liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

タグ:レアチーズケーキ

2025年12月頃からレアチーズケーキを提供する器を変更しました。
これまでは15年前の開店当初より、これ(↓)でご提供してきました。
DSCN9761
レアチーズケーキの重量はだいたい100g前後。
で、
昨年末からは、こちら(↓)、
DSCN9762
オーブンで焼きを入れるお品に使用している器、
もうひとつは、こちら(↓)。
DSCN9771
正しい使用法としては、これはティー・カップですので、紅茶のお色を楽しむためのガラス製です。
両者ともに、レアチーズケーキの重量は150gを超えます。
と言うことは、重量比1.5倍。
但し、お値上げ幅は約1.28倍に抑えました。
インフレのこのご時世に、何をやっているのでしょう?

---

今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
DSCN9772
今日のストームグラス(↓)。
DSCN9773

先日のNHK「きょうの料理」で紹介されていたレアチーズケーキ4種(↓)。
DSCN4763
このうち三種類は自分でも作ってみたことがあったり、お味が想像できそうなものでした。
ところが、一種、「ん!?」と思うものがあって(上の画像赤矢印)、
それは「はちみつ梅ソースのレアチーズケーキ」だというのです。
作り方は、カンタン(↓)。
DSCN4765
これにはちみつを加えて、水を適宜加味してゆるくしたらできあがり。
このソースをトッピング。
アシスタントの廣瀬アナが試食。
その時の様子は、「NHK+」でご確認下さい(いや、当店で現物をご賞味下さい(_ _))。

---

今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
DSCN4784
今日のストームグラス(↓)。本日の飯田の予想最高気温は31℃。
DSCN4785

10月1日は「コーヒーの日」。で、11月1日は「紅茶の日」でした。
どーして、11月1日が「紅茶の日」なのか? 日本紅茶協会のホームページを見て、(゚ω゚)。
こーゆーことなんだそうな(↓)。

----------引用開始

海難にあってロシアに漂着した日本人、伊勢の国(現在の三重県)の船主、大黒屋光太夫他2名は、ロシアに10年間滞在せざるを得なかった。

帰国の許可を得るまでの辛苦の生活のなかで、ロシアの上流社会に普及しつつあったお茶会に招かれる幸運に恵まれた。とりわけ1791年の11月には女帝エカテリーナ2世にも接見の栄に浴し、茶会にも招かれたと考えられている。

そこから、大黒屋光太夫が日本人として初めて外国での正式の茶会で紅茶を飲んだ最初の人として、この日が定められた。

日本紅茶協会公式ホームページより

----------引用終了

「コーヒーの日」の場合は、経済(コーヒー・マーケット)のカレンダーに由来するのに対し、「紅茶の日」は、なんと、歴史に由来していたのか?
大黒屋光太夫といえば、むかし、映画館で「おろしや国酔夢譚」を見た記憶が甦りますぜ。江戸時代にあって、一介の船主が難破の末に辿り着いた異国(ロシア帝国)において「生きる力」を発揮し、帰国を果たす。その生命力を緒形拳さんの演技から十分感じることができた---そんな作品でした。
で、
そーそー、当店では昨日、いつものオ・マ・ケではなく、ちっちゃいベイクドチーズケーキ(ブルボン製)と、紅茶(ケニア産・いただきもの)をカップ1杯オ・マ・ケしました。ちゃんと茶葉から抽出して、カップもちゃんと温めておいて、抽出時間も厳守していたもんだから、意外に手間(_ _)。
幸いにも、はじめに「紅茶」を注文されるお客様が一人もおいでにならなかったので、皆さん、【コーヒー+(おまけの)紅茶】をお召し上がりになっていました(_ _)。
一日の来客が数人だからできることです---オ・マ・ケに紅茶を用意するのは、再考することにします(_ _)。

そー言えば、先日、残念だったこと。
レアチーズケーキを用意していたものの、誰一人、注文されるお客様がおらず('A`)、食品ロス!?
このレアチーズケーキ、一緒に練り込んだのが山形県のセゾンファクトリー製のブルーベリージャムだったのです。セゾンファクトリーのお品はフツーのモノよりも約2倍のお値段設定で、ブルーベリーのツブツブがそのまんまパックされているプレザーブタイプ。美味しかったのに( ^.^)( -.-)( _ _)。
もう、ありません(_ _)。
代わりに、オープン当初には定番だったレアチーズケーキを復活させました。メニューから姿を消して、もう、5年くらい経つでしょうか? どこからも「復活」の声が聞こえてきてはいなかったものの、店主の一存で復活です。

↑このページのトップヘ