liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

カテゴリ: curry

前回は、12年前のいただきものを食したときでした(こちら)。
話では聞いていたものの、「ホワイトカレー」なるものの正体は如何に!?---そんな興味関心がありました。
今回はちゃんと自分で購入(案外、お値段設定-価格帯-は高め)(↓)。
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パッケージの表は、12年前と変わっていません。
こーしてみると、カレーの白さを引き立たせるために、ライスはサフランで黄色になっていることに気がつきますね。
12年の時を超えて、いざ、お皿へ(↓)。
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少しオレンジ色がかったクリームシチューとでも言いましょうか。
前回は、ホタテも形をとどめていたのですが、なんせ、開封前に【50回振る!】ことにしているモンで、こーゆーふーに解体されていました(↓)。
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お味については記憶を頼りにするものの、やはり、原材料欄で確認してみましょう(↓)。
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今回のパッケージで判明したのは、
・しょうが
・クミン
・唐辛子
・シナモン
・しいたけエキス 等
が前回と比べると入っていないとゆーことでした。
これらは、【スパイス】と括られる品々ですが、ここのところの諸物価上昇で、価格が高騰しているお品でもあるのでしょうか?
入っていなくても、従来の【クリームシチュー(カレー味)】のお味は十分味わうことができました。
ごちそうさまでした(_ _)。

1000円クラスの価格設定です。
期待は高まるので、Yahoo!JAPANの「AIアシスタント」にきいてみました。
すると、

お店とメニュー概要
金沢の人気インド料理店「シャルマ」では、定番カレーの一つとしてチキンマサラが提供されています。示野本店などの店舗メニューにも載っている、スパイス感のしっかりしたチキンカレーです。(retty.me)
石川のイベント出店でも「カレー選手権優勝メニューの辛口チキンマサラ」と紹介されていて、コクと辛さが両立した看板級メニューとして扱われています。(kcs-inc.jp)

とのことでした。
かといって、「金沢カレー協会」に加盟しているわけでもなさそうです(先月の「花咲くいろは、金沢カレー」以来の「金沢もの」です)。
パッケージを見ると(↓)、
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右上に気になる文字(↓アップ)。
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「カレー選手権」?---どこの?
あたしゃ、そーゆーのは「神田カレーグランプリ」くらいしか知らないので、「ポチッ!」とな、を更にしてみると、こーゆーことらしい(↓)。

北陸カレー選手権3連覇の「シャルマ」

出典元は、2年前の東北放送のこちら
期待が膨らみます。
パッケージの裏面を見ても(↓)、
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水、小麦粉、動物性油脂を一切使わず、野菜の旨味、甘みを最大限引き出しました。---から始まる一文、そして原材料欄(↓)、
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これらから、私は「確実に美味しい!」と、確信するのでした(製造元も「自分のところ」でしょう)。
お皿へ(↓)。
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マサラカレーなので、ひたひたのルーというイメージからは遠く、ねっとりした感じのルーです。
一口目は甘味を感じるものの、食べ続けると次第にスパイスがやってきます。
これでこそ、30種類のいろんなスパイスが効いていることがわかる、そんな味わいで、深みのあるカレーです。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

金澤インド料理シャルマの大友吉朗さん、
復興に向けて頑張ってください(応援しています)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。終日雨の予報です、下界は霧の中。
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今日のストームグラス(↓)。
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ずいぶん大きいなぁと思ったものの、よく見ると【2人前450g】の表記があります。
何でも、「明治28年創業の丸小本店が肉と素材にこだわったカレーで、玉ねぎがまるごと入っています。」---と記されています(パッケージの写真にも和牛のお肉が2切れ+玉ねぎがまるごと1つ写っている)(↓)。
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レトルトパックではなく、お皿状の深皿密封容器のため(更に450g入りのため)湯煎する場合は、温め時間がなんと、13~15分。
(因みに同様の容器を使用している【堂島カレー】の湯煎時間は、(内容量が250gということもあって)5~6分です。)
原材料欄を見てみましょう(↓)。
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いちばん最初に記されているのは、野菜(玉ねぎ(兵庫県淡路島産)とあり、牛肉(和牛)よりも「多く」入っているみたいです。
15分湯煎して、そーそー、これをしなくちゃと思い立ち、振ること【50回】。
それから、お皿へ(2人前をそのまま投入)(↓)。
すると、どうでしょう。
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なんとか、お皿いっぱい縁までだけど、収まった。
しかし、
【50回】の効果てきめん!?、「玉ねぎがまるごと入っています」の状態にはなく、玉ねぎがバラバラになってルーの中に潜んでいるのでした。
でも、
お肉は柔らかく美味しいし、ルーも(【50回】の効果もあったのか)「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

