liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

カテゴリ: shirts

リユースショップ(セカスト)で、以前にフリースのベストを購入しました(↓)。
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ヘリー・ハンセンはノルウェーのアウトドアブランドで、どっちかというと、マリンスポーツ系のイメージがあるため、
・何で?、海なし県の長野で、どうよ?
・冬仕様としても、高冷地・長野県の山系の寒さに対してはどうなの?
といった疑義が一瞬浮かんだものの、そのお手頃価格に負けて、購入。
タグを見てみると(↓)、
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【MEN'S MEDIUM】でちょうど宜しいサイズ。
DESIGNED AND SUPERVISED は、ノルウェーのヘリー・ハンセンに因るものですが、こちらを見ると(↓)、
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製造は(株)ゴールドウィンで、その下には【MADE IN POLAND】。
私「えっ、ゴールドウィンがポーランドで作ったものなの!?」という驚き。
数着所持しているゴールドウィン製のパーカー(Champion)は、
・日本製
・中国製
・インドネシア製
がほとんどで、ゴールドウィン製ではないものは、アメリカ製やメキシコ製等もあります。

「ポーランドで作られたものって、ウチには他に何かあるだろうか?」

まったく思い浮かばない中、ふと、ポーランド・ジャズのアルバムが数枚あったことを思い出した(↓たぶん他にも数枚ありそう)。
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①上左:「POLISKA」MICHAL KULENTY QUARTET
②上右:「No more love」Henryk Miskiewicz
③下左:「KOMEDA」simple acoustic trio
④下右:「JAZZ JAMBORE '69」POLISH ALL STARS
①②③は「音(と演奏)」が良いので、当店でご試聴下さい(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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夏以外の季節にはパーカー(フーディー(hoodie))を着ることが多く、その数も多くなってきました。
それらはセカンドストリートで入手する機会が(たぶん)一番多いです。
で、
先日、こちらを購入(お安うございました)(↓)。
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決め手になったのは、内側に縫い付けられていたタグ(↓)。
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【吊り編み裏毛】
【FABRIC MADE IN WAKAYAMA】
そして、
【MADE IN JAPAN】
今のご時世、国産の衣料品は貴重---そんな感覚がありますから。
それだけではなく、今回の「和歌山」産という点にも惹かれたのです。
以前、NHKの「ドキュメント20min」で、【MACHINE SWING】という番組が放送されました。
和歌山県橋本市高野口町はパイル生地の一大産地で、その製品は国会議事堂やコンサートホールで使用されている。
和歌山市はニット生地の生産、それも高い技術力により高品質な製品を作り続けている。
ともに、100年前、70年前、50年前から使用している「編み機(MACHINE)」を人がメンテナンスしながら作り続けている。---と、ゆーふーな内容でした。
ファスト・ファッションとは対極にある生産現場。
いいものを大切にケアしながら、使い続ける。
それは出来上がった製品だけではなく、それを作り続けるMACHINEにも当てはまることでした。
巡り巡って、百貨店のバイヤーが足を運び、ヨーロッパの著名ブランドがここの生地を使う。
巡り巡る---というのは、ファッションだけでなく、味覚(例えばコーヒー)でもそーゆーふーになっているようにも、思うのでした。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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既に市場からはなくなったもの---だと思っていたら、それを偶然目にすると懐かしく、昔のことが思い出されます。
それが、【A・H】。
未使用でタグ付きでした(↓セカンドストリートにて)。
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赤矢印先をアップ(↓)。
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あたしゃ、夏季の定番品、ポロシャツにもこの印がついているものを持っていて、我ながら実に物持ちがよく、それらは前世紀からのものと思われます。
古くは、1980年代の【CHANTAL DUMO 時代の AVON HOUSE】まで遡れるのですが、その後の(株)クリフォード時代のものも混在し、大切に「保管」しています!?
で、
こちらのシャツ(生地が鹿の子ではない)、襟の場所には【AVON HOUSE】とあるのですが(↓)、
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いったい、どちらで生産されていたのでしょうと、ここをみると(↓)、
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「えっ、アルプスシャツ(株)なのか?」---という驚き。
公式ホームページをみても、【AVON HOUSE】に言及しているページは見当たりません。
かつて(1980年代)は、ブリティッシュ・トラッドを代表するブランドとして、テイジンメンズショップにも置かれていた懐かしいブランドです。
過去にブログでは、こーゆーふーに【AVON HOUSE】のセーターについて触れていました。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。東京土産をいただきました(ありがとうございます)。これは、お客様にお裾分けですね。
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セカンドストリートの古着売り場には、「これ、どーゆールートで『ココ』にあるのだろう?」と思うお品が並んでいるときがあります。
今回は、こちら(↓)。
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タグをみてみると(↓)、
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【MADE IN MAURITIUS】の文字。
モーリシャス、です。
場所(国の位置)は知ってはいましたが、これまで私にゃあ接点はありませんでした。
今回、たまたまそこで製造されたものが、手許にあります。
モーリシャス共和国、アフリカ大陸の南半球インド洋岸(東岸)、マダガスカル島のさらに東、インド洋上に浮かぶ島嶼国。
こーゆー時は、二宮書店の『データブック・オブ・ザ・ワールド』を開いてみましょう。
略史によれば、16世紀ポルトガル人が上陸、その後オランダが植民を開始、その後1715年フランス領、1814年イギリス領。1968年イギリス連邦内の王国として独立---とのこと。
日本との貿易(2018年)では、
日本→モーリシャス:乗用車、バス、トラックで7割。
モーリシャス→日本:まぐろが4割、衣類等が約3割
この、3割に該当するお品の中に、今回のパーカーも含まれるのでしょう。
それはそーと、タグの【Koto】っていう表記。
日本向けだから!?【古都】を意識しての表記なのか?(いや、たぶんそーゆーことではあるまい。)
(秋になって涼しくなったら袖を通してみることにしましょう。)

