liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

タグ:ノジュール

男子トイレの便器前に立つと、ちょうど眼の前にフレーム(に入った絵画や写真等)が、これまでは置かれていました。
開店当初以来ですから、
15年*12月=180
月をまたいで連続掲示の時もあったので、大凡、150~170前後のフレーム等がここを飾ってきました。
フレームはその後、女子トイレに巡回する流れでした(例外もあり)。
しかし、
ここのところ、流石に倉庫の一角にフレーム群が収まりきらなくなってきており、今年、ひとつの決断をしました。

男子トイレの便器前には、こちらを(↓)。
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アップ(↓)。
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【INA Valley の四季~アルプスの美しい南信州の風景~】
撮影:塚越寛(伊那食品工業(株)最高顧問)他、同社社員4名
イナショク(かんてんぱぱ)のお品を(一定金額以上)購入すると、もらえます。

女子トイレは、こちら(↓)。
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アップ(↓)。
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雑誌「ノジュール」 JTBパブリッシング刊、これにオマケで付いてくる【購読特典(非売品)】。
因みに、1月のこの写真はどこかわかりました。
二見浦(三重県)です。

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」2024年9月号。
大特集は「路面電車と城下町」で、熊本、松山、岡山、世田谷、大津、豊橋を取材しています。
で、
熊本市。
ジャズ喫茶「ジャレット」というお店が以前から気になっていたところ、既に2018年に閉店されてしまったようです。
歴史ある書店「長崎次郎書店」(↓)にも、一度、行ってみたいモンだ---と思っていたところ、
2024-09-09 110515
今年、6月30日で【since 1874】からの歴史に幕を下ろしたようです。
ところが、
雑誌「ノジュール」では、こちらのお店(の2階)を取り上げていて(↓)、
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書店は休業に入ったものの、「喫茶室」は営業中とのこと。
気になった上の赤矢印箇所、アップ(↓)。
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「おぉ~、この営業時間はなんなんだぁ~!」
当店(15:03~21:03、OS20時)以上に気になるこの時間設定。
公式ホームページで確認してみると、

〇営業時間 11時26分~終業時間不定(イベント等により変動します)

とあります。
イベント等がないときは【17:26】がLOなのでしょう(じゃぁ、営業終了時間は?????)。
近年、日本各地で書店が無くなっているというニュースが報じられています。
事ほど左様に、
特色ある書店で、気になっているところがあれば「今のうちに」行っておかないと、この先、どーなるかわかりませんね。
同様に、ジャズ喫茶もそー(=閉店するお店多し)なんですが、「地方」で開店する流れもあって、雑誌「Jaz.in」では「田舎でジャズ喫茶」という連載が始まっています(既に第3回)。
第1回:ON LAVA(山梨県富士吉田市)
第2回:Cafe Sound 器(愛媛県西予市)
第3回:ジャズ喫茶 蔵人(クラート)(群馬県高崎市) 
さて、この先どれくらい連載が続いていくのでしょうか?

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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書店では販売していない月刊誌「ノジュール(nodule)」(発行:JTBパブリッシング)。
毎号、郵送されてくるその封筒の中には、必ず編集長の「ご挨拶」文がA4版1枚にイラストと共に添えられています。
で、
2022年3月号には、「へぇ~!」な一文があって、

1月号での読者アンケートによると、本誌を購読している読者の2/3がNHKの大河ドラマを見ていて、さらに、その中の3/4はロケ地(物語の舞台となった場所)を訪れた旅の経験がある。

