BSテレ東の番組「飯尾和樹のずん喫茶」。
先日(2026.01.11)の取材先のひとつは、東京・新宿(の歌舞伎町一番街)にある【コーヒーショップ・クール】さん。
現マスターは、昨年11月に先代(の父が他界したこと)を受けて営業を続ける熊坂さん。
1985年創業で先代の頃は365日24時間営業だったんだそう。
(現在は、週末は24時間営業)
飯尾さんとのやりとりで語られる来歴は、正に「ファミリーヒストリー」です。
時々、参考になるメニューも登場するため、私は録画して見るようにしています。
で、
歌舞伎町のこちら、2階にあるこの店舗について、飯尾さんが
「ここ、家賃いくらですか?」
と、ストレートな質問。
熊坂さん、
「すっごい高いですよ。ビックリしますよ。」
「目玉飛び出るかと思いましたもん。」
と、返す。
すると、飯尾さん、
「コーヒー何杯?」と突っ込む。
熊坂さん、少し間があって(=計算して)、
「3000杯で、足りるのかな?」(↓)。
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その後、飯尾さんがメニューを見て「ブレンド」と「カレー」を注文することになり、画面には「メニュー」が映し出されるのでした。

ブレンド 730円

あぁ~、わかっちゃうじゃないですか。
730円*3000杯=2190000円
熊坂さん「赤字ギリギリのライン」とも。
一見、フツーの喫茶店。
マスター以外にも(一兵卒と自称する)男性+(たぶん)アルバイトの女性3人で切り盛りしています。
日割り計算してみると、
3000杯÷30日=100杯
営業時間(平日)8:00~19:00なので、
100杯÷11時間=9.09
1時間あたり9杯で、トントン?
他にもフードメニューが充実しているので、その+α分もありましょう。
それにしても、だ。
場所柄、
その立地ゆえの、その様子(=現実)を垣間見ることができたこと---収穫でした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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