liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

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当店のことではなく、お隣の日帰り温泉施設「御大の館」のことです。
(私の記憶が正しければ)お隣の施設は「毎週火曜日がお休み」でした(年末年始は除く)。
しかし、
9月に入って、【火曜日なのに営業している】日があったのです。
で、
今日、30日も火曜日ですが、朝10:00~営業しています。
念のため、公式ホームページの営業カレンダーで確認してみると(こちら・PDF)、9月から「第2第4火休」になったようです(明日、10月からはこちらを参照してください)。
さらに、これまでの営業終了時間は21:30(受け付け終了時間は20:30)でしたが、それが23:00(受け付け終了時間は22:00)になっています。
(どうりで駐車場の照明が点いていたわけだ。)

当店の営業は、相変わらずです(_ _)。
不定休で、営業時間は15:03~21:03(OS20:00)---20時の時点でお客様がおられない場合は、営業終了です。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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標題の文は、次のように続きます。

20時の時点でお客様がおられない場合は、閉店いたします。

今更、なんでこーゆーふーなコトを書くのかというと・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。
先日のことです。
お客様が一人もおられず20時になったので、アプローチ坂下の【OPEN】看板(実はシンバル)を裏返そうと、坂を下っていったときのこと、1台、クルマが坂を上ってきました。
私は、反射的に両腕で「×」を示し、「もう、営業は終了です」と伝えました。
ドライバーの方は、私の「×」の意味をご理解頂けたようで、バックで坂を下り、引き返して行かれました。
折角おいでいただいたのに、追い返してしまったよう(に取られそう)なこの態度、その理由は、上記の通りだったのです。
グーグルマップでは曜日別の営業時間を示していて、当店は【月火水木金土日】すべてにおいて、【15:03~21:03】となっているので、そこだけ見ると、20時過ぎでも営業しているように見えます。
が、
何分、「当店は不定休なため、公式ブログで営業日をご確認ください。」とあるとおり、通年営業(休みなし)ではないのです(_ _)。
更に【20時オーダーストップ】表示がないために、このような判断をされる方もおられたのでしょう。
もう一度、書いておきます。

当店は不定休なため、公式ブログで営業日をご確認ください。
当店は20時がオーダーストップなので、20時の時点でお客様がおられない場合は、閉店いたします。

何卒、ご理解の上、ご来店くださいますようお願いいたします(_ _)。

昨日は暑うございました。
それにもまして今日は、より暑くなる予報が出ていて、飯田市の最高予想気温は37℃。
で、
朝のFM番組では「長野県下全域で、熱中症警戒アラートがでています!」とアナウンスしていました。
環境省の公式ホームページを見てみると(こちら)、
朝5時には当日の、夕方17時には翌日の「熱中症警戒アラート」情報を発表することになっているんだそうです。
アラート発令日の、熱中症予防行動の例も掲載されていて、次のように記されています。

①不要不急の外出は避け、昼夜を問わずエアコン等を使用する。
②高齢者、子ども、障害者等に対して周囲の方々から声かけをする。
③身の回りの暑さ指数(WBGT)を確認し、行動の目安にする。
④エアコン等が設置されていない屋内外での運動は、原則中止または延期する。
⑤のどが渇く前にこまめに水分補給するなど、普段以上の熱中症予防を実践する。

ごもっともですよ。
特に
当店のような「不要不急のお店」にとっては、お客様が来店するための行動において、「命懸けでコーヒーを飲みにやってくるような状況」を看過できません。
お客様の平均年齢が高いことも、心配です。
であればこそ、
こんな日は「無理をしない行動(営業)」が理に適っているようにも思います。
つまり、
①熱中症警戒アラートがでた時は、営業を自粛する(休業する)。
②夕方、涼しい風がそよいできてから営業を始める。
③秋になるまで休業する。
④エアコンをさらにもう一台追加設置して、平常営業を続ける。
等々、いろんな思いがアレコレと浮かんできました。
さて、
これからアレコレと考えてみたいと思います。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。三日坊主めくりカレンダー。
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昔、「ブルータス、お前ホモか?」というのもありましたね。懐かしゅうございます。

