大谷翔平選手の「記録」ではなく、昨日のYahoo!ニュースで目にとまった記事(京都新聞からの転載)。
こーゆーことなんだそう(↓)。
京都市は15日、今年の猛暑日と熱帯夜の日数がともに60日に到達し、日本国内で観測史上初めて暑さの「60-60」に到達した。
(中略)
気象庁によると、15日午後1時47分、京都市中京区の最高気温は35・0度に達し、35度以上の猛暑日は今年60日目となった。
15日までに最低気温25度以上の熱帯夜も64日となっており、全国に約910カ所ある気温の観測点で初めて両方60日に到達した。
京都市は昨年も暑さの「50-50」を全国で史上初めて記録した。
猛暑日の数と熱帯夜の数が、2024年【50-50】 → 2025年【60-60】(継続中)へということ。
なんて厳しい気候なのでしょう、京都は(先月行ったときも、最高気温は37℃だったし、朝は25℃超。そんな朝、6時前に起きてランニングをしてくるNくんは、至って健康だそうで、羨ましい限りです)。
365日を割り算すると、約6日で1回(春夏秋冬があるので、こーゆー計算は意味があるとは思いませんが、あくまでそーゆーふーな生活実感の目安ということで)。
こーゆー(↓)表(データ)も載っていました。

既に猛暑日が京都と共に60日を超えている日田(大分)で は、熱帯夜は21日しかない。
一方、熱帯夜が65日の久留米(福岡)や70日の名古屋では、猛暑日がまだ51日。
一方、熱帯夜が65日の久留米(福岡)や70日の名古屋では、猛暑日がまだ51日。
気候ネタで話題になる那覇(沖縄)の状況は、熱帯夜は100日を超えるものの、なんと、猛暑日はゼロ。
だから皆さん、言うんですね「沖縄へ避暑に行こう!」って。








