先日のこと、当店では珍しくお客様が3組(3人)おられました。

それぞれに本を読んだり、スマホで何やらチェックをしていたりと、思い思いの時間を過ごされていました。

店内ではJBL・M9500からジャズが大きめの怨霊(いやもとい音量)で流れています。

こーゆーお店の様子であること、これは開店以来、漸く8年目にして辿り着いた、至福の時間と空間でした。

ところが、

そこへ2人組のお客様が来店。

入店後、こーゆーお店の雰囲気など意に介せず、大きな声で会話が始まりました。

店主(私)「あぁ、もう台無しだ('A`)。」

先客のお客様は2人続けて、すぐに、会計を済ませて退店されました(もうお一人は、注文のお品の提供がまだだったので、もう暫くおいでになりました)。

8年間かけて築き上げてきたものが崩れ去っていく、そんな瞬間、嗚呼・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。

周囲の状況や雰囲気・空気を読むことなどお構いなし---非常に「ザンネンな人」たち。何も当店じゃなくてもいいものを、他にお店はあるだろうに('A`)。なんでわざわざ客席数10席にも満たない、狭い当店に来るのか?

店主の気分としては、そーゆー人にはもう、来て欲しくない。切に願うのでした。

当店は「会話NG」のお店ではありませんから、せめて、会話のボリュームを落とすとか、周りに配慮ができないものか?---こーゆーことは、そーゆー「わけわかんない人」には、無理な注文なのかも知れません。

それでなくても、

① 完全禁煙 → 喫煙者の来店が見込めない。

② 小学生以下の入店× → 小さな子ども連れ客の来店が見込めない。

③ 3人以上のグループでの来店× → 大人数のグループでの来店が見込めない。

④ ペット× → ペット連れのお客の来店が見込めない。

という掲示を入口ドアにしてスクリーニングを行っており、わざわざそーゆーリスクを背負い込んでまで、この空間を維持しながら営業をしているのです。そして、そーゆー空間(お店)を支持してくださるお客様がおられるのに、「わけわかんない人」の来店によって、先客が退店されてしまう。それを「わけわかんない人」は(たぶん)何にも感じていない(営業終了時の“Auld Lang Syne”(邦題「蛍の光」)がかかるまで居ましたから)。

入口に「お客様へのお願い」が既に何項目も書かれているので(上記①~④+α)、それに加えてまた書き加えるとなると、それも、「会話時はお声の大きさが周りのお客様の迷惑にならないようご配慮下さい。」なんて、大人であるお客様方に対して、失礼極まりないお願いとなってしまいます。

お店が上記(①~④+α)の手法とは別に、何か方法がないものだろうか?

そうか、会員制か!

一考に値する---そんな気持ちがわいてきました。

もうひとつあった。

○○○○○にする、か。

こーゆーことを書くと、また、お客様を失うことになるのでしょうね(_ _)。


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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。午後の降水確率が100%の空とは思えないくらい晴れています。

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今日のストームグラス(↓)。

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