週プレNEWS WebからYahoo!ニュースへの転載記事(↓)。
「ジャズ喫茶」に再ブーム到来! その楽しみ方&初心者でも入りやすいお店を紹介!!---4/2(日) 13:00配信。
その中の次の記述、あたしゃ、吃驚でしたゼ。

実際、土日の東京では、満席で若い人が外で列を作って待っているというジャズ喫茶もあります。以前の状況からは考えられないことですね。

この発言は、楠瀬克昌さん(全国のジャズ喫茶をガイドするサイト「ジャズ喫茶案内*Gateway To Jazz Kissa」を運営)なので、実際にそーゆー場面を目にしているのでしょう。

ジャズ喫茶に行列ができている

2023年にそーゆーことがあるなんて、信じられません(゚∀゚)(でも、しかし、土日の東京での(たぶん)有名なジャズ喫茶なのでしょう)。
「♪都の塵も 通い来ぬ」当地では、あり得ない情景です('A`)。

記事の中では、七つの店を紹介しています(登場順)。
①東京・四谷、いーぐる
②東京・お茶の水、ジャズ・オリンパス!
③東京・新宿、DUG
④岩手・一関、ベイシー
⑤静岡・浜松、トゥルネ・ラ・パージュ
⑥大阪・放出(はなてん)、ディア・ロード
⑦神戸・元町、M&M
私は①~⑦まですべてに伺っています。
現在のお店を開業する以前から、「参考」にするために、いやもとい、「勉強」させていただくためでした。
自分が知らないお店の中にも、個性豊かで、そして、(そのお店にしか適用されない)ローカル・ルールによって経営されているお店があるように思います(当店も、です)。
因みに、
楠瀬克昌さんの「ジャズ喫茶案内*Gateway To Jazz Kissa」には、当店の名前も掲載されています。
有り難い限りです(_ _)。