「週刊いいだ」2022年6月23日号(No.1880)の表紙(↓)。
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昨年オープンされたお店(ブックカフェ)の紹介です。
詳細は次ページ(↓)。
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地図で場所を確認し、営業時間等を見ると(↓赤○箇所アップ)。
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営業は日曜日の午後1時から4時まで!
つまり、
週休6日で、一週間の営業時間は3時間のみ。
当店(店主)にとっては、参考にしたくなるような経営形態です。
そー言えば、
昨年、こーゆーふーなブログを書いていました。
この時のお店よりも、さらに営業日と営業時間が少ないお店!
いろいろなお店があることが、その地域の豊かさの指標にもなるわけで、日本全国どこにもあるようなお店とは別に、オーナーのお人柄がわかるお店の経営が続いていく---そんな地域でありたいものです(自戒を込めて)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。先日、お隣の県へ足を伸ばしました。その時の給油時のレシート(↓)。
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当地とレギュラーガソリンがリッターあたり20円も安い!?

先日のこと、グーグルマップと名乗る男の声で電話がありました。
ただ、
音声が途切れ途切れで、よく聞き取れないのです。
途切れ途切れの音声の間を(想像で)繋いでいくと、どうやら
「おたくのお店の営業時間について、確認しています」
ということらしい。
男性の音声は、一聴、不自然さがないものの、私が何度も
「スミマセン、音声がよく聞き取れないんですが・・・・!」
と、繰り返すものだから、しばらくすると一方的に、
「おっしゃる意味がわかりませんので、失礼します。」
と、電話を切ったのでした。
受話器を置いてから、
「若しや、これ(電話の声)、AIだったのか?」
電話の向こうの台詞の流れは、かつてのような音声のぎこちなさは無かったものの、電話を通して「会話」をしている場合、聞き取れないことがあったことを伝えれば、相手がニンゲンだったら、それを踏まえた対応をすると思うのですが(「聞こえていますか?」とか「こちらは聞きとれますよ」とか、そーゆー事態に対しての反応があるハズなんですが)、今回のお相手は先述の如く、
「(あなたの言ってる)意味がわからないので、(これ以上の対話は無理と判断して)失礼します(電話を切りますね)。」
という対応になってしまったのでしょうか?
若し、今回の相手がAIだったら、松尾豊さんや新井紀子さんの言うように、
「(まだまだ現段階では、)AIには意味がわからない」
ということなのでしょう。

そー言えば、以前(2年前)、こーゆーブログを書いていました(こちら)。

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今日の南アルプス(↓12:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨日から降り続いている雨の影響もあり、また、今日も降り続く予報がでています。
地元自治体からは「緊急速報メール」が既に3回届き、そのたびにスマホが鳴り響きました(゚ω゚)。
3回目の画面(↓)。
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こーゆー状況なので、当店も平常通りの時間でオープンはいたしますが、その後の環境変化によっては、定時の終了時間前に営業を終える場合があることをご了解下さい(_ _)。

本日、午後2時現在でも「お外」の気温は10℃を超えることなく、冷え切っています。
午前中に倉庫から1台、石油ファンヒーターを引っ張り出してきました。スイッチ、ON(↓)。
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店内は20℃超えで快適なんですが、来客もなく気分は「お寒い限り」です。
コロナ禍以降、開店時間(12:03)からアフター5までの時間が、あまりにも「お寒い状況」なので、お店を開ける時間を検討しなければならないと思っています。
それでも土・日は、まぁ、いいとして、平日の【12:03~17:00(~18:00)】の状況は目を覆うばかり('A`)。
それでなくても、現状(10日/月)の休みであっても、営業に関連して従事しなければならない時間は、
20日*12時間/日=240時間
にものぼります。

働き過ぎです---こー見えても(_ _)。

もう、若くはないんだから、一日、あと3時間分を減らせたら、と思っています。
つまり、
開店時間を平日は15:03~とするという案。

そうか、もう、あれから5年も経っているのですね(こちらのブログを書いてから、です)。とは言え、堀井憲一郎さんの著書からの引用ばっかりなんですけど・・・(_ _)。
で、
今日だけ---という設えもの(類)が数点(もう、毎年のことなモンで、あまり新鮮味がアリマセン('A`))。

