liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

2026年05月

現在、R153の座光寺信号~高屋信号間が4車線化へ向けて工事中です。
この区間はロードサイドショップが並んでいたものの、現在はほぼ更地化されてきています。
で、
夫々の今後がだいたい次の4パターンになりそう(な印象デス)。
①同じ場所でセットバックして、新たな店舗として経営を継続。
②旧店舗の場所は既に更地化されており、その店舗は経営を終了した(様子)。
③別の場所にリロケーション(お引っ越し)して、そちらで経営を継続。
④現在の場所から移動することなく(拡幅道路が迂回することで)、経営を継続。
暫く前にネットで話題になった「丸亀製麺の隣にもうひとつの丸亀製麺の店舗」が立地していた画像。
これも上記③の例で、たまたま、リロケーションの場所が「お隣り」のスペースだった---ということでしょう(既に旧店舗は取り壊されています)。
CoCo壱番屋座光寺店も暫く前に取り壊され、あった場所は更地になっていました。
あたしゃ、「飯田市内にはもう一店舗アップルロードのほうにお店があるから、なくなっちゃうのかなぁ~?」と心配していました。
ところが、ココイチ座光寺店は上記③だったのです。
旧店舗に近いR153の反対側に、建設中の建物があり、そこにココイチのシンボルマークと看板が掲げられたのは、今月上旬のこと。
で、
5月27日に再オープン。
行ってきました。
旧店舗よりもコンパクトになった印象です。
「いつもの」組み合わせ+αを注文し(こちらの店舗でも注文は、全席タッチパネル端末が導入されました)。
会計時、「オープン記念です」と言って渡されたもの、それがこちら(↓ありがとうございます)。
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ココイチのオリジナルスプーン。
店舗で使用しているものと同等のものでした。
昨年の「創業祭」で当たったものは【MADE IN TSUBAME.】のお品。
店舗でフツーに用いられているスプーン(今回貰ったもの)は、岐阜県関市の(株)ヤクセル製でした。
帰り、店舗前にテーブルを置いて販売していたココイチのレトルトカレー。
27日~28日は20%OFFとのことだったので、ココイチのスープカレーを2つ購入。
それはそーと、
新店舗は、旧店舗とは国道を挟んだ反対側。
と、ゆーことは、この4車線化に伴って、中央分離帯が設置されることになっているので、走行方向によっては、Uターンできる場所から店舗まで引き返してこなくてはならない---「中央分離帯」あるあるですね。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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2026年6月上旬の休みは3、6、9、10、13日の予定です。
よろしくお願いいたします。

私は「三大映画祭」というと、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの国際映画祭だということはわかっていても、夫々の特徴(やねらい、作品の傾向等)を知っているわけではありません。
こーゆー時は「ポチッ!」とな。
ありました、an・anWebなので、私にも分かり易い解説です(こちら)。
こーゆー違いなんだそう(↓)。

ベルリン国際映画祭
初回:1951年 開催:毎年2月
社会派のテーマが好まれる、新人監督が応募しやすい、作品が最も多様。
コンペティション部門における最高賞が金熊賞、監督賞が銀熊賞。

ヴェネチア国際映画祭
初回:1932年 開催:毎年8月末~ 9月初旬
世界初の国際映画祭、オスカー候補作を最速でチェック、一般客も入れるフレンドリーさ。
最高賞(=作品賞)には金色(≒金獅子賞)、監督賞には銀色(≒銀獅子賞)の獅子のトロフィーが贈られる。

カンヌ国際映画祭
初回:1946年 開催:毎年5月
上映作品が大量、アート映画が好まれる、ハリウッド嫌いの一面あり。
コンペティション部門の最高賞が、パルム・ドール。

「へぇ~」そーだったんですね。
で、
先日、イラン人のジャファル・パナヒ監督の作品「シンプル・アクシデント/偶然  原題: Un simple accident  英題:IT WAS JUST AN ACCIDENT」を観てきました(↓)。
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パナヒ監督は、
「チャドルと生きる」「熊は、いない」でベネチア国際映画祭金獅子賞、
「人生タクシー」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞していて、
本作で第78回(2025年)カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞したことから、3大映画祭すべてで最高賞を受賞した監督なんだそう。
ミーハーな私は、そーゆー作品は気になるのです。
こーゆー話です(↓公式ホームページより)。

かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、ある偶然によって、自分の人生を奪った看守に出会う。
咄嗟に男を拘束し、荒野に穴を掘り埋めようとするが、男は人違いだと言う。
実はワヒドは、男の顔を見たことがなかった。
男は、本当に復讐の相手なのか?一旦復讐を中断し、同じ男に拷問された友人を訪ねることにするが・・・。


パナヒ監督自身が反体制的な活動を理由に2度の投獄経験があり、そこでの見聞が生かされている(らしい)。
つまり、イランの現体制からは距離を取っていて、今のイラン社会の様子(や人々のそれへの順応的な生活)を風刺しながら、描いている---そーゆーふーにも思えます。
例えば、
冒頭のシーン。
(看守エクバルと思われる)父親が運転をしていて、野良犬を轢いてしまう。
その場面。
母親「ただの事故よ。神様が犬を飛びださせた。」
娘「お父さんが轢いた。神様は関係ないよ。」
宗教的なコトはまだわかっていない年端のいかない娘の発言に込めたメッセージとも言えそうです。
で、
ラストシーン。ここだけでもサスペンススリラーです。
あの「音」に続くかもしれないシーンをどーゆーふーに考え、受け止めるか?
①「家族を助けてくれてありがとう」だったら、【復讐の終焉】。
②「やられたらやり返す」だったら、【復讐の連鎖】。
さて、
どっちなんだろう?
それはそーと、
(映画で描かれた)イラン社会って、ニッポンよりもキャッシュレス社会ですね。
「袖の下」でもチップにも、貰う方がカードリーダーを持っていて、その端末で決済して受け取ってるって---ニッポンじゃ一般的じゃないし・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。

【追記】
合木こずえさんが、心配しています。
パナヒ監督はアカデミー賞のキャンペーン後、戦火のイランに帰ったそうだが、現在の安否はわからない。
どうか無事に家族と暮らしていますように、と祈り続けよう。---とのこと。私も同感です(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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ここ2日の間の、当店お休み中のニュース(↓)、

ソニー・ロリンズさん死去、95歳 モダンジャズ「最後の巨匠」(リンク先はロイター)

そうか、ソニー・ロリンズさんも亡くなったのか。
ニュースによれば、2014年に引退されていたとのこと。
ジャズ・ジャイアントの訃報が毎月のように報じられますが、その中でもひときわ大きい星でした。
今日は、ポツポツと(連続ではなく)彼のアルバムをBGMにしようと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
で、
雑誌「Jaz.in」の2026年7月号(通巻32号)(↓)。
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特集は「マイルス・デイビス生誕100周年」です。
それはそれでお読みいただくとして、【訃報】についてのベタ記事に(↓)、
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大野雄二さんのことも報じていました。
それによると(こーゆー記述があります)(↓)、

関係者によると、直前まで普段通りに過ごし、就寝中に安らかに旅立ったという。

だから「老衰」のため---とされたのでしょう。
今時こーゆー最期は、なかなか迎えられそうにありません。
正に「ピンピンコロリ」です。
ご冥福をお祈りいたします。
あっ、
当地には「高森ぴんころ体操」があります(こちら・YouTubeにリンク)。
どうやらぴんころ(ピンコロ)体操は、日本各地にあるみたいですね。

こーゆーニュースを耳にする度に、「最期」の迎え方をどーするか、頭の中に時々飛来するようになりました。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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男子のこちらは(↓)、「あっ、アソコだ!」と直ぐにわかりました。
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広域農道沿いにある伊那食品工業(株)本社ですね。
朝、8時過ぎには社員の方々が掃除をされていて、8時半が近づくにつれてその数も多くなり、8時半からはラジオ体操が始まります。
一方、
女子のこちらは、山並みが続く風景(↓)。
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まったく見当も付きませんでした(_ _)。
降参です。
「解説」によれば、こちらは剣山(つるぎさん)から臨む次郎笈(じろうぎゅう)なんだそう。
念のため、剣山は剱岳(富山県)ではなく、四国・徳島県にある四国第2の高さを誇る山(一番は石鎚山)。
剣山は、別名「太郎笈(たろうぎゅう)」と称するとな。

