先日、リニア中央新幹線静岡工区をめぐり、「静岡県の鈴木知事が着工容認を表明」とのニュースが流れてきました。
気の早い(私も含む)人たちは、じゃぁ、「開通は、いつ?」と前のめりです。
PRESIDENT onlineから転載されたこの記事には、
2026年に工事着工しても、どんなに早くても「2042年」までかかる
と記されてます。
2年前に2027年の開業は無理!---とJR東海が公式に表明された時、その先、最も早く(順調に推移しても)10年程度はかかるとの見方がありました。
しかし、2034年の開通は無理!---大方の人はそーゆーふーに受け止めたことでしょう。
先の記事の「2042年」も、その立論の前提となる条件を、よく読んで下さいね。
ヤフコメには、「リニア工事は、未完に終わる!」とゆーよーな書き込みもありますし、この先、どーゆーふーになるかなんて(天災等の発生を含み)、不確実な要素がとっても多そうです。
少なくとも、2042年なんて、あたしゃ、もう、この世に生があるかどうか?---生きていたとしても、健康寿命を保って、生活に支障がない毎日を送っているのかどうか???(ましてや、リニアに乗る体力が残っているのかどうか?)
で、
標題の「6~7分」。
これはリニア中央新幹線のルート選定で、「諏訪経由伊那谷ルート」の場合、「南アルプス貫通ルート」と比較すると、プラスされる時間であると説明されていました。
いまとなっては、ねぇ。
7年前のブログも参照。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

気の早い(私も含む)人たちは、じゃぁ、「開通は、いつ?」と前のめりです。
PRESIDENT onlineから転載されたこの記事には、
2026年に工事着工しても、どんなに早くても「2042年」までかかる
と記されてます。
2年前に2027年の開業は無理!---とJR東海が公式に表明された時、その先、最も早く(順調に推移しても)10年程度はかかるとの見方がありました。
しかし、2034年の開通は無理!---大方の人はそーゆーふーに受け止めたことでしょう。
先の記事の「2042年」も、その立論の前提となる条件を、よく読んで下さいね。
ヤフコメには、「リニア工事は、未完に終わる!」とゆーよーな書き込みもありますし、この先、どーゆーふーになるかなんて(天災等の発生を含み)、不確実な要素がとっても多そうです。
少なくとも、2042年なんて、あたしゃ、もう、この世に生があるかどうか?---生きていたとしても、健康寿命を保って、生活に支障がない毎日を送っているのかどうか???(ましてや、リニアに乗る体力が残っているのかどうか?)
で、
標題の「6~7分」。
これはリニア中央新幹線のルート選定で、「諏訪経由伊那谷ルート」の場合、「南アルプス貫通ルート」と比較すると、プラスされる時間であると説明されていました。
いまとなっては、ねぇ。
7年前のブログも参照。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。


コメント
コメント一覧 (2)
liddellcoffee
が
しました
そうですね、「陸の孤島」はまだまだ続きそうです。
ルート設定のプライオリティは、東名阪を最短で繋ぐということですから、諏訪経由伊那谷ルートはあくまで、参考程度であったと思われます(諏訪人に言わせると、「甲府盆地まで実験線が既にできているんだから、そのまま甲州街道で諏訪だろ!」でした)。
liddellcoffee
が
しました
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