liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

カテゴリ: miso

地元スーパー(キラヤ)のお味噌売り場で、再び、立ち尽くしました。
特売品も含め、これほどまでに多様な商品群に圧倒される---毎回思うことです。
で、
先日までのフンドーキンの「甘い」お味噌が終了したので、「さて、今回はどうしたものよのう?」とアレコレ迷っていたのです。
ふと、上の段に置かれていたお品が目に留まりました。
真っ先に目に入ってきたのは、

1534年創業

の文字です(↓)。
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地元には、マルマンさん、丸昌稲垣さん、そして松岡屋醸造場さん等があるのは知っていましたが、松岡屋さんのその創業が、ココまで遡るとは!?
長野県内で一番古い企業は、佐久市の佐久ホテルとゆーことは、ニュース記事で報じられていたこともあり、知ってはいました(例えば、こちら)。
上記のリンク先の記事の文中に、

最古の佐久ホテルは1428(正長1)年の室町時代からで、創業588年になります。
次いで飯田市の松岡屋醸造場(みそ製造業)の1534年

とあります。
県内で2番目に古い企業だったのですね、松岡屋醸造場さんは。
1534年とゆーと(歴史資料集巻末の年表を捲る)、
・イギリス国教会の成立
・パリでイエズス会創立
と、ありました。
国内的には、その前年(1533年)に、
・石見銀山で灰吹法による精錬に成功
とあり、その2年後(1536年)には、
・天文法華の乱起こる
とあるのでした。この乱は、
比叡山延暦寺の僧兵が、日蓮宗の信徒を襲撃し、京都から追放した事件で、京都の町を焼き尽くす大抗争(宗教戦争)に発展していきます。
そんな歴史上の出来事の最中に、信濃国飯田で創業し、現在に至る(ロマンを感じますね)。
パッケージの表示を見ると(↓)、
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名称「米味噌」、大豆は国産。

「日本には創業100年を超える長寿企業が2万4792社(帝国データバンク集計)もあり、創業1000年を超える企業も、金剛組も含めて7社もある。日本はまれにみる長寿企業国なのである。」

と、ゆー指摘。
こんな身近な食品の中からも、歴史を垣間見ることができる---味噌や日本酒等、「醸す」業界にはご長寿企業が多い傾向があるように思います。
(そー言えば、「綿半」さんもそーとー古い創業でした。)



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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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九州のお醤油やお味噌が「甘い!」ことは知りつつも、積極的にそれらを日常に取り入れてきませんでした。
でも、
こんなにも多様な「お味噌ワールド」を知ったからには、朝食のルーティーンに入れてもいいでしょう。
とゆーことで、現在、大分県のメーカー「フンドーキン」さんのお品をここ2つ、続けています(↓)。
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原材料に「砂糖」を使用していなくても、麹(の多さ)によって甘くなる---とゆーことは知っていましたが、Yahoo!JAPANのAIサマに聞いてみると、

味噌が甘く感じられる主な理由は、原料の米や麦などに由来する糖分と、発酵で生まれる糖が多く残る製法(麹歩合が高い・塩分が低め)によって甘味が強調されるためです。
さらに、うま味や塩味とのバランス、温度などの条件によっても甘さの感じ方が変わります。


と、回答してくれました。さらに詳しく、

米味噌・麦味噌では、麹がデンプンを分解して糖を作る
麹の量(麹歩合)が多いほど糖が増え、甘くなる
塩分が低めだと塩辛さが弱く、甘味を感じやすい
原料と麹による甘さの違い
米味噌:米麹が多いとデンプンが糖に分解され、甘味が強くなる
麦味噌:麦由来の香りとともに、やはり麹量が多いと甘くなる
豆味噌:大豆中心で糖が少なく、一般に甘さは弱い
発酵・熟成と甘味の関係
発酵中に麹酵素がデンプンを糖に変える
熟成が進むと糖がアミノ酸などに変わり、甘味よりうま味が前に出る
比較的短期熟成で麹多めだと、甘口味噌になりやすい
味のバランスと「甘く感じる」仕組み
甘味は、塩味や酸味、苦味とのバランスで感じ方が変わる(news.cookpad.com)
塩分が強いと甘味がマスクされ、控えめだと甘さが立つ
うま味があると、甘味と一体になって「まろやかさ」として感じられる
温度・食べ方による甘さの変化
甘味は体温付近の温度で最も感じやすいとされる(news.cookpad.com)
熱すぎる味噌汁より、少し冷めた方が甘さやうま味を強く感じることがある
具材の甘味(玉ねぎ、かぼちゃ、さつまいもなど)も、味噌の甘さを後押しする