閑話休題。
情報誌に載っていた「大都市からのワンデイトリップ」で、京都府大山崎町が取り上げられていました。
そこに載っていたもののうち、私はアサヒビール大山崎山荘美術館に行ったことがあるだけ・・・か( ^.^)( -.-)( _ _)。
来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも、きっと山場のひとつとして登場するであろう「天王山」のあるところ、大山崎。
それにしても、羨ましいナ。
「天王山」と言えば、もうそれだけで「勝敗を決するその分かれ目」という意味で通ずる場所が、地元にあるんだから。
あっ、そーそー、やっぱり京都でも大河ドラマ館を設営するらしいです。
京都府亀岡市の、ここに(以前のブログで岐阜県内3箇所に設置されることをネタにしました(^_^)。さてさて、京都に「持っていかれて」しまうのでしょうか)。

大山崎町にはアサヒビール大山崎山荘美術館の他にも、建築家・藤井厚二が設計した自邸、聴竹居があります。そこからの窓越しに、木津川・宇治川・桂川の三川合流の向こうに聳える男山の光景は、「よろしゅうおすなぁ」(らしい)。
情報誌では見開き2ページ(↓)での紹介。
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そこで取り上げられていた赤○箇所をアップ(↓)。
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このお店の基礎データ欄を、さらにアップ(↓)。
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念のため、確認しておくと、
営業は木曜日と土曜日の2日間で、営業時間は10:00-15:00。
お休みは、月曜、火曜、水曜、金曜、日曜(さらにイベント等で臨時休業もあり)
つまり、「お店」が開いているのは1週間で2日、各5時間のみ---というコーヒー・ロースターズ。
珈琲豆の店舗売りやカフェという空間提供よりも、「焙煎所」のほうにシフトしているのだと思われます。
「そうか、そーゆースタイルもあるのか!」---ヒントになるなぁ! この年末年始にイロイロと考えてみたいと思います。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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この4月から5月、6月までの三ヶ月間分、その伝票裏側に記された「来店者への提供時間」表示(↓)をもとに、時間帯別来店客数比率を計算してみました。
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上の画像は20:10頃に注文のお品を提供したという●印(赤矢印の先)がついています。
これを元にして集計したわけです。
その結果が、これ(↓)。
raikyakujikantai
一応、当店の営業時間は12:03~21:03です。但し、20時オーダーストップなので、20時の時点でお客様がおられなければ、その時点で閉店。

普通、こーゆーふーなお店には来店客のピークが、「ランチタイムと夕飯時」にあって、その時間帯が賑わう---そーゆー傾向があるのですが、当店にはランチメニューがないので(でも4種のカレーライスと14種のトーストは常時提供中)、その時間帯が、なんと、いちばんお客様がおいでにならない時間帯!なのです。
とは言え、いつ、どんなお客様がおいでになるのか、スタンバっていなければなりません。

朝、9時頃から開店準備を始め、午前中は買い出しやらホームセンターやら百均やら、書店に足を運び、必ず12時開店までには準備完了になっていなければなりません(まぁ、当たり前のことなんですけど)。
そして閉店時間まで、延々スタンバイし続けなければならない(これも、当たり前・・・か)。

朝9時から21時まで、なんと12時間労働のブラック職場---そんなふーにも見做すことができる。なんてこった!

上記の表でお客様の来店が増えるのは、18時以降なのがわかります。そう、皆さん「お仕事」を終えてから当店に足を運んでくださる、そんなお客様方なのだろうと推察いたします。12:00~14:00までの状況とは対照的です。

ここで、ふと日本でいちばん有名なジャズ喫茶を思い出しました。そう、一関の「ベイシー(リンク先はwikiせんせい)」です。

「ベイシー」の開店時間はおおよそ14時から(長野県松本市にある名店「エオンタ」は16時から)。

今の生活リズムを維持しつつ、開店時間を14時からとする・・・か?---現在、思案中です。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
DSCN9525

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