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨年、購入したポロシャツが「レソト製」だったことをブログに書きました(こちら)。
今年、セカスト(2nd street)でパーカー(古着)を何枚か購入し、その中の一着(↓)。
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【THE NORTH FACE】、若い人たちに人気のアウトドアブランドですね。
日本ではライセンスをゴールドウィンが持っていて、様々なアイテムを展開しています(私のTシャツは中国製だったり、韓国製だったりします)。
で、
上の画像のパーカー、タグをみると(↓)、
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【Made in F.Y.R. of Macedonia】とあるのです。
マケドニア産---と言うことはわかりましたが、その前の【F.Y.R】って何を表しているのだろう?
現在の正式国名が【マケドニア】はなく、【北マケドニア】へ変更になっていることは知っていたので、wikiせんせいをみてみると(こちら)、そこには次のような記述があります。

マケドニアは1993年に「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」(英語表記:The Former Yugoslav Republic of Macedonia、略称「FYROM」または「FYR Macedonia」)を国際社会における暫定的呼称として国際連合へ加盟した。
これ以後、多くの国々や国際的組織は、この暫定名称でマケドニアとの関係を持った。

そーゆーことだったのですね、「F.Y.R」が意味することは。
国名変更(マケドニア → 北マケドニア)に関してもギリシアと、

2018年6月12日にマケドニアは国名を北マケドニア共和国とすることでギリシャとの政府間合意(プレスパ合意(英語版))が成立、17日には両国の外相が暫定的な合意文書に署名した。

とあるので、上のパーカーは1993年~2018年頃の生産物でありそうです。

アレクサンドロス大王の栄光とともに世界史に刻まれている「マケドニア」。
その呼称を巡る国家名称問題、とりあえず解決して良かったですね。

秋になり、涼しくなってきたら着ることにします。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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この日のブログでは【MADE IN LESOTHO】のポロシャツに驚いた私ですが、(全部ではないけれど)衣装ケースの中にある(比較的よく着る)ポロシャツについて、チェックしてみました。
すると、どうでしょう!
【日本製】と表示されているものも数枚、発見(↓)。
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オンワード樫山が【J.Press】ブランドで製造しているもの。
こちらは(↓)、
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三陽商会が【Paul Stuart】名で製造しているもの。
日本を代表するアパレルブランドは、国内に製造拠点をお持ちなのでしょう。
ニットに特化している(株)ジムも(↓)、
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「日本製」があります。
これは(↓)、15年以上も前のポロシャツで、メーカー名もよく知らないんですが(↓)、
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「日本製」と記したタグがついています。
私の勝手なイメージとして、
ポロシャツのような比較的簡単に製造できる製品は、もう、国内製造は終了して、製造コストの安い海外で製造しているものだと思っていました。
「産業の空洞化」を招くことになった国内工場の海外移転で、です。
でも、こーしてみると、まだまだ健在です(「国内回帰」現象も、中国次第か!?)。

因みに、今日(たまたま)着ている(遙か昔に購入して既に襟が「くたびれている」)【HUIS TEN BOSCH(ハウステンボス)】のポロシャツも、(今は無き)レナウンの「日本製」です(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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先日、久しぶりにポロシャツ(半袖)を購入しました。
持っているポロシャツは無地のものが多かったので、ボーダーっぽいものを。
当地にもある●ニクロだと、被ってしまう人も多くなると思われたので、【GAP】のもの(↓)。
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オーソドックスなポロシャツ、そのタグをみてみると(↓)、
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【MADE IN LESOTHO】の文字。
人生で初めて、レソト王国製のお品を手にした瞬間でした。
これまでも中央アジアのこの国のお品とか、太平洋に浮かぶのこの列島製のお品とかは、ありました。
で、
【レソト】。
国名と場所はこちら(↓知ってはいましたが、それ以上のことは・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。)。
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南アフリカ共和国に囲まれた内陸国。
外務省のデータ(こちら)、wikiせんせいの項目(こちら)。
wikiせんせいによれば、