「JAふらの」の印があるスープカレー(↓右上)。
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内容量が260gもあって、一般的なレトルトカレーの箱(180gパッケージ)と並べてみると(↓)、
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こんなにも大きさが違います。
で、
「具」によって何種類もラインナップがある中、今回は「大豆ミートハンバーグ」のスープカレーです。
具材は、もう潔いくらいに、
・大豆ミートのハンバーグ2個
・じゃがいも
・にんじん
・レンコン---しかみえません(他に、にんにくと生姜も入っているようです)(↓)。
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なんといっても「大豆ミートのハンバーグ2個」が目玉ですから、それをルーの中からサルベージして、いただきます。
「意外にも、ハンバーグっぽい!」
「カレーの中に入っていると、正直、単品の大豆ミートハンバーグへの評価よりも、カレーとの相性に意識が向きがち。」---といったところでしょうか。
だから、「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」となります。
因みに、
JAふらのは販売者で、製造所は札幌市の(株)南華園と記されています。

私は「金沢カレー」と言えば、
・カレーのチャンピオン(チャンピオンカレー、通称「チャンカレ」)の赤と黄色のイメージ
・ゴーゴーカレーの黄色と赤+ゴリラのイメージ
くらいしか思い浮かびません(_ _)。
(金沢カレー協会のこちらの公式ホームページには、他も載っています。)
そして何より、
・銀皿(ステンレス皿)
・ライスの上にはこってり濃厚ルー
・せん切りキャベツ
・トッピングでカツ
・それをフォークで食べる---というスタイルだとも思っていました。
で、
先日、勇気を出して購入したこちら(↓)、
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「劇場版花咲くいろは金沢カレー---右下には(C)2012花いろ旅館組合の文字があります。
そもそも、あたしゃ、「花咲くいろは」を知りませんでした。
wikiせんせいにも項目があり(こちら)、
テレビアニメとして、2011年放送、
劇場版アニメとして、2013年に公開されている、そんな作品なんだそう。
金沢郊外にある温泉地、湯涌温泉が舞台となっていることを受けて、商品化されたようです。
三つ折りのパッケージの内側には(↓)、
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【湯涌温泉*舞台探訪マップ】と【花咲くいろはの舞台となった場面集】、そして三つ折りの「袖」には(↓)、
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開湯1300年の歴史を誇る湯涌温泉での「見どころ」を紹介しています。
で、
そーそー、盛り付けをどうしようかと思案したものの、無いのです、家には「銀皿」が。
カツとキャベツ、フォークはあります。
少し広めのお皿でいただくことにいたしましょう(↓)。
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フォークの上にあるのは、「先割れスプーン」ですが、必要ありませんでした。
正に「濃厚ルー」の金沢カレー(カツは別途、必須ですよ)。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」
ただ、
こちらは、MADE IN KANAZAWA(or ISHIKAWA pref)ではなく(↓)、
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京都市にある日本調味食品(株)の製造によるもの---だそうです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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神戸のMCCが、各地のカレーショップの名前を冠して商品化しているうちのひとつ、今回は(パッケージの表現をそのまま記すと)「横浜の名店 また食べたくなる、飽きのこないカレー カレーハウス リオ」のポークカレーです(↓)。
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裏面には「リオのこだわり」が記されています(↓)。
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昭和の人間にとって、「家庭に近い味」と表現されているカレーには、間違いなく小麦粉が入っており、その【もったり感のあるルー】が、記憶に刻まれているのです。
原材料欄を見てみましょう(↓)。
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かなり上位に小麦粉が記されています。
確認してみましょう(↓)。
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「おぉ~、このルーのもったり感、正に昭和の『家のカレー』です!」
1960年の創業よりとありますから、こーゆーカレーで育ってきた方々も、今は老年人口(65歳~)の仲間入り。
「懐かしゅうございました(店主)(_ _)。」

先日、偶々(たまたま)目に入ったTVerの番組、テレ東・1月14日(水)放送分「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!超便利&お得!生活の裏技63連発&10人大家族に密着SP」。
全部を見たわけではないものの、【生活の裏技63】が気になったモンで。
その中のひとつ、「レトルトカレー、温めた後にあることをするだけで、高級店の味に大変身」。
実際に、
①高級カレー 756円
②裏技激安カレー 150円
の食べ比べ(↓)。
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セレブの街(白金台)で食べ比べてもらったそうな。
64%が②のほうがおいしいと回答。
こーすることで(↓)、
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油が成分と混ざり合い、舌触りがよくなり、味が整うんだそう。
私も「振ってから開封して、食べる!」というプロセスは踏んでいましたが、せいぜい10回程度でした。
そうか、50回ね。
ここでの「オチ」は、バカリズムさんが