という記述。
「そんなに!」---というのが私の感想で、同時に、大河ドラマはそーゆー年齢層によって支えられているのだなぁ~とも感じた。
思わず1月号の該当ページ「読者の本音」を見てみました。
それによれば、回答者数659人。男女比は男:女=6:4。年齢層は98%が50歳以上。
この方々の回答が元になっています。
だからでしょうか?
3月号の特集が【「鎌倉殿の13人」を旅する】(青矢印箇所)(↓)。
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あくまでメインの大特集は「満開!日本の桜」です。
その次の特集が【「鎌倉殿の13人」を旅する】で、歴史家の河合敦さんが史実を踏まえて、「鎌倉殿の13人」縁の鎌倉を案内しています(そー言えば、河合先生って昔は東京都立高校の教員をされていましたよね)。
「鎌倉案内」といえば、他にもあったナ。
「海街diary」関連本(↓)。
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『すずちゃんの鎌倉さんぽ』---スタッキング・シェルフに置いてあります。
いろんな切り口から、特集や一冊の本が書けてしまう【鎌倉】。
これこそ歴史が織りなす地域のブランド力なのでしょうね。
(そうか、鎌倉か。いいな、温暖そうで。リタイア後は住みやすそうだし・・・・。)

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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雑誌を1年以上定期購読していると、その誌面の構成や季節を反映して○月号にはだいたいこーゆーふーな特集を組む---ということがわかってきます。
で、
50代からのからの旅と暮らしの発見マガジン「ノジュール」2021年10月号(↓)。
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大特集は「北前船の港町へ」、
特集1は「大人のグランピング」、
特集2は「秋の夜長に、上質な睡眠を」(↓)。
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それ以外には連載が11本。
だいたいこーゆーふーな誌面で構成されています。
ところが、上の画像の赤矢印先には、そーゆー誌面とは何の脈絡もなくこんなページが3ページ分(↓)。
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「街道が交錯する」というテーマで毎号連載されているわけでもなく、いきなり「南信州の秘境を訪ねて(長野県飯田市)」。
あたしゃ、記事の体裁をとった【広告】なのか?---などと邪推してしまいました(_ _)。
実際は(↓)、
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「下栗の里」が見開き2ページ分、それと天竜峡(↓)。
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ページの端っこのほうを見ましたが、どこにも【広告】とか【PRのページ】といった表記はありません。
ちゃんと「文=高田京子、写真=中田浩資」とあるので、誌面記事です。
でもね、なんか唐突感を感じるのですよ、この3ページだけ。
アレコレと考えてみましたが、最後は

「まっ、いいか。」

と、思考停止(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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書店では販売していない雑誌「ノジュール」(JTBパブリッシング刊)(↓)。
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月末に最新号が送られてくるのですが、一緒に封入されている【通販カタログ、チラシ、パンフレット】等に、共通点があるのに気がつきました。
だいたい本冊重量363gに対して、【通販カタログ、チラシ、パンフレット】等の重量が254g。本冊の約70%にもなるのです。
で、
それらには(↓)、
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ほとんどに「料金受取人払郵便」はがきが印刷されており、注文票がそのまま切手不要になっていて、切り取って投函すればいいだけのお手軽通販。
「ノジュール」本冊のプレゼント応募用紙も、なんと「料金受取人払郵便」になっています(アンケートに協力しなければなりませんが)。
つまり、
こーゆーことなんですね。
読者層が50歳以上のため、その方々にとってはこの方法が確実だから(だと思う)。
0120で始まる注文先電話番号も、ファクシミリ番号も、QRコードによるネット注文方法も掲載されてはいるものの(これだけだったら掲載面積ははがきの約1/10程度で済むのに)、「料金受取人払郵便」はがきは必需品のようです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。三日坊主めくりカレンダー。
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まるで自分が呼ばれているような・・・('A`)。