とも。
2品とも「甘くて美味しい」んですが、その製造所表記(大分みそ協同組合)と販売者「フンドーキン」との関係が、あたしゃ、よくわからない。
一企業(フンドーキン)のグループ企業の中に大分みそ協同組合がある(こちらのWebページ)?
私の勝手なイメージ(組織の関係)として、
○○協同組合 > 加盟企業 ---なんですが、そーゆーことでもないらしいです(未確認)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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静岡のお味噌をいただきました。
その名も「大御所」。
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駿府(静岡)は、家康公の隠居した場所でしたから、それにあやかって命名されたのでしょう。
でも、ラベルを見ると信州味噌を意識されているようでもあります(↓)。
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製造されているカネジュウ食品(株)さんの公式ホームページを見てみましょう(こちら)。
こちらの【手前味噌】地図も面白うございます(↓)。
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「相白」の由来についても記されていて、
戦乱の京を一時離れ、今川義元を頼って駿河へと下った京の公家たちが、京風の白みそを駿河の地でも造れないものかと「駿河の白みそ」を生み出しました。
後に、京の白みそと田舎みその中間の色と辛さを持つことから「相白(あいじろ)みそ」と呼ばれ、今日まで受け継がれてきました。---とのこと。
歴史上の登場人物と、私たちの毎日の食卓に並ぶみそ汁のその味噌との関係が、実はこんなふーに繋がっているという事実。
カネジュウさんは創業以来三百有余年(1711年~)だそうで、こーゆー情報を予めインプットしてからいただくと、(脳内で)さらに美味しさが増幅されるような気がします。
実際は、
いやいやどーして、(脳内増幅されずとも)「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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ひかり味噌のお品の次に購入したのは、地元・南信州(飯田市)のマルマンさんのお品です。
以前にもこちらのお品を購入したことはあったものの、今回はそれとはまた別の「新商品」。
マルマンさんはwikiせんせいでも項目があり、その中で

1944年に「中田式味噌速醸法」を開発・公開し、現在の味噌製造法の主流となっている。
また、無添加みそを業界に先駆けて開発したパイオニアメーカーである。

とあるとおり、業界のリーディングカンパニーといってもいい。
さらに上の文中の「公開」を公式ホームページで補足すると、

職人気質で商売っ気のない栄造のため、周囲が勧めて特許は取得していましたが、栄造はこの製法を無料公開し、信州味噌を全国シェアの3割を占める存在へと発展させたと言われています。

とゆーことらしい。
現在、信州味噌の全国シェアは約半分とも言われており、その功労者と言ってよいでしょう。
で、
今回のお品は、↑標題にもあるとおり、「国産生 コクの極み」。
店頭で目にして購入したんですが、このパッケージをご覧下さい(↓)。
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お気づきでしょうか?
カップ側面と蓋に【LDK A評価】の文字(シール)。
多種多様なお品が並ぶお味噌の棚にあって、まだまだ、あたしゃ自分の嗅覚で違いを判断できませんから、「お外の評価」に頼ってしまったのでした。
感想。
・国産大豆・国産米・国産の塩を100%とゆー、信頼感(↓)。
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・熟成されたコクのある味わい---それも日々変化していく「生」味噌の新鮮さ(↓)。
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・そして、地元贔屓からくる「なんか、やっぱり美味しいよね」という底上げ感覚。

