先日、東京(赤坂見附)から全国の観光スポットまでの移動時間調査---というページに行き着きました。
こちら、です。
そこに載っていたグラフに「飯田市」を落としてみました(↓赤表示箇所)。

飯田市から東京までの公共交通機関は、基本的に高速バスしかありません。
そーゆー「陸の孤島」ですから、Yahoo!路線・乗り換え案内でみても、4時間40分ほどかかります(ただ、それ故に交通費は格安!)。
時間距離でみると、飯田って東京から
宗谷岬(日本最北端)、桜島(鹿児島)
とほぼ同等の時間距離の位置にあるという驚き(O_O)(゜-゜)!!!
(沖縄の首里城の方が、東京から「近い!」って、それよりショックだったりする。)
飛行機と新幹線という高速移動手段を駆使すれば、そーゆー結果になるわけですが、経済性(いかに安く、早く行くか)を勘案すると、どうなんだろう?(出張等、ヒトのカネで行く場合は、最初から「時間」を優先しなければならないので、そーゆーことは考えないだろうけど、ビンボー人の私などは、あれこれと思い悩む楽しさがあります)
(どっちみち、高速バスしか移動手段がない場所では、選択の余地はないわけだが・・・・。)
そーいえば、
日銀の支店長会議の開始時間についての都市伝説。
「松本支店長が当日発いちばん最初の特急あずさで到着する時間を配慮して設定している。」
というもの。
都道府県庁所在地にない日銀支店は5つあって、釧路・函館・松本・下関・北九州が該当。
飛行機利用や「前泊」が許されるところは、午前中の会議にも十分間に合うのに対し、比較的近い(と思われている)長野県が、時間距離では意外と遠いという事実。
このへんの話は北陸新幹線の長野駅開業に対して、松本が抱いた危機感です。
そのころ、飯田・下伊那は蚊帳の外(化外の地とは言い過ぎか)。
リニア中央新幹線沿線に住んでいて、付近に停車駅ができて、おカネより時間を優先する必要がある人にとって、500km/hというスピードは、非常に魅力的です(あっ、私じゃないです)。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。撮影時はものすごい勢いで雪が降っていました、が、今は小康状態。

昨日の12:59撮影(↓)。雪の白と雲の白。

今日のストームグラス(↓)。空模様の割に結晶が少ない印象。

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