2026年6月6日のNHK総合「所さん!事件ですよ」の番組タイトルは、
トイレスマホで尿漏れ!? 日本人の体に“異変”
と、ゆー見出しで、これだけでは「!?」でしたが、NHK+の番組内容紹介文を読むと(↓)、
トイレスマホで尿漏れ!? 日本人の体に“異変”
と、ゆー見出しで、これだけでは「!?」でしたが、NHK+の番組内容紹介文を読むと(↓)、
①トイレでスマホを見ていたらあっという間に1時間。公共トイレがなかなか空かずイライラ・・・
だが②便座に長時間座り続けていると骨盤底筋がダメージを受け、尿漏れにつながる恐れがあるという。
いっぽう熱中症対策でスポーツ飲料などを飲むことが増えたせいか、③「水が飲めない」人が急増中!?
その④スポーツ飲料も飲み方を間違えると歯が溶けてしまう可能性が!?
⑤「消しゴムで消せない」子供が増えた理由は、コロナ禍だった!?
興味関心をそそることばかり。
①の話、最近よく聞きますね。【トイレでスマホ籠城している人】の話。
これ、ホ・ン・トにトイレで用を足す必要に迫られている人からすると、【大迷惑】な話で、10分や20分どころか、1時間以上とゆー猛者もいるんだとか。
施設側の対応として、阪急系の商業施設での取り組みを紹介(梅田の三番街の映像が映りました)。
液晶モニターでの10分間隔催促と入室後30分経つと、警備員がやって来るという対応。
これで47%も長時間利用者が減ったんだと!
このシステムを1000箇所以上に導入したというから、「こんなことに!」どんだけ設備投資しなくちゃならんのだ(と、思ってると私は思う)。
②の話、あたしゃ、加齢によるものだとばっかり思っていたら、そーでもないらしい。
①で周りに迷惑かけている【籠城している人】にもっと知ってもらいたい事実です。
⑤の事実が「!?」でした。
こーゆーことなんだとか(↓)。

興味関心をそそることばかり。
①の話、最近よく聞きますね。【トイレでスマホ籠城している人】の話。
これ、ホ・ン・トにトイレで用を足す必要に迫られている人からすると、【大迷惑】な話で、10分や20分どころか、1時間以上とゆー猛者もいるんだとか。
施設側の対応として、阪急系の商業施設での取り組みを紹介(梅田の三番街の映像が映りました)。
液晶モニターでの10分間隔催促と入室後30分経つと、警備員がやって来るという対応。
これで47%も長時間利用者が減ったんだと!
このシステムを1000箇所以上に導入したというから、「こんなことに!」どんだけ設備投資しなくちゃならんのだ(と、思ってると私は思う)。
②の話、あたしゃ、加齢によるものだとばっかり思っていたら、そーでもないらしい。
①で周りに迷惑かけている【籠城している人】にもっと知ってもらいたい事実です。
⑤の事実が「!?」でした。
こーゆーことなんだとか(↓)。

1位の「時計が読めない」は、昔から親によるクレームのひとつにありました。
「ウチの時計はデジタルなのに、なんで学校のは『針(=アナログ)』なんだ。子どもが読めなくて困ってるだろ!」---と、ゆーふーな話。
今でも、実際、困っている生徒の割合は、上のデータによると31%にもなる。
あんまり、変わってませんねぇ。
で、
第2位の「消しゴムがうまく使えない」---とゆー話。
どーゆーことなのか、あたしゃ、わからなかった。
消しゴムがうまく使えない生徒の映像を見て、合点がいきました。
東京学芸大学附属小金井小学校の先生が次のように指摘します(↓)。
・握力の関係(だんだんと衰えてきている)
・手先を上手に使ったりする習慣のなさ
・普段から生活の中で、雑巾を絞る、蛇口を捻る等々の体験が無くなってきている
私「へぇ~」と思ったのが、学校の水道の蛇口は捻って水を出すのではなく、センサーが感知して水が出るようになっていること。
これは「コロナ禍」で「現場」に導入された対策なんだそう。
先述の先生は、こーゆー生徒への対応を、
・ペットボトルのキャップは自分で開けさせる
・重い荷物も持たせてみる
・皿洗いもお皿を割らないように拭く、力加減を知る
と、ゆーふーな積み重ねを推奨していました。
ここまで書いてきて、5年前に書いたブログ「『鼻をかむ』練習。」を思い出しました。
「人になる」には、そのためのトレーニングが必要---今回もまた実感したことでした。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

「ウチの時計はデジタルなのに、なんで学校のは『針(=アナログ)』なんだ。子どもが読めなくて困ってるだろ!」---と、ゆーふーな話。
今でも、実際、困っている生徒の割合は、上のデータによると31%にもなる。
あんまり、変わってませんねぇ。
で、
第2位の「消しゴムがうまく使えない」---とゆー話。
どーゆーことなのか、あたしゃ、わからなかった。
消しゴムがうまく使えない生徒の映像を見て、合点がいきました。
東京学芸大学附属小金井小学校の先生が次のように指摘します(↓)。
・握力の関係(だんだんと衰えてきている)
・手先を上手に使ったりする習慣のなさ
・普段から生活の中で、雑巾を絞る、蛇口を捻る等々の体験が無くなってきている
私「へぇ~」と思ったのが、学校の水道の蛇口は捻って水を出すのではなく、センサーが感知して水が出るようになっていること。
これは「コロナ禍」で「現場」に導入された対策なんだそう。
先述の先生は、こーゆー生徒への対応を、
・ペットボトルのキャップは自分で開けさせる
・重い荷物も持たせてみる
・皿洗いもお皿を割らないように拭く、力加減を知る
と、ゆーふーな積み重ねを推奨していました。
ここまで書いてきて、5年前に書いたブログ「『鼻をかむ』練習。」を思い出しました。
「人になる」には、そのためのトレーニングが必要---今回もまた実感したことでした。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

今日のストームグラス(↓)。


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