今日の標題は、先月日本語版が発刊された書籍『TOKYO JAZZ JOINTS』のサブタイトルです(↓)。


『TOKYO JAZZ JOINTS』 フィリップ・アーニール、ジェームス・キャッチポール著(2025)青幻舎刊。
北アイルランド・ベルファスト出身の写真家フィリップ・アーニールさんがアメリカ合衆国出身の放送作家ジェームス・キャッチポールさんと一緒に、3年間をかけて日本中の「ジャズ喫茶」を訪問し、撮影した「写真集」。
日本国内で発刊(日本語版の出版)される前に、ドイツで刊行され(ドイツ語ではなく英語版)、発行部数は既に10000部(第3刷)を超えたんだとか。
こーゆースタンスで取材、撮影(↓)。

北アイルランド・ベルファスト出身の写真家フィリップ・アーニールさんがアメリカ合衆国出身の放送作家ジェームス・キャッチポールさんと一緒に、3年間をかけて日本中の「ジャズ喫茶」を訪問し、撮影した「写真集」。
日本国内で発刊(日本語版の出版)される前に、ドイツで刊行され(ドイツ語ではなく英語版)、発行部数は既に10000部(第3刷)を超えたんだとか。
こーゆースタンスで取材、撮影(↓)。

そー言えば、このブログでも過去に
3年前、一周回って再び脚光「ジャズ喫茶」!?
2年前、「ジャズ喫茶」に再ブーム到来!
といった話題について触れていました。
ただこの頃は「コロナ禍」を反映した一過性のもの---かもしれない、という疑義を、あたしゃ、持っていたのでした。
ただ、
今回のこの書籍、
・日本滞在20年の外国人写真家と放送作家の手により
・ジャズ喫茶を文化遺産として捉え
3年前、一周回って再び脚光「ジャズ喫茶」!?
2年前、「ジャズ喫茶」に再ブーム到来!
といった話題について触れていました。
ただこの頃は「コロナ禍」を反映した一過性のもの---かもしれない、という疑義を、あたしゃ、持っていたのでした。
ただ、
今回のこの書籍、
・日本滞在20年の外国人写真家と放送作家の手により
・ジャズ喫茶を文化遺産として捉え
・日本国内での発売は、当初考えておらず
・店舗ガイドというより
・日本各地のジャズ喫茶(ジャズ・バー)が持っている雰囲気や魅力を伝える写真が満載---という内容です。
「帯」にはピーター・バラカンさんの次の言葉が載っています。
コーヒー一杯のお金があれば、高級オーディオで聞き放題、日本ならではのジャズ喫茶は素朴に贅沢なもの。
その文化が衰退する今こそ記録することに大きな意義があると思います。
ジャズ喫茶をリスペクトして、海外で【listening BAR】とか【listening CAFE】とかができたという話、強ち間違いではなさそう?
因みに、この書籍に長野県から1店舗掲載されていました。
おわかりになりますか?
もう少し下(↓)。
そう、
松本の【エオンタ】さんでした(多分あの写真は、「トイレの窓」だと思う)。
『TOKYO JAZZ JOINTS』は例の書棚に置いてあります。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

・店舗ガイドというより
・日本各地のジャズ喫茶(ジャズ・バー)が持っている雰囲気や魅力を伝える写真が満載---という内容です。
「帯」にはピーター・バラカンさんの次の言葉が載っています。
コーヒー一杯のお金があれば、高級オーディオで聞き放題、日本ならではのジャズ喫茶は素朴に贅沢なもの。
その文化が衰退する今こそ記録することに大きな意義があると思います。
ジャズ喫茶をリスペクトして、海外で【listening BAR】とか【listening CAFE】とかができたという話、強ち間違いではなさそう?
因みに、この書籍に長野県から1店舗掲載されていました。
おわかりになりますか?
もう少し下(↓)。
そう、
松本の【エオンタ】さんでした(多分あの写真は、「トイレの窓」だと思う)。
『TOKYO JAZZ JOINTS』は例の書棚に置いてあります。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

今日のストームグラス(↓)。


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