この日のテーマは「儲かる白」ビジネス。
柱は3つ。
①世の中のあらゆる白に入っている「酸化チタン」。
②「透ける」を「透けにくく」した白シャツ。
③白すぎるお皿「ボーンチャイナ」。
この内の③、取材先は「ニッコー」。
カタカナ表記では最初(私の中では)イメージがわいてこなかったんですが、取材先が石川県ときて、「ピン!」と判明。
日本硬質陶器株式会社---1983年に社名を「ニッコー(株)」にされていたんですね。
旧加賀藩主前田家が設立に関わって、金沢で1908年に創業した会社です。
こんなふーに(↓)ニッコー製品を紹介。
照明に当ててみると(↓)、
この理由は、牛骨灰(ボーンチャイナ)の含有率が、ニッコーは50%だからなんだそう(30%以上あればボーンチャイナを称していいことになっている)。
この製造技術を継承しているのは、オバサマ方で(↓)、
勤続20年以上、いや30年以上も携わっている、まさに熟練工の手腕。
加賀百万石の文化の蓄積は、その土壌がこんなところにも通じている---そんな印象を受けました。
で、
手持ちの【白いカップ】を光に透かしてみました。
①大倉陶園、ゴールドライン(↓)。

②ノリタケ、ダイヤモンドコレクション(↓)。

共に「白」を意識した製品なので、思わず「さすが大倉陶園(オークラホワイト)」「さすがノリタケ(ダイヤモンドコレクション)」と、夫々の技術力に脱帽いたしました。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

柱は3つ。
①世の中のあらゆる白に入っている「酸化チタン」。
②「透ける」を「透けにくく」した白シャツ。
③白すぎるお皿「ボーンチャイナ」。
この内の③、取材先は「ニッコー」。
カタカナ表記では最初(私の中では)イメージがわいてこなかったんですが、取材先が石川県ときて、「ピン!」と判明。
日本硬質陶器株式会社---1983年に社名を「ニッコー(株)」にされていたんですね。
旧加賀藩主前田家が設立に関わって、金沢で1908年に創業した会社です。
こんなふーに(↓)ニッコー製品を紹介。
照明に当ててみると(↓)、
この理由は、牛骨灰(ボーンチャイナ)の含有率が、ニッコーは50%だからなんだそう(30%以上あればボーンチャイナを称していいことになっている)。
この製造技術を継承しているのは、オバサマ方で(↓)、
勤続20年以上、いや30年以上も携わっている、まさに熟練工の手腕。
加賀百万石の文化の蓄積は、その土壌がこんなところにも通じている---そんな印象を受けました。
で、
手持ちの【白いカップ】を光に透かしてみました。
①大倉陶園、ゴールドライン(↓)。




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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。




















