映画「お終活3幸春!人生メモリーズ」を観てきました(↓)。
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今回の「お終活」はシリーズ第3作目。
以前の2作品を観ていなくても、大丈夫(冒頭で落語家さんが2作品をダイジェストでまとめてくれています)。
企画・プロデュースの櫻井一葉さんが、「笑って」「泣けて」「役に立つ」 ハートフルなヒューマンコメディ---と言っているものの、今回扱うテーマのひとつは【認知症】です。
三田佳子さんが認知症患者を演じているのですが、演じているとゆーよりも、観ているこっちが【認知症そのもの】感を感じるのです。
認知症患者をどーゆーふーに受け止めて、接していったらいいのか。
サブタイトルにもある「人生メモリーズ」にそのヒントがあるようです。
大原真一(橋爪功)と山田一夫(石橋蓮司)が常連のスナックのママ・カオリ(藤原紀香)のコメント、

今回は「記憶を人と共有すること」の尊さを深く感じました。

自分の「物語」を生きている、それを家族と共有している実感---とでも申しましょうか。
それはそーと、劇中歌としてさだまさしさんの曲が使われています。
・秋桜(山口百恵への提供曲)
・無縁坂(グレープ時代最後のシングルカット曲)
この歌が、「沁みる」のです。
私もそーゆー年代になったのだなぁ~と感慨に浸っていたのですが、「ポチッ!」となをしてみると、さださんがこの2曲を発表したのは、
・無縁坂は、1975年。23歳の時。
・秋桜は、1977年。25歳の時。
「えっ、その歳でこの歌詞!?」
このことのほうが、余計吃驚です。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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シルバー世代向けの映画といえば、来週封切りされるこちら(↓)、
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「観る、観ない!? さて、どっち?」