liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

カテゴリ: one of them

リニア静岡工区、知事が着工容認---とゆーニュースではなく、この時期から暗くなると灯りに集まってくる「虫たち」について、です。
例に漏れず、当店でも扉・扉前のダウンライト周辺には、暗くなると「虫たち」が寄ってきます。
運悪く、扉を開くと同時にその「虫たち」が中に入ってくることもあって、「これ、なんとかならないものよのう?」と、かねてより思案しておりました。
当店よりも、もっと明るい店内がガラス越しに見え、そして24h営業を続けるコンビニは、入口付近に業務用電撃殺虫器や大型のサーキュレーターが設置されています。
で、
今年、当店ではこれ(↓)を設置してみました。
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超音波式虫除けライト---コンセントに差すだけの簡単設計(↓)。
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裏面の「製品に関する注意事項」には、

●本製品は害虫の防除を目的として製造されておりますが、100%の忌避を保障するものではありません。予めご了承ください。

と、あります。
100%の忌避、そりゃ無理なのは重々承知。
先日来、設置してから様子をみているのですが、ダウンライト周辺に集まってくる「虫たち」の数が減ったような気がします。
消費電力が0.4W(弱)~0.8W(強)という省エネ設計もありがたい。
で、
モノタロウのWebページを見ていたら、業務用電撃殺虫器って、(ものにもよりますが)1万円以下から20万円超のものまであります(そうか、コンビニのアレって、20万円もするのか!---とゆー驚き)。
もう暫く、この超音波式虫除けライトによる状況(改善されたのかどうかを)をみていこうと思います。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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階段のLPレコード・フレームには、この2枚がありました(↓2枚とも、いただきものです)。
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ROOST盤 “GIANTS OF THE PIANO”のタイトルで、
サイドAは、ART TATUM、サイドBはERROLL GARNERの演奏です。
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こちらは、Verve盤 “Further Adventures of Jimmy and Wes”のタイトルで、オルガンのJimmy SmithとギターのWes Montgomeryの作品でした。
2枚とも、ビッグネームの共演(前者は共演ではなく、楽曲のカップリング)。


男子トイレの6月は、こちらの場所(↓)。
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説明文には「黄昏時の水路橋(上伊那郡箕輪町)」とあります。
「水路橋」は聞いたことはあるものの、どこにあるのかは?(知らなかった)
「ポチッ!」とな、をすると箕輪町役場・箕輪町観光協会のこーゆーページがヒット。
早乙女の西天竜幹線用水路が深沢川を超す場所---にあるんだそう。
※老朽化により現在は自動車通行不可。

女子トイレのこちらは(↓)、
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知ってます(でも、長野県内なのにまだいったことがない)。
茅野市の御射鹿池(みしゃかいけ)。
東山魁夷の「緑響く」のモデル、モチーフになったところ---とゆーことは知っています。
しかし、
実はこの池、農業用のため池で農水省の「日本ため池百選」のひとつ---とゆーことは、知りませんでした。

玄関前の棚には、先日からグロキシリア・ピンクバイカラー(↓)。
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この花、花弁がチラチラと落ちるのではなく、花ごとポトリと落ちるのです。
その様子(をタイミング良くみたわけじゃないけれど)は、武士が忌み嫌った椿のようです。
因みに、上の画像撮影時は花が4つ咲いていましたが、気がつくと、今は3つになっています。

男子のこちらは(↓)、「あっ、アソコだ!」と直ぐにわかりました。
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広域農道沿いにある伊那食品工業(株)本社ですね。
朝、8時過ぎには社員の方々が掃除をされていて、8時半が近づくにつれてその数も多くなり、8時半からはラジオ体操が始まります。
一方、
女子のこちらは、山並みが続く風景(↓)。
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まったく見当も付きませんでした(_ _)。
降参です。
「解説」によれば、こちらは剣山(つるぎさん)から臨む次郎笈(じろうぎゅう)なんだそう。
念のため、剣山は剱岳(富山県)ではなく、四国・徳島県にある四国第2の高さを誇る山(一番は石鎚山)。
剣山は、別名「太郎笈(たろうぎゅう)」と称するとな。

山容を見ただけで、「あっ、これは○○ね!」と言ってみたいモンです。

いただきもののレコードの中に、「エリック・ドルフィ・アット・ザ・ファイブスポット VOL.2」がありました(↓)。
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何故か、「VOL.1」はなかったので、階下で自分のLPを探したのですが(持っていたと思って)、それが見当たらないのです。
「あったハズなんだけど・・・?」
見つかったのは、実質的に「vol.3」にあたる「メモリアル・アルバム」(↓)でした。
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歳をとってくると、こーゆーことの頻度が(もっと)多くなってくるのでしょう(たぶん)?

