昨晩(11月22日)22:10頃、珍しくNHK・BSを見ていました(グレート・トラバース最終回)。

すると画面に【緊急地震速報】が表れ、アナウンス「長野県北部で地震による揺れが発生します。身の安全を守ることができるよう警戒してください。」といった内容のお知らせが流れました。

数十秒後、そのとおり「グラッ、グラッ!」ときました。

【緊急地震速報】の画面で、震源地の×が長野県北部白馬村~小谷村についていたので、この地(長野県南部)なら大丈夫だろう---との思いも、もうその時点で生じていました(結構、冷静)。

飯田の震度は3。

あ~、ゆれてるぅ~。

といったくらい。

偶然とはいえ、そのとき自分が着ていたパーカー(↓)、

イメージ 1




























あっ、これ“PUMA”じゃありません。

よく見ていただくと「白UMA」 → 白馬。

小谷村にある白馬コルチナ国際スキー場の「ご当地パーカー」なのです(もちろん、“PUMA”のぱくりなんですが、馬のイラストといい、logotypeの偽(=似せ)具合といい、好きなんです、こーゆーの)。

そもそも「ご当地パーカー」なんて、この1枚しか持っていないのに、それを着ていたこの日にその場所でM6.8の直下型地震とは・・・・・・・・。

被害に遭われた皆さん、お見舞い申し上げます。

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2011年3月12日(東日本大震災の翌日)、長野県北部地震 → 長野県栄村

2014年9月27日、木曽・御嶽山爆発 → 長野県大滝村

2014年11月22日(昨晩の長野県北部を震源とする地震)、 → 長野県小谷村・白馬村

自然災害はどうしてこんなふうに県境付近の自治体(=過疎化の進行が深刻、但し白馬村は除く)で発生するのだろう?

それも偶然なのか?

「体力」のないところを知っていて、そこを攻めてくるようにも思えるのは、私だけ・・・・・か?