FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の準決勝進出チームが、
・アルゼンチン vs イングランド
・フランス vs スペイン
となったことで、(W杯前の)FIFAのランキング順位
1位アルゼンチン、
2位スペイン、
3位フランス、
4位イングランド
この通りになったと、話題です。
こーゆーふーにも(↓)報じられています

BBCによるとFIFAは「上位4カ国が決勝トーナメントの早い段階で対戦しないようにすることで、注目の試合を大会後半まで温存したい」という方針で、組み合わせ方法を設定したという。
「今回は、FIFAの意図通りに事が運んだ」と伝えている。

で、今、日本各地で予選(熱戦)が行われている高校野球(夏の甲子園)地方大会。
長野大会も順調に進み、ベスト16が出そろった、そんな段階です。
ベスト8をかけた対戦の組み合わせを見て、あたしゃ、吃驚でした(↓)。
2026-07-12 145523
今日の標題に記した如く、8試合がすべて【公立校 vs 私立校】の対戦なのです。
トーナメント表で確認してみると、私立校で既に敗退したところは3校。
ウェルネス、地球環境、長野俊英のみ。
春の大会で(夏の大会に向けた)シード校を8校選出していますが、公立校では駒ヶ根工業と小諸義塾の2校だけでした。
小諸義塾は、タイブレークで伊那弥生ヶ丘に敗退したので、公立のシード校は駒工のみです。
駒工が公立の星となるのか、はたまた、この中から新たな「星」が誕生するのか?
トーナメント表におけるシード校の「配置」は、それなりに機能しているようでもあります(W杯の上位4カ国の組み分けと相似しています)。

因みに、ベスト16校を旧12通学区別にすると(赤文字は私立校)、
1:
2:中野西
3:長野商業、長野日大
4:屋代
5:上田西
6:野沢北、佐久長聖
7:東海大諏訪
8:上伊那農業、赤穂、駒ヶ根工業
9:
10:
11:塩尻志学館、松本第一松本国際松商学園東京都市大塩尻
12:
11通学区、突出。

【追記2026.07.16】
全ての試合で、私立校が勝利しました。

---

今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
DSCN9019
今日のストームグラス(↓)。
DSCN9018