「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

昨年末、ひかり味噌のお品を2品購入していました。
そのうちのひとつは、こちら
もうひとつが、これでした(↓既に公式ホームページでは終売)。
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蓋になっているパッケージに記されていた個人名(↓)。
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蔵人:小市一道
日本酒には「杜氏」、味噌には「蔵人」ということでしょう。
この方の指揮監督の下、2025年1月から仕込みを始め、一夏を越して9月に『2025年味噌ヌーボー初熟』が完成する。
・フレッシュで上品な甘み。
・フルーティーな香り。
を謳っているとおり、若々しい味わいでした。
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また、次回---となると、今年10月頃まで待つことになりそうです。
こちらの味噌も「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」

9年前、こんなブログを書いていました。
それからというもの、だいたいはハナマルキの「お父さん」を購入していたのですが、ふと、

こんなにも多様なお品があるのに、それらを試さないのは(=食べてみないのは)勿体ない!

と、昨年気づき少しずつ試してみるようになりました。
例えば、今日食べ終えた?こちら(↓)。
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下諏訪町にあるひかり味噌(株)のお品、【CRAFT MISO 生糀】(製造は飯島町にある工場)。
パッケージに記されているが如く、「フルーティな味わい」です。
「そのまま食べても美味しい」とあり、流石にそのままというのもナンなんで、キュウリとともにいただきました。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」
原材料は、米(国産)、大豆、食塩。
なんでもっと早く気づかなかったのでしょう。
で、
雑誌「ノジュール」(JTBパブリッシング刊)の最新号(2026.01)でも特集が組まれていて、こんな文字が目に入ってきます(↓)。

日本人の健康を支えてきたミラクル調味料
味噌のチカラを暮らしに!

味噌は私たちの食生活に欠かせない調味料
でも味噌がもつ本当のパワーを、私たちはまだ知らないのかもしれません。
改めて味噌のチカラを多面的に掘り下げ、再発見する特集です


そして、
・味噌の歴史
・味噌の分類
・全国のご当地味噌
と続き、
・味噌の健康効果を知ろう。---このページの次の見出しは、高齢者には気になることばかり。
①がんの発生を予防する。
②腸内環境を整える。
③美肌効果が期待できる。
④アンチエイジング効果も。
⑤生活習慣病から体を守る。
⑥心も体もリラックス。
その次は、
・味噌蔵を見学しよう
・お取り寄せ&蔵見学ができる味噌蔵の紹介
・自宅で味噌造りに挑戦しよう
・おすすめ味噌造りキットの紹介
・味噌の疑問Q&A
と、16ページの特集でした。

これからは、様々な味噌をいただこうと思います。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。10cm程、雪が積もりました。既に除雪済みデス。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨晩の「秘密のケンミンSHOW極 全国絶品味噌フェス!」。
過去の放送回の映像を編集して、「味噌」味のご当地グルメをランキング形式で紹介した内容でした。
で、
そのランキングでは、なんと(↓)、
ranking
「五平餅」が長野県代表として第2位にランクイン。
(でもね、この根拠ってなぁ~~んにも示されていません。)
広い長野県なので、ちゃんと(↓)こーゆー断り書きもあって、
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伊那谷各地を取材されたようです。
ただ、これをみた岐阜県東濃地方の人は、オモシロくなかったかもしれません。
「五平餅を全国区にしたのは、朝ドラ『半分青い。』で、その舞台はウチの方だから!」---って。
峠を越えた愛知県豊田市(の稲武や足助)でもご当地グルメとして五平餅をプッシュしているので、「おいおい!」って、思っているかもしれません。
でもね、
今回は「絶品味噌フェス」ですから、五平餅に用いる味噌、そう【信州味噌】というアドバンテージがあったからこそ、上記のような扱いになったものと思われます。
伊那谷各地の取材では、下條村のこちら(↓)とか、
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伊那市の「蔵の宿みらい塾」とか、根羽村の片桐さん宅(↓)の食卓とか。
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あたしゃ、知りませんでしたゼ。こーゆーふーに2種類あったなんて。
五平餅って【くるみ+味噌+山椒】がセットになっているものだと思っていたモンで(_ _)。
【山椒+味噌】と【くるみ+醤油】の組み合わせか。
番組では、家庭で出来る簡単レシピも紹介されていました。
○用意するもの
・くるみ120g
・信州味噌100g
・三温糖60g
・みりん大さじ3
①これをよく混ぜる。
②ごはん2合を「半殺し」にする。
③割り箸を割らずに②に挿して、①を塗る。
④フライパンで焼く。
囲炉裏端でこーゆーふーに(↓)焼ければいいけど、フライパンでもじゅうぶんです(やったことないけど)。
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GYAO!で、2021年5月27日(木) 20:59まで視聴可能

