年末年始の間、ビデオに録り貯めしていた番組がいくつかあり(他にも、特番が入ったことで、自分が録画した記憶がないものもあり)、そのうちのいくつかを先日視聴しました。
【BSドキュメンタリー】(2025年12月24日、25日放送)。
作り手は制作会社で働く若手ディレクターたち。
NHKの企画競争に応募し、高い倍率を勝ち抜いた作品群とのこと。
「若手の登竜門」として知られるATP奨励新人賞受賞作もあり。
その中の一作品、【「地方女子」は選びたい】---が、私にとっては「あるある」だったのでした。
この番組を制作したのは、川口明日香ディレクター。
長崎生まれ、長崎の大学を卒業、東京のテレビ番組制作会社勤務。
高校時代から憧れたテレビ番組を作っています---と、まずは自己紹介。
県内の大学に行きなさい
東京で就職しなくていいでしょ---私の選択を妨げてきた母の言葉。
東京に出てきた今でも残るモヤモヤの正体を見つけるための帰省を、自ら番組化した作品です。
彼女の母は長崎県以外の居住歴無しのベテラン地方女子。
思考回路がこーゆーふーなのでは?---と考察(↓)。
番組の序盤、こーゆーSNS投稿が画面に登場します(↓)。


【BSドキュメンタリー】(2025年12月24日、25日放送)。
作り手は制作会社で働く若手ディレクターたち。
NHKの企画競争に応募し、高い倍率を勝ち抜いた作品群とのこと。
「若手の登竜門」として知られるATP奨励新人賞受賞作もあり。
その中の一作品、【「地方女子」は選びたい】---が、私にとっては「あるある」だったのでした。
この番組を制作したのは、川口明日香ディレクター。
長崎生まれ、長崎の大学を卒業、東京のテレビ番組制作会社勤務。
高校時代から憧れたテレビ番組を作っています---と、まずは自己紹介。
県内の大学に行きなさい
東京で就職しなくていいでしょ---私の選択を妨げてきた母の言葉。
東京に出てきた今でも残るモヤモヤの正体を見つけるための帰省を、自ら番組化した作品です。
彼女の母は長崎県以外の居住歴無しのベテラン地方女子。
思考回路がこーゆーふーなのでは?---と考察(↓)。



2年ほど前、『なぜ地方女子は東大を目指さないのか』(光文社新書)が話題になりました(読んでないけど)。
そこに横たわるアレコレを、川口明日香ディレクターは、
選択肢を縛るのは「男はこう」「女はこう」という古い価値観---と指摘し、
そして、モヤモヤの正体を
地方ならではの価値観と、純粋な親心がごちゃ混ぜなっていたことだったのです---まるで「ちゃんぽん」見たいやねとも、漏らす。
最後に、こう、まとめたのでした。
それでもひとつだけわかったことは、
自分で選ばないと、どんどん世界は狭くなっていくということ。
だからひと言わせてください。
「地方女子」は選びたい!
Deepsouthの当地は自宅から通える大学が無いため(駒ヶ根市に県立看護大学があるものの、「看護」専攻の単科大学のため、多様な選択肢はありません)、大学進学を考えたら「スパッ!」と地元を離れる選択肢しかないのです。
それはそれで潔い。
いっぽう、通学圏にそれなりの国立大学やら公立大学(や私立大学)等があると「純粋な親心」は無理をさせない傾向が大きい(上のSNSの指摘)。
私もこれを裏付けるお話しを複数の情報源から聞いたことがあります。
「地方女子」を検索していたら、来週1月17日にこーゆー新書が出るとのこと(↓)。
『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』 寺町晋哉著(2026)集英社新書
アマゾンのこの新書の紹介ページに掲載されていたグラフ(↓)。
そこに横たわるアレコレを、川口明日香ディレクターは、
選択肢を縛るのは「男はこう」「女はこう」という古い価値観---と指摘し、
そして、モヤモヤの正体を
地方ならではの価値観と、純粋な親心がごちゃ混ぜなっていたことだったのです---まるで「ちゃんぽん」見たいやねとも、漏らす。
最後に、こう、まとめたのでした。
それでもひとつだけわかったことは、
自分で選ばないと、どんどん世界は狭くなっていくということ。
だからひと言わせてください。
「地方女子」は選びたい!
Deepsouthの当地は自宅から通える大学が無いため(駒ヶ根市に県立看護大学があるものの、「看護」専攻の単科大学のため、多様な選択肢はありません)、大学進学を考えたら「スパッ!」と地元を離れる選択肢しかないのです。
それはそれで潔い。
いっぽう、通学圏にそれなりの国立大学やら公立大学(や私立大学)等があると「純粋な親心」は無理をさせない傾向が大きい(上のSNSの指摘)。
私もこれを裏付けるお話しを複数の情報源から聞いたことがあります。
「地方女子」を検索していたら、来週1月17日にこーゆー新書が出るとのこと(↓)。
『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』 寺町晋哉著(2026)集英社新書
アマゾンのこの新書の紹介ページに掲載されていたグラフ(↓)。