山容を見ただけで、「あっ、これは○○ね!」と言ってみたいモンです。

今年2月上旬にヘビーな捻挫をして以来、ウォーキングは止めていました。
30分ほどの散歩ですが、これが日課になっていたので、その時間はぽっかりと空いてしまっていました。
足の治りも徐々に、ホ・ン・ト、徐々に回復してきていたので、今月上旬からウォーキングを再開。
同じコースを歩くものの、段丘を一段降りて、再び登ってくるので、行きはいいとしても、帰りは坂を上がってこなくてはなりません。
地形図をみると(等高線の読図で)、だいたい85m程の標高差があります。
で、
帰りの坂がきついのです。
以前はそんなコトはなかったのに('A`)。
農道をただただ歩いて上ってくるだけなのですが、その途中で「動悸、息切れ」がするのです。
この3ヶ月間「お休み」していたことが響いているような気がする。
念のため、
「動悸、息切れ、原因」と入力して「ポチッ!」とな、をしてみると・・・・、
AIサマがネット上のアレコレを収集してきて、提示してくれたんですけど・・・・、
いろんな疾患や臓器の異常等が疑われる---イヤイヤ、あたしの場合はそーゆーふーな気はしないのですけど。
結局、今月上旬から毎日コツコツとウォーキングを続けていると、ここにきて、いつもの同じ坂で「動悸、息切れ」はしなくなりました。
なぁ~んだ、【運動不足】か!?---であることを願うばかりです(歳が歳なモンで)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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いただきもののレコードの中に、「エリック・ドルフィ・アット・ザ・ファイブスポット VOL.2」がありました(↓)。
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何故か、「VOL.1」はなかったので、階下で自分のLPを探したのですが(持っていたと思って)、それが見当たらないのです。
「あったハズなんだけど・・・?」
見つかったのは、実質的に「vol.3」にあたる「メモリアル・アルバム」(↓)でした。
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歳をとってくると、こーゆーことの頻度が(もっと)多くなってくるのでしょう(たぶん)?

先日のブログでも触れたこちらの文庫本
文庫本のカバー裏には、次のような内容の紹介文が記されています(↓)。

よく耳にするけれど一度としてその現物を見たことがない。
そういうものがこの世にはあります。
たとえば「転ばぬ先の杖」。
あるいは「堪忍袋の緒」。
こういうものは、どこに行ったら手に入れられるのでしょうか? 
このような素朴な疑問とニーズにお応えするべく、わたくしどもクラフト・エヴィング商會は、この世のさまざまなる「ないもの」たちを、古今東西より取り寄せて、読者の皆様のお手元にお届けします。
文庫化にあたり、新たに3品を加えました。

蔦屋書店の間室さんが「目次を見ただけで笑える!」と言っていた「目次」は、次の通りです(この本では「目次」とせずに、「目録」と記されています)。

【目録】
・堪忍袋の緒
・舌鼓
・左うちわ
・相槌
・口車
・先輩風
・地獄耳
・一本槍
・自分を上げる棚
・針千本
・思う壺
・捕らぬ狸の皮ジャンパー
・語り草
・鬼に金棒
・助け舟
・無鉄砲
・転ばぬ先の杖
・金字塔
・目から落ちたうろこ
・おかんむり
・一筋縄
・冥途の土産
・腹時計
・他人のふんどし
・どさくさ
・大風呂敷

Q:一番人気のお品はどれでしょう?

あたしゃ、もう、楽をしたいので「左うちわ」を選びました。
で、
カタログナンバー3「左うちわ」の項目をみてみると、冒頭で次のように記されているのでした。

当商會の「ないもの、あります」カタログの中で、一番人気の商品がこれです。
というより、カタログに掲載する前から問い合わせが殺到していました。
「なんとしても欲しい」
「一度でいいから、あおいでみたい」
「それさえあれば、ほかになにもいらない」
老若男女を問わず、もう、大変な人気です。


「あぁ~、やっぱり('A`)。」
でも、このお品は、(それ故というべきか)「使用上の注意」がアレコレとあるようです。
それが何なのか?---本書のp20~21をご覧下さい(_ _)。(例の書架にあります。)

