liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

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大谷翔平選手の「記録」ではなく、昨日のYahoo!ニュースで目にとまった記事(京都新聞からの転載)。
こーゆーことなんだそう(↓)。

京都市は15日、今年の猛暑日と熱帯夜の日数がともに60日に到達し、日本国内で観測史上初めて暑さの「60-60」に到達した。
(中略)
 気象庁によると、15日午後1時47分、京都市中京区の最高気温は35・0度に達し、35度以上の猛暑日は今年60日目となった。
15日までに最低気温25度以上の熱帯夜も64日となっており、全国に約910カ所ある気温の観測点で初めて両方60日に到達した。
京都市は昨年も暑さの「50-50」を全国で史上初めて記録した。

猛暑日の数と熱帯夜の数が、2024年【50-50】 → 2025年【60-60】(継続中)へということ。
なんて厳しい気候なのでしょう、京都は(先月行ったときも、最高気温は37℃だったし、朝は25℃超。そんな朝、6時前に起きてランニングをしてくるNくんは、至って健康だそうで、羨ましい限りです)。
365日を割り算すると、約6日で1回(春夏秋冬があるので、こーゆー計算は意味があるとは思いませんが、あくまでそーゆーふーな生活実感の目安ということで)。
こーゆー(↓)表(データ)も載っていました。
2025-09-16 112013
既に猛暑日が京都と共に60日を超えている日田(大分)で は、熱帯夜は21日しかない。
一方、熱帯夜が65日の久留米(福岡)や70日の名古屋では、猛暑日がまだ51日。
気候ネタで話題になる那覇(沖縄)の状況は、熱帯夜は100日を超えるものの、なんと、猛暑日はゼロ。
だから皆さん、言うんですね「沖縄へ避暑に行こう!」って。

京都にあったこちらの【down beat】は知りませんでした(_ _)。
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マッチの裏面記載から判断すると、三条店と四条店があり、ジャズ喫茶であったのは四条店のほうのようです(「モダンジャズ」の記載があるモンで)。
私は【down beat】といえば、横浜・野毛にある【down beat】です。
「ちぐさ」とハシゴし、(よく)足を運びました。
お店は2階にあって、階段を上り、薄暗い店内、大きめの音でかかっているジャズ。
ゆったりとした店内。
ひとつ、気になったことと言えば、それはトイレでした。
ジャズが大音量で流れているスピーカー2台の間にトイレがあって、そこしか唯一の出入り口がない!
(なんとなくだけど感じていたのは)衆人(お客)環視の中でトイレに行くという行為を見られている---という感覚。
実際は、本人が感じるほど周りは気にしていなかったりするのですが・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。
「小」ならまだしも、「大」のときなんざぁ(そーゆー時はなかったけど)ねぇ~。

京都の【down beat】はもうありませんが、横浜の【down beat】はまだ健在なり!

京都・河原町にあった【蝶類図鑑】。
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私の記憶にあるのは、店名の由来にもなっていたのでしょう、いくつもの「蝶の標本箱」が壁に掛かっていたことでした(それらには関心がなかったので、どれだけ貴重なものだったのかは、?)。
「背」に記されている住所(というか場所)の表記、京都だからできるわかりやすさです。
「河原町」通りと「蛸薬師」通りの交差する場所にある「丸善」の角の道を、東に入って北側にあるビルの二階---という表示。
このマッチとも違う別のデザインのものも存在するらしいです。

いまも健在、京都のYAMATOYA(↓)。
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裏も表も同じデザインです。
「背」(↓)。
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私が30代だったころのある年、8月16日20時頃、こちらのお店にいたことがあります。
マスターが、「そろそろ五山の送り火ですナ。よう見える近くの穴場、教えましょか?」と切り出し、「そこの大きな道、丸太町通の反対側に茶色のビルがあります。脇の階段を2階に上ると、そこから螺旋階段が屋上まで続いてます。そこからよう見えますよ。」
と、教えていただきました。
他人様のビルの屋上への不法侵入のような気もしましたが、のぼってみると「よう見えました!」。
(ココダケノヒミツです(_ _)。)
YAMATOYAさんの上記のマッチしか知らない私は、こーゆーマッチ(↓)もあったことを、今回、知りました。
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イラストが「背」に続いて裏まで繋がっています(↓)。
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