先日、朝のウォーキング時、段丘を一段下って、「座光寺原」信号まで歩いていました(↓)。
2026-07-05 111229
この信号のある交差点は、県道15号飯島飯田線と中央道へのアクセス道路が交わる場所で、座光寺SICから出てきたクルマが、(現時点では)飯田市街へ行く際には必ず通る、そんな場所です。
県道15号のほうが優先道路になっているため、アクセス道路側には、クルマを感知して信号が変わるセンサーが付いています。
ただ、この交差点、後から作られたアクセス道路(と広域農道「座光寺美女」交差点から段丘を上がってくる市道)のほうが道幅が広く作られていることもあって、センターラインもあるし、この信号機が設置される前は、「止まれ」の標識があるのに、止まらない---そんなクルマも多かったようです。
実際、あたしゃ、この交差点で、目の前で車両同士の衝突に、遭遇したことがある。
県道を走っていたのは「松本」ナンバーのクルマ、「止まれ」に気づかず衝突したクルマは「豊橋」ナンバー。
それから暫くして、信号機が設置された(ような気がする)。
で、
ウォーキング時の続きです。
中央道の跨線橋を越えたあたりでその信号機周辺をみると、座光寺SICから出てきた(と思われる)クルマが一台、止まっていました。
県外ナンバーのクルマです。
なんと、その停止位置が停止線よりも車1台分くらい手前なのです。
この信号には、ご親切に停止線の手前に【白○】が描かれていて、これは「この白○の上でクルマを停止させてくださいね!(=そーするとセンサーが感知して青信号に変わりますからね!)」的なものだと、あたしゃ(いや、ドライバーの大多数は)、思っているんですが、案の定、私が歩行者用の押しボタンのところまで行ってみると【おまちください】の赤ランプは点灯しておらず、その間もその県外車はず~~~~~~~っとウェイティング状態。
(きっと、「長いなぁ~、この信号!」って思っていたはずです。)
私「しょうがないなぁ~、押すか!」と状況を判断し、「ポチッ!」とな。
信号は押して直ぐ、切り替わりました。
因みに、その県外車のナンバーは「杉並」でした。

そー言えば、
昔、R153の「南条」信号でのことも思い出した。
この交差点の信号機は変則的で、東西からの脇道ごとに青信号表示になることになっていて(クランク状のため)、これが渋滞原因にもなっています(今度の拡幅で解消されることでしょう)。
で、
西側からR153へ合流しようとして、赤信号に引っかかっていた時のこと。
私の前に若葉マーク付き軽自動車が停車していました。
その位置が白線の手前過ぎて、センサーが感知していなさそうなのです。
暫く様子見していましたが、変化なし。
気づかせてあげなくてはなりますまい。

①クラクションを鳴らす。
②車から降りていって、窓をトントンして、「あそこまで行かないとセンサーが反応しないから、クルマを前に動かして」と伝える。
③後ろから「ドン!」と突く。

さて、①か②か?(③は事故になるナ)
































その時、心に余裕があった私は、②を選択。
①を選択したとしても、前のドライバーが「なんで(鳴らされなきゃならんのだ)?」状態では、状況は変わらない(むしろ相手がコワイ人だったら逆ギレされるかもしれない)---とゆー判断もあった。

教習所でこーゆーセンサー式の信号機があるって、習うハズだと思うのだが・・・・?

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。午後は雨の予報です。
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今日のストームグラス(↓)。
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