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日(5月20日)、イオンのチラシを見ていたら、いつもの「こしひかり」(10kg)が、6480円(+税)という価格で掲載されていました。
以前と比べると、漸くこのへんの価格になってきたようです。
で、
この日(20日)、イオンではさらに【5%OFF】になる日。
とゆーことは、
6480円*0.95=6156円(+税)
になります。
ちょうど、「明日のお米」がそろそろ底をついてきていたので、タイミングが宜しい。
かつて同じお品を3000円台で購入していたことを思うと、「高くなったなぁ~」と感じるものの、昨年来の高騰時から比べれば、「落ち着いてきたなぁ~」とも、受け止められるのでした。
購入(↓)。
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長野県産こしひかり100%、10kg。
これを炊くときは計量カップ比【9:1=こしひかり:十六穀】としたブレンドでいただいています(提供しています)。
で、
今日のWebチラシをみてみると、
「なんていうことでしょう!」
お米だけに限って、【ポイント20倍】なんだそう(イオンカード決済、イオンペイスマホ決済のみで、WAON支払いではダメ)。
ポイント還元とは言え、実際は10%OFF(200円毎に20ポイント)。
このセールは22~24日まで(長野県産こしひかり、5kgが3280円+税です!)。
そろそろ「明日のお米」の購入タイミングに当たっている方は、今日明日明後日が、お買い得です。

【追記】
昨日(2026.05.27)、飯田IC近くのりんごの里(JA)へ行ってみると、入口正面に

下伊那産 こしひかり 10kg 5900円(税別)

のPOP文字と平積みされた品々(数量限定とも)。
さらに、JAカードでの支払いだと、ここから5%OFFだそう。
ようやく5000円台までになってきたようです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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今年の本屋大賞は、『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ著(日本経済新聞出版刊)でした。
本屋大賞実行委員会で設定しているものに、「大賞」部門とは別に、
・翻訳小説部門
・発掘部門
があることを、先日知りました。
BS・テレ東「あの本、読みました?」で。
番組の中で、今年の「発掘部門」と昨年度のそれを紹介したコーナーがあり、そこでの発言(↓)。
・内田剛さん(本屋大賞実行委員会理事、ブックジャーナリスト)
「一家に一冊、常備して欲しい(本)」
・間室道子さん(代官山蔦屋書店文学コンシェルジュ)
「もう、目次を見ただけで笑える! 洒落てる!」
・鈴木保奈美さん(俳優、番組MC)
「ここから日常のユーモアのセンスを教わりたい。」
こんなふーに評された本、それがこちら(↓)。
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『ないもの、あります』 クラフト・エヴィング商會(著) ちくま文庫
公式ホームページでは、この本を推薦された書店員さん(安田美重/三省堂書店東京ソラマチ店(東京))が、次のように「推薦」しています。

タイトルだけで優勝です。
指摘するまでもなく、矛盾しています。
これは、ないものをあるといって紹介している商品カタログのようなものです。
商品名だけみると、国語辞典かことわざ辞典のようでもあります。
どんな商品かはイラストでも確認できます。
あったらいいなと思う商品なのに、やっぱりいいやという気持ちになったりします。
売りたいのか売りたくないのか。
矛盾することで成り立っているなんてすごすぎる。
「心を揺さぶられるよりもくすぐられたい」と思っている方はいらっしゃいませんか。
迷わずこの本をお薦めします。

こーゆー「推薦」コメントの熱量を受けて、実行委員が「発掘部門」の一冊を選ぶんだそう。
で、
一日も早く、読みたくなったので最寄りの書店へ(平安堂座光寺店)。
「ちくま文庫」は、文庫本コーナーの隅っこにあったものの、この本は見当たらず。
平安堂飯田店にも行ってみましょう。
ここでも「ちくま文庫」は文庫本コーナーの最下段・隅っこに並んでいました。
「おっ、あった!」
奥付を見ると
2025年4月5日第九刷発行---私が購入するまで1年以上待っていてくれたことで、嬉しい気持ちになったのでした。

『ないもの、あります』は、例の書架に置いてあります。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。終日雨です。
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今日のストームグラス(↓)。
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