男女別のトイレへ至るユーティリティ・ルームには、スイッチケース周りや、壁のアチコチにウォールステッカーが何枚か貼られていて、その数も次第に増えてきました。
先ず、スイッチケース周り(↓)。



先ず、スイッチケース周り(↓)。




そして、壁のアチコチ(↓)。






まだ、増えそう?
【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。























・自分の世界が広がる幸福。
・利他行動の幸福。
・居場所がある幸福。
一方、推し活の幸福は「リスク」にもなり得ると指摘し、
・現実の人間関係よりも推しを優先しすぎてしまうと、結果として世界はかえって狭まってしまう。
・推し活のために、老後の貯蓄や年金を切り崩し、生活そのものを圧迫してしまうケース。
等を挙げています。
それ故、
お金や人間関係、時間や労力といった現実に必要な資源をしっかり確保したうえで、その余剰の資源を配分することが、バランスの良い健全な推し活---と、提案されていました。
最後に、まとめとして(繰り返しにはなりますが)、
「推し」は、人生を豊かにする最高のパートナーにもなり得ます。
だからこそ、自分自身と日常生活という基盤を疎かにしないことが大切です。
「推し」という存在に依存するのではなく、日々の生活をよりよく生きるための楽しみとする、程よい距離感が重要です。
と、締めていました。
「中高年」と題しての論考でしたから、たぶん、現実にもそれによって「幸福」でいる人と、「リスク」を被ってしまった人がいる---そーゆー事例がアチコチで(’社会的に無視できないくらいに)散見されるのでしょう。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。




























