この前、高速バスで東京へ行ったときのこと。
中央道で交通事故が発生し、勝沼ICで下道(したみち)に下ろされて、R20を大月まで。
結局、新宿に着いたときは、5じかん半かかってました( ^.^)( -.-)( _ _)(x_x)。
こーゆーことがあるので、時間優先の人は高速バスで名古屋まで出て、そこから新幹線(どっちみち、高速バスは必須。こっちのほうが、早く着きます。交通費は余計に掛かるけど)。
地方にあって、人口が10万人超の規模ならば、そこそこ、その地域においては中心都市です。
で、
Yahoo!の「路線」で、いろいろと入力してみました。
予想では、青森県の3都市(青森・八戸・弘前)は、飯田よりも時間が掛かるだろう!---と思ったら、さにあらず。
そう、「青森空港」があるのです。
じゃぁ、庄内地方の2都市、酒田・鶴岡はどうだ!---と思ったら、あそこにも「庄内空港」があって、羽田と路線がある。
山口県内の下関・山口・宇部・周南・岩国・防府あたりは、広島空港 or 山口宇部空港があっても、飯田といい勝負の時間が掛かります。
山陰はどうか?
鳥取、米子、松江、出雲の4都市が10万人超の規模。
なんと、「鳥取空港・米子鬼太郎空港・出雲縁結び空港」と3つもある!!
飛行機でひとっ飛びすれば、飯田よりも早く着く!
そして、盲点だったのが、岡山県津山市(B'zの稲葉さんの出身地)。
ここは飯田と人口は同規模で、中国山地の山々に抱かれた盆地にある城下町(旧・美作国の中心)。
時間帯にもよるんだけど、「東京とのアクセス」に関しては、陸の孤島。そんな点もよく似てます。
2015年にあっても、時間距離が4時間を超えるという「壁」。
これくらいないと「心理的な距離」は感じません。
物理的な距離と心理的な距離によって培われた地域性が、今の「伊那谷」なわけで、「こーゆーところが好き」という人々を集住させる方法もあると思うんだけど(数は少ない)、40分で品川に着くというリニアによって、「さらにもっと奥の陸の孤島」の必要が生じてくるかも知れません(それが昨日のBLOGに登場している天龍村・大鹿村・売木村・根羽村だったりします)。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。本日、「お外の席」あります。

今日のストームグラス(↓)。

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