お客様から日経新聞(2025.11.24)に掲載された標記の記事をいただきました(ありがとうございます)(↓)。
記事の中に登場しているお店は、
①いーぐる(東京・四谷)
→ マリメッコとコラボ、ウニッコ柄でインテリアを飾り、食器も提供---「この出合いが新しい価値を生み出す」と意義を語る(マリメッコのクリエーティブディレクター)。
②ちぐさ(横浜・野毛)
→ 若き穐吉敏子、渡辺貞夫らが輸入盤を聞きあさり、耳を鍛えた---と紹介。
③BASIE(岩手・一関)
→ 都市文化として誕生したジャズ喫茶が日本各地に広がり、草の根の文化発信拠点として機能。その代表例として紹介。
④映画館(東京・白山)
→ 引退したオーナーに代わって常連9人が運営を引き継いだ---と紹介。
---以上の4店。
また、
写真集「Tokyo Jazz Joints」にも触れています。
これについては、このブログでも今年9月で記していました(こちら)。
その時は発行部数が1万部を超えているとありましたが、この記事では13000部まで伸びています。
海外では、
・レコード中心で
・高級オーディオ機器を使用し
・ファッショナブルな(内装の)「リスニング・バー」---が相次ぎ開業しているとのこと(これはジャズ喫茶のコンセプトを踏襲しているとの指摘)。
国内でも、【ジャズ喫茶の復権】が目立つ---ともあります。
記事の最後は、
世界で再発見され、新たな呼吸を始めた日本のジャズ喫茶。誕生から100年に向けて進化を続ける。
と、締めくくられていました。
そう、
この記事は「文化面」での【文化 戦後80年 昭和100年】という連載企画?のひとつなのでした。
(2年前のブログ「ジャズ喫茶」に再ブーム到来、これから既に2年以上経過しましたが、当店にはそーゆーブームは、まだ来ていません('A`)。)
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。


①いーぐる(東京・四谷)
→ マリメッコとコラボ、ウニッコ柄でインテリアを飾り、食器も提供---「この出合いが新しい価値を生み出す」と意義を語る(マリメッコのクリエーティブディレクター)。
②ちぐさ(横浜・野毛)
→ 若き穐吉敏子、渡辺貞夫らが輸入盤を聞きあさり、耳を鍛えた---と紹介。
③BASIE(岩手・一関)
→ 都市文化として誕生したジャズ喫茶が日本各地に広がり、草の根の文化発信拠点として機能。その代表例として紹介。
④映画館(東京・白山)
→ 引退したオーナーに代わって常連9人が運営を引き継いだ---と紹介。
---以上の4店。
また、
写真集「Tokyo Jazz Joints」にも触れています。
これについては、このブログでも今年9月で記していました(こちら)。
その時は発行部数が1万部を超えているとありましたが、この記事では13000部まで伸びています。
海外では、
・レコード中心で
・高級オーディオ機器を使用し
・ファッショナブルな(内装の)「リスニング・バー」---が相次ぎ開業しているとのこと(これはジャズ喫茶のコンセプトを踏襲しているとの指摘)。
国内でも、【ジャズ喫茶の復権】が目立つ---ともあります。
記事の最後は、
世界で再発見され、新たな呼吸を始めた日本のジャズ喫茶。誕生から100年に向けて進化を続ける。
と、締めくくられていました。
そう、
この記事は「文化面」での【文化 戦後80年 昭和100年】という連載企画?のひとつなのでした。
(2年前のブログ「ジャズ喫茶」に再ブーム到来、これから既に2年以上経過しましたが、当店にはそーゆーブームは、まだ来ていません('A`)。)
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。