「高級カレー、50回振ったら更に差がつく!」

と締めたことでした。
で、
このカレーで試してみました(7年前にも食べています)(↓)。
(600円クラスなので、激安系カレーではありません。)
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流石に、油と成分が馴染んでいるようです。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」
後日、
4パックで400円台のカレーでも試してみました。
「すると、どうでしょう!?」
こっちの方が、明らかに【大変身】したのでした(こりゃ発見です)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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MCCが自ら神戸の老舗インド料理専門店「ゲイロード(GAY LOAD)」の名を冠して(というか、監修の下?)商品化したバターチキンカレー(↓)。
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MCC(+ゲイロード)のお品は、この時以来2年ぶりです。
今回は、バターチキンカレー(↓)。
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見事なオレンジ色が目に飛び込んできます。
原材料欄を見てみましょう(↓)。
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オレンジ色の「素」はなんなんでしょう?
【トマト・ジュースづけ】、【トマトペースト】、これに生クリーム+αで、このお色になるのでしょうか?
チキンは1cm角ほどのものがいくつか入っています(↓)。
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先ずは、ルー。
コク深い味わい。
レトルトでココまで再現されていることに、敬意を表します。
一方、チキンは・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。
こちらは、あまり期待しないほうがいいみたいです(購入時のお品が、製造時からの時間の経過によることもありましょう)。
パッケージにもMCCのマークが入っている、自信作。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

スパイスカレーというと、個々のスパイスがそれぞれに主張しながら、それでもカレーとしての統一感を感じる---そんなイメージです。
そーゆーふーに想像していたら、こちらのnutrth~なとりす~のスパイスカレーは(↓)、
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そーでもなく、パッケージの裏側に記されていた
「おうちカレーのように親しみやすい味のカレーを」---ということを体現した【優しいカレー】でした。
因みに「なとりす」の英語表現“nutrth”は、“nutrition(栄養)”+“health(健康)”の造語。

これは【鶏肉ときのこのカレー】なので、「具」は、こーゆーふーな感じ(↓)。
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パッケージの写真には、角切り茄子やスライスした人参、彩りを添えたハーブ(種類不明)等がトッピングされています(念のため、これらは自分で追加しないと、こーゆーふーにはなりません)。

こちらでは、「製造秘話」が載っています。

nutrthのスパイスカレーは、家庭のキッチンにもあるような材料のみで作られています。酵母エキスなどのエキス類などもなしで、どうやって旨みを出しているのでしょうか。
まずは野菜。
ベースとなる、トマト、玉ねぎ、にんにく、しょうがなどの野菜は、丁寧にじっくり炒めて、甘みと旨みを引き出しています。野菜はその時々で状態が違うので、職人が目で、鼻で、舌で状態を確認しています。
そしてお肉。パック詰めする際にひとつひとつ手入れしてからレトルトにすることで、パックの中はまるで圧力鍋の中のような状態に…。パックの中でお肉の旨みがカレーソースと合わさり、野菜×肉の旨みの相乗効果が生まれます。
最後にスパイス。スパイスは「粒の状態の、ホールスパイス」「粉にした状態の、パウダースパイス」の両方を使っています。
ホールスパイスは、油の中でじっくり、ゆっくり、やさしく炒めて、スパイス本来が持つ香りを引き出しています。パウダースパイスは、スパイスをしっかり感じる、でも日本人に馴染みやすいスパイス感にこだわりブレンドしました。---とのこと。

酵母エキス、化学調味料なしでこの美味しさ---を賞賛している声もあります(↓原材料欄参照)。
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カロリーも低め(↓)。
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「お店のスパイスカレー」とは別ものだと理解して、いただきましょう。

パッケージに記された一番大きな文字は、「CACAO CURRY」(↓)。
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カカオ豆を擬人化したイラストも描かれています。
何種類かシリーズ商品もラインナップされていて、それぞれパッケージの「お色」が違っています。
今回は標題のように長い商品名「たっぷりトマトとゴルゴンゾーラの濃厚ビーフカレー」をいただきました。
「調理例」の写真のイメージが先入印象となったこともあり、加えて、商品名に記された「カカオ」の焦げ茶色のイメージも加わり、ゴルゴンゾーラ(チーズ)の商品名からも、あたしゃ、てっきり焦げ茶色の【欧風カレー】を想像していました。
すると、どうでしょう?(↓)。
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鮮やかなオレンジ色(までいかないもの)のルー。
そして、クリーム感たっぷり。
そーゆー「欧風カレー」でした(「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」)。
因みに、カカオは原材料欄をみると、使用されている材料28種のうちの23番目、カカオバターは11番目でした(↓)。
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パッケージに記された商品説明(↓)。
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光ってよく見えませんね。以下の通りです。

カカオのおいしさをまるごと届ける「GOOD CACAO」シリーズのカカオカレー。
コスタリカの農園で、栽培から乾燥、発酵方法までを監修したオリジナルカカオを使用。
心癒される香味たっぷりのカカオハスク(カカオ豆の皮)を加えることで生まれた、カカオ独自の香り高いコクと、野菜のうまみが織りなすハーモニーをお楽しみ下さい。


価格設定も(たぶん)競合商品があまりいないであろう、「800円(+税)」という価格帯。
500円帯は激戦区、かと言って1000円超は「贈答品クラス」。
このお品の価格設定が、どう、消費者の目に映っていることでしょう?
・「これなら500円クラスだよ」か?
・「これなら1000円クラスだよ」か?
・はたまた「これはやっぱり800円クラスだね」か?

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