標題の続きを、私たちはよく知っています。
こーゆーふーに続くことを(↓)。
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アンパンマンで育った世代ではなくても、大人になった私でも、こーゆーふーに歌詞が続くことを知っています。
ただ、
アンパンマンのバックグラウンドを知らなかった私は、

「いったい、アンパンマンには、過去に何があったんだ!?」

と思いつつ、特に知ろうともしませんでした(_ _)。
2025年春夏期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」で、その背景がわかったように思います。
以前にブログで触れた、このドラマの「逆転しない正義」の、その答。
そこでも、実は、こーゆーふーなこと(↓)があったんだそうで、その点についてwikiせんせいでも触れています。

やなせが当初作った詞では1番のサビの一部が異なっており、死を暗示するような表現があった。

「あんぱん」最終回で、「やないたかし」が妻ののぶに歌って聞かせるのです(↓)。
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脚本を担当された中園ミホさんは、以前、インタビューで
「やなせさん(と妻の暢さん)を書くことは、戦争を書くことでもある。」---とゆーよーなことを、話されていたように思います。
【生きる よろこび】と【いのちが終わる】との対比。
戦争体験がバックグラウンドにあるからこそ---次代の子どもたちに【生きる よろこび】を伝えていこうというメッセージを感じるのでした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。プチプチ食感のもち麦(大麦)入りのミニおはぎ。「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」
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