全土がドラケンスバーグ山脈の山中に位置するため、平地が一切なく全土の標高が1400mを超える。

そーゆーところなんだそう。
で、なんでまたそーゆーところへGAPが進出したのだろう?
GAPの生産・流通ルートに乗って、輸出。
それが日本に輸入されて、巡り巡って、私の手許へ。
こんな点からも、グローバル経済のダイナミクスを感じざるを得ません。
いやまて、
長野県でも「お外」からみれば、似たようなことが・・・('A`)。
 
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。午後3時頃からは雨の予報('A`)。
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今日のストームグラス(↓)。
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飽きのこないシェットランド・ウールの無地のセーター。
何枚かある中に好きな「お色」があって、それがこれ(↓)。
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画像ではなかなか伝わりづらい色ですが、お気に入りの一枚です。
で、
どこのものかというと(↓タグ)、
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今は無き【Avon House(エーボンハウス)】、それもシャンタルデュモ(株)時代のモノ。
さらに上の画像の赤○箇所にあるタグには(↓)、
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【MADE IN BRITISH CROWN COLONY HONG KONG】の文字。
英国王室領の香港製---ということは、1997年に中国へ返還される前の香港製造。
物持ちがいいからなのか、モノの品質がいいからなのか、私が思い切った断捨離できないからなのか、製造後もうじき四半世紀になります。
実は、大事なことはもうひとつあって、
それは体型があまり変化していないこと---だから、まだ着ることができます。

遙か昔、ネルシャツを古着屋でまとめ買いしたときの1枚(↓)。
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タグには【Lincoln】の文字。洗濯時取り扱い方法のタグを見て、ビックリ!(↓)。
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国産品表記はいいとして、製造元は【ヤマトシャシ(株)】とあります。
おらぁ、ビックリしたぞぉ~。
【ヤマトシャツ】はワニのマークで有名な「クロコダイル」の製造元で、現在の社名は【ヤマトインターナショナル】。確か、フランスのアウトドアブランドの「エーグル」もライセンス生産していたはず。沿革を見てみた(こちら)。
1953年12月 社名をヤマトシャツ株式会社に変更
1982年3月 社名をヤマトシャツ株式会社からヤマト インターナショナル株式会社に変更
---と、あるので、この間に製造したものでしょう(少なくとも、38年前のシャツなのか。それも吃驚だなぁ。最も古い場合は66~7年前かよ)。

そーそー、古さは今回問題にするところではなくって、【ヤマトシャシ(株)】問題です。
ふつー、自社のタグに記す社名を間違えるか?
いくらなんでも、そんなおバカことって恥ずかしいナ、【ツ】と【シ】を間違えるなんて!

ここで、ふと、外国人が間違えやすい(外国人にとって判別しにくい)カタカナを思い出してみた。
今回の【ツ】と【シ】をはじめとして、
【ソ】と【リ】
【チ】と【テ】
【ユ】と【コ】
【カ】と【ヤ】
【ヤ】と【セ】
【ス】と【ヌ】と【マ】
そして、
促音の【ッ(小さい「ッ」)】
分解してしまう【ル】→【ノ】+【レ】

若しかして、このシャツ製造時において、タグの製造ラインには外国人(か、カタカナが苦手な日本語弱者)が働いていて、チェックも不十分でそのまま出荷したのだろうか?
考えようによっては、貴重(^_^)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓三日坊主めくりカレンダー)。
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榎本了壱賞受賞作品。イロイロなことが想像できる作品です。

Championとともに、同じ分野で似たような歴史があるブランド、ラッセル・アスレチック(こちら)(↓)。

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こちらには、“EST 1902” とあるので、今年で創業116年か。

Championもラッセル・アスレチックも、順番は違うモノのアメリカ軍と大学スポーツに採用されたことで大きく成長した歴史があります。

ラッセル・アスレチックは、袖口の「イーグルR」がポイントのようです(↓)。

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昔のモノは(↓)、

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フロントポケット脇にありました(↓)。

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そーいえば、L.L.Beanのパーカーも、ここラッセル・アスレチック製でした(古いモノですけど)。

日本国内でライセンス生産することでそのノウハウを蓄積して、自社の強みにしていく---そーゆーことは多々あって、今でこそ国産アウトドア・ブランドとして名声を確立しているmont-bellでさえ、当初はpatagoniaのライセンス生産をしていたはず。

一方、

Nikeだって、もとをたどればOnitsuka Tigerのスポーツシューズをアメリカ国内で販売していた会社であって、そこから製造に乗り出す。しかも途中で、日商岩井に助けられたことによって、今に至るのだという(『シュードッグ』)。

ビジネスって、何がどこでどーゆーふーに展開していくのか、わかるようでわからないようでもあり、わからないようでもわかる人にはわかるようでもあり、少なくとも、

「ぼーっと生きてんじゃねぇよぉ~」

とチコちゃんに叱られるような人(私)には、その世界は難しすぎるようです。


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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。12:00現在、急激に天気が回復中デス(陽が射してきました)。

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今日のストームグラス(↓)。

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