今月(2026.01)上旬に、「数字であそぼ。」絹田村子著(2026)フラワーコミックスα 小学館刊 第15巻が刊行されました(↓)。
巻末には、番外編「Dango's bar」が3編と、さらに、「あとがきであそぼ。」が収録されています。
その中の「Dango's bar」の10杯目(10話目)。
あっ、「Dango's bar」とは主人公たちが京都市内でバーのマスターをしている設定で、そこにお客さんがやってきて、「数字」にまつわる会話をしながら、(一定の)解決に導く、8ページの短編です。
「10杯目」では現在、小学校2年生で九九を習っているお嬢さんをもつ女性がカウンターにやってきます。
その子どもは九九を丸暗記できてはいるものの、
「かけ算って、なに?」
「なにをしているの、これは?」
と、問われ一応の返答(=「足し算」なんだと子どもに理解される)をするも、小数のかけ算だと自分の回答では説明がつかないと気づきます。
なんかモヤモヤしており、このバーにやってくるのでした。
そこで、主人公の友人、猫田くんが「分配法則」を用いて説明。
目から鱗の黒板記述(↓)。


結論としての次の会話
「・・・てことは、かけ算ってのは、とどのつまり・・・」
猫田「足し算と分配法則が成立する新しい演算ではないでしょうか」---と締める。
でも、
その次のコマで、
「小2で分配法則」
猫田「まだ習ってないと思います」---と答え、吹き出しの欄外に【ふつうは小6】の手書き文字。
「娘になんて言えばいいのよ~~~」
猫田「時が来るのを待つしかないですねぇ。もしくは分配法則を今教えるとか」
ふと、甦る高校3年時の数学の授業。
なんと文系でも、「数学Ⅲ」をやっていました。
みんな「内職」をしているものだから、ある日突然、その授業内容が「数学Ⅰ」に大転換。
「共通一次対策!」---という、切なる願いに応えてくれたのでしょう。
そーゆーの、ありなの?---今ではそーゆー疑問も生じますが、「あのころ」は大丈夫だったんでしょう(たぶん)。
「数字であそぼ。」は、スタッキングシェルフに置いてあります。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。


その中の「Dango's bar」の10杯目(10話目)。
あっ、「Dango's bar」とは主人公たちが京都市内でバーのマスターをしている設定で、そこにお客さんがやってきて、「数字」にまつわる会話をしながら、(一定の)解決に導く、8ページの短編です。
「10杯目」では現在、小学校2年生で九九を習っているお嬢さんをもつ女性がカウンターにやってきます。
その子どもは九九を丸暗記できてはいるものの、
「かけ算って、なに?」
「なにをしているの、これは?」
と、問われ一応の返答(=「足し算」なんだと子どもに理解される)をするも、小数のかけ算だと自分の回答では説明がつかないと気づきます。
なんかモヤモヤしており、このバーにやってくるのでした。
そこで、主人公の友人、猫田くんが「分配法則」を用いて説明。
目から鱗の黒板記述(↓)。



「・・・てことは、かけ算ってのは、とどのつまり・・・」
猫田「足し算と分配法則が成立する新しい演算ではないでしょうか」---と締める。
でも、
その次のコマで、
「小2で分配法則」
猫田「まだ習ってないと思います」---と答え、吹き出しの欄外に【ふつうは小6】の手書き文字。
「娘になんて言えばいいのよ~~~」
猫田「時が来るのを待つしかないですねぇ。もしくは分配法則を今教えるとか」
ふと、甦る高校3年時の数学の授業。
なんと文系でも、「数学Ⅲ」をやっていました。
みんな「内職」をしているものだから、ある日突然、その授業内容が「数学Ⅰ」に大転換。
「共通一次対策!」---という、切なる願いに応えてくれたのでしょう。
そーゆーの、ありなの?---今ではそーゆー疑問も生じますが、「あのころ」は大丈夫だったんでしょう(たぶん)。
「数字であそぼ。」は、スタッキングシェルフに置いてあります。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。










