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。終日、雨。
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今日のストームグラス(↓)。
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当地で最初にお味噌を購入したときのことを覚えています。

イオンの味噌売り場でした。

長野県はどこでも「信州味噌」の本場ですから、品数の多さといったら、そりゃぁもう、どれを選んでいいのか分からないくらい、いろんな味噌が並んでいました。

よく見ると、当地は赤味噌文化ではないものの(たぶん)、陳列棚には愛知県岡崎の八丁味噌も並んでいるし、甘口系の西京味噌も並んでいます。

「信州味噌」はというと、県内各地の製品があって、それらは当時、私にとっては、見たことも聞いたこともない会社のものでした(今は、ベンキョウしたので、けっこう知識も増えました)。

で、

結局何を購入したのかというとo(^-^)、

そのときたまたま期間限定セールをしていた、そして(当時の私でも)知っているメーカーの、そう「マルコメ」の「お父さん」という味噌を買いました(確か1パック200円を切っていたと思う)。

それでウチの定番品となったわけですが、先日、愛知県内で

「よくぞここまで言い切れる(と私が思うくらいの)超絶的表現のお味噌を発見!」

それが、こちら(↓)。

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並べてみた(↓)。

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「究極の逸品」(↓)。

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「お父さん」(↓)。

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「究極の逸品」って、製造元を見ると、長野県飯田市。

えっ!

マルマン株式会社---とあります(公式ホームページは、こちら)。
wikiせんせいにも載ってる

それからです、地元のスーパー・キラヤさんの売り場でもチェックしてみることにしました。が、この「究極の逸品」は置いてないんです、地元なのに。

それに準ずるであろう「信州名工の逸品」という製品は見つけることができました。

はたまた別の日に、マツモトキヨシの味噌売り場で、プライベートブランドである「MK」マークがついているお味噌を、一応、見てみたら「製造 マルマン株式会社」とあるではないですか!

「MK」のPB製品を一手に引き受けていたとは、知りませんでした。

こーゆーふーな、影の、でも手堅い商売というのは、経営の安定に資するのではないでしょうか。なんせぜんぶ「買い取り」のはずだから(あの花畑牧場が、実はローソンのSweetsを作っているとか、傍目からは分からないけれど、実は堅実経営にシフトする方程式なのかもしれません)。

そーいえば、

最寄りのキラヤに行くとき、その前をよく通る「稲垣来三郎匠」さんも、高速道のSAやPAのお土産コーナーでよく見かけるようになりました。ちゃんと売り場で「稲垣来三郎匠」というブランドコーナーを確保しているあたり、営業マンの人がけっこうやり手なのかもしれません。

この2社は、味噌や漬物というローカル色を反映した、ローカル市場だけで勝負するのではなく、「お外」でも活躍している例といっていいでしょう。

一方、

長野県最古の味噌屋、松岡屋醸造場さんはそーゆーふーな経営方針ではない様子(手仕事で製造することに拘り、結果、生産量も限定的。職人的とでも申しましょうか)。


そーそー、

因みに、こちら(↓)が「究極の逸品」で、「お父さん」からチェンジした日の一口目の感想はというと、「爽やかな味噌」でした。

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こちら(↓)が「お父さん」。

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みそ汁の具は、小松菜+しめじ+えのき+なめこ+オクラ+わかめ+かんてんぱぱのスープ用糸寒天。

「菌活」実施中です(以前から、そして通年o(^-^))。


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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

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今日のストームグラス(↓)。

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