liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

カテゴリ: miso

9年前、こんなブログを書いていました。
それからというもの、だいたいはハナマルキの「お父さん」を購入していたのですが、ふと、

こんなにも多様なお品があるのに、それらを試さないのは(=食べてみないのは)勿体ない!

と、昨年気づき少しずつ試してみるようになりました。
例えば、今日食べ終えた?こちら(↓)。
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下諏訪町にあるひかり味噌(株)のお品、【CRAFT MISO 生糀】(製造は飯島町にある工場)。
パッケージに記されているが如く、「フルーティな味わい」です。
「そのまま食べても美味しい」とあり、流石にそのままというのもナンなんで、キュウリとともにいただきました。
「美味しゅうございました(故・岸朝子ふう)。」
原材料は、米(国産)、大豆、食塩。
なんでもっと早く気づかなかったのでしょう。
で、
雑誌「ノジュール」(JTBパブリッシング刊)の最新号(2026.01)でも特集が組まれていて、こんな文字が目に入ってきます(↓)。

日本人の健康を支えてきたミラクル調味料
味噌のチカラを暮らしに!

味噌は私たちの食生活に欠かせない調味料
でも味噌がもつ本当のパワーを、私たちはまだ知らないのかもしれません。
改めて味噌のチカラを多面的に掘り下げ、再発見する特集です


そして、
・味噌の歴史
・味噌の分類
・全国のご当地味噌
と続き、
・味噌の健康効果を知ろう。---このページの次の見出しは、高齢者には気になることばかり。
①がんの発生を予防する。
②腸内環境を整える。
③美肌効果が期待できる。
④アンチエイジング効果も。
⑤生活習慣病から体を守る。
⑥心も体もリラックス。
その次は、
・味噌蔵を見学しよう
・お取り寄せ&蔵見学ができる味噌蔵の紹介
・自宅で味噌造りに挑戦しよう
・おすすめ味噌造りキットの紹介
・味噌の疑問Q&A
と、16ページの特集でした。

これからは、様々な味噌をいただこうと思います。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。10cm程、雪が積もりました。既に除雪済みデス。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨晩の「秘密のケンミンSHOW極 全国絶品味噌フェス!」。
過去の放送回の映像を編集して、「味噌」味のご当地グルメをランキング形式で紹介した内容でした。
で、
そのランキングでは、なんと(↓)、
ranking
「五平餅」が長野県代表として第2位にランクイン。
(でもね、この根拠ってなぁ~~んにも示されていません。)
広い長野県なので、ちゃんと(↓)こーゆー断り書きもあって、
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伊那谷各地を取材されたようです。
ただ、これをみた岐阜県東濃地方の人は、オモシロくなかったかもしれません。
「五平餅を全国区にしたのは、朝ドラ『半分青い。』で、その舞台はウチの方だから!」---って。
峠を越えた愛知県豊田市(の稲武や足助)でもご当地グルメとして五平餅をプッシュしているので、「おいおい!」って、思っているかもしれません。
でもね、
今回は「絶品味噌フェス」ですから、五平餅に用いる味噌、そう【信州味噌】というアドバンテージがあったからこそ、上記のような扱いになったものと思われます。
伊那谷各地の取材では、下條村のこちら(↓)とか、
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伊那市の「蔵の宿みらい塾」とか、根羽村の片桐さん宅(↓)の食卓とか。
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あたしゃ、知りませんでしたゼ。こーゆーふーに2種類あったなんて。
五平餅って【くるみ+味噌+山椒】がセットになっているものだと思っていたモンで(_ _)。
【山椒+味噌】と【くるみ+醤油】の組み合わせか。
番組では、家庭で出来る簡単レシピも紹介されていました。
○用意するもの
・くるみ120g
・信州味噌100g
・三温糖60g
・みりん大さじ3
①これをよく混ぜる。
②ごはん2合を「半殺し」にする。
③割り箸を割らずに②に挿して、①を塗る。
④フライパンで焼く。
囲炉裏端でこーゆーふーに(↓)焼ければいいけど、フライパンでもじゅうぶんです(やったことないけど)。
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GYAO!で、2021年5月27日(木) 20:59まで視聴可能

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。終日、雨。
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今日のストームグラス(↓)。
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当地で最初にお味噌を購入したときのことを覚えています。

イオンの味噌売り場でした。

長野県はどこでも「信州味噌」の本場ですから、品数の多さといったら、そりゃぁもう、どれを選んでいいのか分からないくらい、いろんな味噌が並んでいました。

よく見ると、当地は赤味噌文化ではないものの(たぶん)、陳列棚には愛知県岡崎の八丁味噌も並んでいるし、甘口系の西京味噌も並んでいます。

「信州味噌」はというと、県内各地の製品があって、それらは当時、私にとっては、見たことも聞いたこともない会社のものでした(今は、ベンキョウしたので、けっこう知識も増えました)。

で、

結局何を購入したのかというとo(^-^)、

そのときたまたま期間限定セールをしていた、そして(当時の私でも)知っているメーカーの、そう「マルコメ」の「お父さん」という味噌を買いました(確か1パック200円を切っていたと思う)。

それでウチの定番品となったわけですが、先日、愛知県内で

「よくぞここまで言い切れる(と私が思うくらいの)超絶的表現のお味噌を発見!」

それが、こちら(↓)。

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並べてみた(↓)。

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「究極の逸品」(↓)。

イメージ 3





















「お父さん」(↓)。

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「究極の逸品」って、製造元を見ると、長野県飯田市。

えっ!

マルマン株式会社---とあります(公式ホームページは、こちら)。
wikiせんせいにも載ってる

それからです、地元のスーパー・キラヤさんの売り場でもチェックしてみることにしました。が、この「究極の逸品」は置いてないんです、地元なのに。

それに準ずるであろう「信州名工の逸品」という製品は見つけることができました。

はたまた別の日に、マツモトキヨシの味噌売り場で、プライベートブランドである「MK」マークがついているお味噌を、一応、見てみたら「製造 マルマン株式会社」とあるではないですか!

「MK」のPB製品を一手に引き受けていたとは、知りませんでした。

こーゆーふーな、影の、でも手堅い商売というのは、経営の安定に資するのではないでしょうか。なんせぜんぶ「買い取り」のはずだから(あの花畑牧場が、実はローソンのSweetsを作っているとか、傍目からは分からないけれど、実は堅実経営にシフトする方程式なのかもしれません)。

そーいえば、

最寄りのキラヤに行くとき、その前をよく通る「稲垣来三郎匠」さんも、高速道のSAやPAのお土産コーナーでよく見かけるようになりました。ちゃんと売り場で「稲垣来三郎匠」というブランドコーナーを確保しているあたり、営業マンの人がけっこうやり手なのかもしれません。

この2社は、味噌や漬物というローカル色を反映した、ローカル市場だけで勝負するのではなく、「お外」でも活躍している例といっていいでしょう。

一方、

長野県最古の味噌屋、松岡屋醸造場さんはそーゆーふーな経営方針ではない様子(手仕事で製造することに拘り、結果、生産量も限定的。職人的とでも申しましょうか)。


そーそー、

因みに、こちら(↓)が「究極の逸品」で、「お父さん」からチェンジした日の一口目の感想はというと、「爽やかな味噌」でした。

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こちら(↓)が「お父さん」。

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みそ汁の具は、小松菜+しめじ+えのき+なめこ+オクラ+わかめ+かんてんぱぱのスープ用糸寒天。

「菌活」実施中です(以前から、そして通年o(^-^))。


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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

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今日のストームグラス(↓)。

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