッ!」とな、をすると、ありました。
根道神社。
岐阜県関市板取448
そー言えば、
関市の「市域」が見事な【V字型】になっていて、驚いたことがあります(今も【V字型】)。
平成の大合併で誕生したのでしょう(関市+板取村+洞戸村+武芸川町+武儀町+上之保村)。
【V】の左右の線の真ん中に、ちょうど美濃市が挟まっているという構図です。

昨日は寒うございました。
飯田市の最高気温が13.8℃(cf軽井沢12.2℃)。
朝から石油ファンヒーターを点火、お昼からはアラジンストーブにチェンジし営業終了まで。
雨も降っていたし、寒々でした。

閑話休題。
高橋源一郎さんがコラムで触れていた映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」。
地球外生命体との出会いはSFの大テーマのひとつで、
①もうひとつの優れた知性との出会いとしては、『未知との遭遇』、『E.T.』等。
②恐るべき敵との出会いとしては、『宇宙戦争』、『エイリアン』等。
③想像を絶する何かに相対するのは、『惑星ソラリス』等。
と、類型化していました。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」はこの中の①に当てはまります。
チラシには(↓)、
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こーゆーふーに記されています。
もうひとつの優れた知性---その姿形から、「ロッキー」と称される「彼」と、主人公グレース(ライアン・ゴズリング)との「バディもの」でもあります。
髙橋さんは、こーゆーふー(↓)に「オススメ」していたので、先日観てきました。

そもそも同じ大気に住むこともできず、言語の構造や、内面の出来具合もまったく異なる存在が、こんなにも深く理解し合えるというのに、なぜ人間同士は、お互いを理解することを拒絶し、絶滅させようと無慈悲に対峙しているのだろう。
まさにいまこそ観るべき映画ではありませんか。

ラッキーなことにステッカーももらえた(↓)。
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異星人ロッキーと意思疎通を交わしていくくだり、あたしゃ、「おろしや国酔夢譚」で大黒屋光太夫がロシア人とのコミュニケーションを可能にしていくそのプロセスを思い出しました。
原作未読ですが、主人公グレースが乗り組んでいた宇宙船には、あと2人、船長とエンジニアが乗船していました。
名前や会話等から、
船長は中国系
エンジニアはロシア系だと思われます。
しかし、物語はこの2人が既に何らかの理由で死亡していて、船内で唯一人生存していたグレース(アメリカ人)の目覚めからスタートするのです。
そうか、80億人の命をかけた「最後の賭け」を背負うのは、やっぱり、アメリカ人なのか!---などと、最近の世界情勢に思いを馳せると、嫌みのひとつも言いたくなるのでした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先週(2026.04.18)のNHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」を見た人は多かったことでしょう。
テーマが「大谷翔平 二刀流誕生〜“はぐれ者”たちが野球の歴史を変えた〜」という内容でしたから(83分の拡大版)。
花巻東高校卒業後、直接、メジャーリーグを目指していると公言していた大谷選手に対し、北海道日本ハムファイターズはドラフト会議で1位指名します。
北海道日本ハムファイターズ・チーム統括本部が彼の入団に向けた説得のために作成したこんな資料が見られるなんて、吃驚でした(↓)。
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特にこのデータは、(私であっても)説得させられるような内容でした。
その1(↓ 日本・韓国野球 メジャーにおける活躍状況まとめ)。
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番組では(日韓の選手合計と触れていたものの)、そのメジャーリーグで活躍した選手の比率が【5.7%】という数字(青矢印1)。
上の画像のように、日本人選手に限ってみると、その比率はマック鈴木1人のみで、割り算するとその値は【1.7%】になります(青矢印2)。---こちらの数字について、番組では触れず終い。
その2(↓)。
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2012年時点でのデータをもとにしたことを承知の上で作られたものとはいえ、興味深く拝見しました。
縦軸:世界トップクラスと日本人トップクラスアスリートとの絶対的競技レベル(体格、運動能力等)の差
横軸:世界トップクラスと日本との競技環境(コーチ、練習場所、気候等)の差
黄・桃・青:選手の活動拠点場所
右上のグループ、野球、柔道、体操、レスリング、水泳、フィギュアスケート、(フェンシング)を、日本の選手の競技レベルと競技環境が共に「世界トップクラス」と括っています。
いかに「野球」が日本国内で高いレベルで競技されているのかわかる---そーゆーふーにお見受けしました。
その3(↓)。
2026-04-20 190456
これが、とどめ!---です。
琵琶湖での(矢橋の渡しと瀬田唐橋との対比にその語源がある)「教訓?」、【急がば回れ】。
その1、その2のデータがあるからこその「急がば回れ」。
何事についても「善は急げ」ではダメなのでしょう。
このご時世、ちゃんとエビデンスを踏まえないと、といったところでしょうか。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓結晶成分がいつもよりも多いです)。
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昨日(2026.04.19)は、暑うございました。
飯田の予想最高気温は、26℃でしたが、実際は27.0℃まで上昇。
この日の最高気温ランキングをみると、
1:韮崎 29.0℃
2:甲府 28.8℃
3:勝沼 28.4℃
と、甲府盆地の観測地点がベスト3でした。
当店のエアコンのスイッチはまだ「暖房」になっていたので、それを「冷房」にして、スイッチ・オン。
冷風が吹き出し、店内を(それなりの)心地よい空間にしてくれました。
例年は、GW頃に「冷房」を稼動していた記憶があるのですが、どうも今年はそれがもっと早く到来です。

閑話休題。
先日、階段のフット・ライト(足元照明器具)を変更しました。
長い間、キーボードの形をした照明器具を3つ(【Del】【Ctrl】【Shift】)置いていました(ちょっと暗め)が、そのうちのひとつは輝度が落ちてきていました(一応点灯はしていました)。
もうひとつ、スイッチを入れても点かない事態が発生。
ちゃんと点くのがひとつになってしまったので、総入れ替えを検討。
で、
思いついたのが、15年前、開店当時に用意しておいたものの、そのまま倉庫で眠っていたイサムノグチの作品【AKARI】シリーズ(↓)。
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岐阜提灯の「オゼキ」さんが製造しています。
電球をLEDにして階段に置いてみました(↓下から撮影)。
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上から撮影(↓)。
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「階段が明るくなった」と評してくださるお客様もおり、お足元を確実に踏みしめて、2階の店内までおいで下さい。
(たぶん)「1A」(↓)。
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(たぶん)「1N」(↓)。
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あともう一台は、もう暫く(!?)倉庫で冬眠となりそうです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日の信毎Webのこちら(↓)。
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見出しの後に続く記事の冒頭には、赤線のような記述がありました(↑こーゆー表記を初めて見ました)。
センシティブな内容に対しての配慮なのでしょう。
でも「紙」に印刷されている紙面では、この記事の扱いはどーなっていたのでしょう(未確認)。
そー言えば、テレビでも東日本大震災時の津波映像が流れる場合、事前に「このあと、津波の映像が流れます。」とテロップが表示されるようになっていますが、こーゆー「配慮」はいつ頃からなのでしょう。
読者や視聴者には、予め心の準備が必要だから---現代社会は思いの外アチコチに気配りや配慮等が必要な社会になりましたね。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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