昨日、月刊誌「ナショナル・ジオグラフィック」と「ノジュール」が届きました。
雑誌本体とは別にチラシが何種類も入っているんですが、「ノジュール」は想定読者層が50代以降と言うこともあり、【加齢対応商品】を紹介する通販冊子がいくつも目に入ります( ^.^)( -.-)( _ _)。
そんな中、「ノジュール」の中に「ナショナル・ジオグラフィック」の定期購読を勧めるチラシ(↓右)。一方、「ナショナル・ジオグラフィック」の中には「ノジュール」の定期購読を勧めるチラシ(↓左)。
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各誌にとって、「この雑誌の購読者だったら、ウチの雑誌も一緒に購読してくれそう!」という見込みの下、チラシを封入したに違いない。
と言うことは、既に両誌を購読している人(当店)って、それぞれの狙いにまんまとはまっているということか('A`)。


もうそろそろ「夏ぴあ2020」版が刊行される時期だなぁ~と思って、「ポチッ!」となをしてみると・・・・(こちら、公式ホームページ発表)。
(現在は、まだ「春ぴあ」を置いてあります(↓)。)
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「あぁ~、やっぱり('A`)、そうか。」
イベント等の情報誌なので、コロナ禍によってイベントそのものがなくなってしまうと、誌面が成立しない・・・・か。
で、
思い出した、「ノジュール」の4月号(↓)。
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別冊付録は(↓)、今年は幻と化した「東京2020」観戦ガイド。
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3月末に配本されてきましたが、「東京2020」を見込んだ誌面。
取材 → 執筆 → 編集 → 印刷 → 製本 → 配本---というような制作過程を考えれば、スケジュール的に「あのタイミング」で1年ほど延期が決まってしまったので、対応は不可能だったんでしょう。
それで、でしょうか?
5月号の表紙、雑誌のタイトルロゴが変わりました(↓)。
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大特集は、4月号の「予告」通りでした。これは世情の変化とは関係ないテーマだったので、問題なし。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。きぬさやをいただきました。たまごとベーコンと炒めたり、焼きめしに入れたり。ありがとうございます。
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当店では現在、定期購読している雑誌が約8誌あります(「約」がついているのは、その号の内容次第で買ったり買わなかったりしている雑誌があるから(_ _))。
で、
昨年10月号から1年間お試しで定期購読を始めたのが、こちら(↓)。
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JTBパブリッシングが発行している「ノジュール」。書店店頭には置いておらず、毎号郵送されてくるという形態。
10月号は表紙に大特集と称して「50歳からの“はじめての”ひとり旅」(写っているのは酒井順子さん)。さらに、11月号はというと(↓)、
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表紙が松本の開智学校で、特集している内容が「50代からの“国宝”めぐり」。さらに、12月号はというと「大特集」での50代という文字は無くなったものの(↓)、
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「特集」には「50代からやっておきたいお金の整理」(赤○箇所)。さらに1月号はというと(↓)、
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大特集は「“令和初”冬の京都へ行こう」ですけど、特集では「50代からのかんたんスマホ旅行術」(赤○箇所)。
そーなのです。この雑誌はそーゆー世代をターゲットとした雑誌なんですね。だから、雑誌に挟まれて一緒に送られてくるチラシやパンフレットには、そーゆー世代が欲しそうなアレコレ(健康関連のお品等)が多いこと、多いこと(私は食指が動きませんが・・・(^_^))。
当店の来客者の平均年齢は、たぶん、既にリタイア世代なので(つまり、60歳以上)この雑誌をマガジンラックに置いてはみたものの、その知名度の低さからなのか、殆ど手に取ってもらえません('A`)。

喫茶店における雑誌の役目はもう終えたのでしょうか?
(dマガジンをはじめとする月額定額サービスがあれば、もう、ネット環境だけ提供すればいいような気もするし・・・・( ^.^)( -.-)( _ _))。
因みに、当店の他の購読誌はdマガジンには参加していません(たぶん)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。同じ県内でも北部では雪だそうな。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓昨日)。スフレ+カスタード+フランの3層構造のケーキを作ったつもりが、一応、そーゆーふーにはなったものの、何故か厚みがなく(これではオカネを頂戴するわけにもいかず)・・・、オマケにしました(昨日)。ケーキ作りも化学の実験なり、を実感。
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