標題の文言(↑)は今年1月のブログでも書いたことですが、それを採譜されたもの(↓2)があるからこそ、時を越えて別の人が再演できる、山口ちなみさんの2枚のアルバム(↓3、4)はそーゆー存在でしょう。
1:ザ・ケルン・コンサートbyキース・ジャレット(1975年1月24日、西ドイツ、ケルン市立歌劇場)
3:ザ・ケルン・コンサートby山口ちなみ(2025年9月、キング関口台スタジオ)
4:ザ・ケルン・コンサート~ライヴ・アット・霞町音楽堂by山口ちなみ(2025年12月、東京・霞町音楽堂)
私は、オリジナルの演奏を聴いてきていたこともあり、山口ちなみさんの演奏における「間(タイム感覚)」が、「あれっ!?」と思うこともあります。
でも、
採譜された楽譜をもとにした完全再現ではないわけだから(=そこにピアニストとしてのオリジナリティがあるわけだから)、それでいいのだと思います(採譜を完全再現しても、オリジナル演奏の完コピにはならない---と、キースさんも言っています)。
山口さんは、その後も霞町音楽堂でこのアルバムのリリース記念コンサートをされているようです。
キース・ジャレットの演奏の「その場」にいなかった我々にとって、CDやレコードで聴くことができる恩恵だけでなく、実際にライブ演奏してくれるミュージシャンがいてくれること、それも、あぁ、貴いと思うのでした。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。


3:ザ・ケルン・コンサートby山口ちなみ(2025年9月、キング関口台スタジオ)
4:ザ・ケルン・コンサート~ライヴ・アット・霞町音楽堂by山口ちなみ(2025年12月、東京・霞町音楽堂)
私は、オリジナルの演奏を聴いてきていたこともあり、山口ちなみさんの演奏における「間(タイム感覚)」が、「あれっ!?」と思うこともあります。
でも、
採譜された楽譜をもとにした完全再現ではないわけだから(=そこにピアニストとしてのオリジナリティがあるわけだから)、それでいいのだと思います(採譜を完全再現しても、オリジナル演奏の完コピにはならない---と、キースさんも言っています)。
山口さんは、その後も霞町音楽堂でこのアルバムのリリース記念コンサートをされているようです。
キース・ジャレットの演奏の「その場」にいなかった我々にとって、CDやレコードで聴くことができる恩恵だけでなく、実際にライブ演奏してくれるミュージシャンがいてくれること、それも、あぁ、貴いと思うのでした。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。


























