昨日(7/26)のNHK・Eテレの「アートシーン」をみていたら、標題の展覧会が紹介されました。
なんでも、日本初の催しなんだとか。
場所は、静岡市美術館(こちら)。
北欧を代表する製陶所で、そこのデザイナーの作品に焦点を当てた展示が中心のようです。
北欧のデザイン(陶磁器)といえば直ぐに思い浮かぶ、マリメッコやアラビア、イッタラ等は比較的日本でも有名ですが、「グスタフスベリ」とは、また、渋いところに焦点を当てたように思います。
で、
思い出しました、ウチにも一客あったことを!
厨房内の食器棚を探索。
これです(↓時折、これでコーヒーをお出ししている時があります)。
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展覧会に展示されている4人のデザイナーの「作風」とは、なんか違う---そんな印象を受けます。
バックスタンプをみると(↓)、
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【OLD GUSTAVSBERG】とあり、今回のデザイナーの時代よりも古いものだと思われます。
興味がわいたので行ってみようか!?---と思いましたが、「この後、巡回予定です」とアナウンスが入り、来年、松本市美術館にもやってくると、テロップが出たのでした(そのときでも、いいや)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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