男子トイレのいつもの場所は(↓かんてんぱぱのカレンダー)、
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題名「冬を背景に伊那谷の桜」(駒ヶ根市)とあります。
当地では既に葉桜ですが、標高の高い場所では、まだ大丈夫でしょう(たぶん)。

女子トイレのいつもの場所は、こちら(↓)。
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「あぁ~、ココ知ってる。『モネの池』といわれている、岐阜県関市のほにゃらら寺か、ホニャララ神社(だったはず)。」
具体的な名称と場所は失念(_ _)。
地元の人の努力で名もなき池(「(通称)モネの池」)ができたという話は、聞いたことがある(関市の公式ホームページでも表示は「名もなき池(通称)モネの池」 )。
「ポチッ!」とな、をすると、ありました。
根道神社。
岐阜県関市板取448
そー言えば、
関市の「市域」が見事な【V字型】になっていて、驚いたことがあります(今も【V字型】)。
平成の大合併で誕生したのでしょう(関市+板取村+洞戸村+武芸川町+武儀町+上之保村)。
【V】の左右の線の真ん中に、ちょうど美濃市が挟まっているという構図です。

昨日(2026.04.19)は、暑うございました。
飯田の予想最高気温は、26℃でしたが、実際は27.0℃まで上昇。
この日の最高気温ランキングをみると、
1:韮崎 29.0℃
2:甲府 28.8℃
3:勝沼 28.4℃
と、甲府盆地の観測地点がベスト3でした。
当店のエアコンのスイッチはまだ「暖房」になっていたので、それを「冷房」にして、スイッチ・オン。
冷風が吹き出し、店内を(それなりの)心地よい空間にしてくれました。
例年は、GW頃に「冷房」を稼動していた記憶があるのですが、どうも今年はそれがもっと早く到来です。

閑話休題。
先日、階段のフット・ライト(足元照明器具)を変更しました。
長い間、キーボードの形をした照明器具を3つ(【Del】【Ctrl】【Shift】)置いていました(ちょっと暗め)が、そのうちのひとつは輝度が落ちてきていました(一応点灯はしていました)。
もうひとつ、スイッチを入れても点かない事態が発生。
ちゃんと点くのがひとつになってしまったので、総入れ替えを検討。
で、
思いついたのが、15年前、開店当時に用意しておいたものの、そのまま倉庫で眠っていたイサムノグチの作品【AKARI】シリーズ(↓)。
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岐阜提灯の「オゼキ」さんが製造しています。
電球をLEDにして階段に置いてみました(↓下から撮影)。
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上から撮影(↓)。
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「階段が明るくなった」と評してくださるお客様もおり、お足元を確実に踏みしめて、2階の店内までおいで下さい。
(たぶん)「1A」(↓)。
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(たぶん)「1N」(↓)。
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あともう一台は、もう暫く(!?)倉庫で冬眠となりそうです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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過去のブログ(14年前)で確認すると、設置当初はこーゆーふーでした。
赤扉青扉前の玄関(ドア)マットです。
時間の経過とともに日光に晒され、また、この上を何人もの人が踏みつけていく、そーゆー定めのお品ですから、そりゃ、傷みもしますわ。
デザインとして描かれていたラバー部分は既に剥離し、その「跡」しかもうありませんでした。
先日、まじまじと見てみると(↓)、
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特に端っこ(↓)は、もうほつれています。
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こーゆーのを、みすぼらしい---というのでしょう(これじゃぁ年季が入って、いい味出してるとは言わない)。
で、アチコチ検索して同じものを探したんですが、なかなか見つからない('A`)。
サイズ的にもう一回り小さいものはあったものの、デザインが違う(し、お値段2倍!)。
で、
こーゆーふーなシンプルなものにしました(↓)。
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これはどれくらい保つのでしょう?

日本経済新聞Web、2026年4月9日 14:48に「速報」!?で、

本屋大賞に朝井リョウさん「イン・ザ・メガチャーチ」

とゆーニュースが流れました(こちら)。
というのも、この作品は日経連載小説だったんですね。
日経Webによれば、
同作は23年4月〜24年6月に日本経済新聞夕刊に連載、25年9月に単行本化された。新聞連載小説が本屋大賞を受賞するのは初めて。---なんだそう。
描かれているのは、ファンダム経済(熱狂的なファンコミュニティーがつくる経済圏)をめぐるアレコレ。
なんか、【推し活】に対して、あたしゃ、モヤモヤした気持ち(=素直に「関係者みんながWin-Winじゃん!」的な気分になれない)があったモンで・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。
「帯」に書かれた次のフレーズ(登場人物の台詞)、

「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

もう、これだけで腑に落ちたのです。
『イン・ザ・メガチャーチ』は、例の書棚に置いてあります(↓)(実は、以前【第2回あの本読みました?大賞】第1位受賞時も同じ場所に置いてあったものです)。
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