「ジャズ批評」に好評連載中の(隔月刊誌で第84回まで続いている)エッセイ、「ジャズと暮らす」。
ラズウェル細木さんの手によるもので、私は毎回、楽しみにしています。
今日の標題(↑)は、その日常茶飯エッセイ第84回の出だしです。
文中に、
生演奏を聴くことはほとんどない。
とあり、その理由を縷々述べられているのでした。
①(会場まで行くのが)めんどくさい。
②ライヴは当たり外れが大きい(とても素晴らしいパフォーマンスに出合う確率は極めて低い)。
③ライヴは他の聴衆と一緒のため、どうしても周りが気になり、演奏に集中できない。
結論として、
私はいつ起こるかわからない奇跡を期待して出かけていくよりも、記録された奇跡をたったひとりで何度も何度も味わう方を選択している。
とのことです。
私も①~③まで首肯します。
①ライブやコンサートが日々アチコチで行われている都会では、アレコレ迷うほどでしょうけれど、地方在住の身としては、そうそう足繁く通うこともできません。
意を決して行ってみたら、トホホ・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)ということもありましょう。
②公式にライブ盤としてリリースされる演奏に巡り合うことは、ほとんど奇跡。
③自分の理解に苦しむような(行為をする)人が周りにいると、ほとんど迷惑。
結果、記録媒体による演奏再現(CDやレコード)ということになります。
ならば、
機材でなんとかなるならば、少しでもいい演奏だとわかるための努力をしたい---これは、日々の積み重ね(工夫)+財力豆乳(いやもとい投入)です。
---
ラズウェル細木さんはニューヨークのライブハウスで、ジャッキー・バイヤードのソロピアノ演奏を友人と2人だけで聴いたことがあるとのこと(他のお客さんはいなかった)。
緊張したシチュエーションだったんだそう。
そー言えば、
私も似たようなことがあった。
(実名は伏せます)あるピアノトリオのライブへ行ったときのこと。
ステージにはピアノ+ベース+ドラムスの3人のミュージシャン。
会場には、店のマスターを加えて3人(お客は私とあと1人だけ)。
演奏者よりも客の方が少ない!
これはこれで、私もラズウェル細木さんの如く、緊張した記憶があります。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

ラズウェル細木さんの手によるもので、私は毎回、楽しみにしています。
今日の標題(↑)は、その日常茶飯エッセイ第84回の出だしです。
文中に、
生演奏を聴くことはほとんどない。
とあり、その理由を縷々述べられているのでした。
①(会場まで行くのが)めんどくさい。
②ライヴは当たり外れが大きい(とても素晴らしいパフォーマンスに出合う確率は極めて低い)。
③ライヴは他の聴衆と一緒のため、どうしても周りが気になり、演奏に集中できない。
結論として、
私はいつ起こるかわからない奇跡を期待して出かけていくよりも、記録された奇跡をたったひとりで何度も何度も味わう方を選択している。
とのことです。
私も①~③まで首肯します。
①ライブやコンサートが日々アチコチで行われている都会では、アレコレ迷うほどでしょうけれど、地方在住の身としては、そうそう足繁く通うこともできません。
意を決して行ってみたら、トホホ・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)ということもありましょう。
②公式にライブ盤としてリリースされる演奏に巡り合うことは、ほとんど奇跡。
③自分の理解に苦しむような(行為をする)人が周りにいると、ほとんど迷惑。
結果、記録媒体による演奏再現(CDやレコード)ということになります。
ならば、
機材でなんとかなるならば、少しでもいい演奏だとわかるための努力をしたい---これは、日々の積み重ね(工夫)+財力豆乳(いやもとい投入)です。
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ラズウェル細木さんはニューヨークのライブハウスで、ジャッキー・バイヤードのソロピアノ演奏を友人と2人だけで聴いたことがあるとのこと(他のお客さんはいなかった)。
緊張したシチュエーションだったんだそう。
そー言えば、
私も似たようなことがあった。
(実名は伏せます)あるピアノトリオのライブへ行ったときのこと。
ステージにはピアノ+ベース+ドラムスの3人のミュージシャン。
会場には、店のマスターを加えて3人(お客は私とあと1人だけ)。
演奏者よりも客の方が少ない!
これはこれで、私もラズウェル細木さんの如く、緊張した記憶があります。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。




















