liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

タグ:御教訓カレンダー

「御教訓カレンダー」が無くなって、早3ヶ月(この日がホントの最後この日が昨年最後)。

先日、お彼岸の中日にお墓参りと実家へ。
捜し物があったこともあり、アレコレと家財を動かしたりする中、懐かしの「お品」を発見しました。
それが今日の標題(↑)。
あの頃、2冊(2種類)制作したのでした(↓)。
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コピー用紙で制作したこともあり、厚さが3.5cmにもなってしまっています。
縦*横=25.5cm*9cm、
重量がvol.1は590g、vol.2が605g。
そのため壁に掲示して使うには、まったくもって実用的ではない。
(一日ずつ捲るのも、その厚さのためにメンドクサイのです。さりとて、一日ごとに切り取っていくようにもできていないし、「日めくりカレンダー」ではあるものの「日めくり」的な構造になっていないのです。)
vol.1とvol.2との決定的な違いは、
vol.1は、油性マジックでの「手書き」文字、
vol.2は、ワープロによる文字作成
という点でした。
そう、ちょうどこの頃、職場にワープロ(専用機)やワープロ(ソフト、「一太郎」とか)が入ってきたのですね(支給されたのではなく、自前で購入している人、多かったなぁ)。
vol.2は、ワープロ専用機で制作した文字が並んでいます。
(vol.2制作経緯を述べた「口上」によれば、なんと1冊2000円で販売していたことが判明。それでも「出血大サービス!」と書いてあります。いやはやいやはや、申し訳ない(_ _)。cf諫早は長崎)。

この2冊は、ユーティリティ・ルームの「机」の上に置いてあります(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今日の飯田の予想最高気温は、18℃。
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今日のストームグラス(↓)。
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朝起きて、雪かきを1時間。
もう、一日の仕事は全部終わったような気分(と体力)です。
ところが、下界に降りてみると、R153沿いには当地とは「えれぇ~違いの雪の量! 景色も違うし(もう溶けてるし)」
ここのところ、先日のブログ(3日分だけの「御教訓カレンダー」2025年版。)に比較的アクセスが多いんですが、もう既にあった場所からは外されています。
で、
その「跡」が、こーゆーふーになっていて(↓)、
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かつてあった場所の面影を感じるのでした。
店内は禁煙ではあるものの、厨房内での珈琲焙煎による「煙」が室内(=ユーティリティルームも含む)に充満してしまうこともあって、そーゆー状態が幾星霜(換気扇で排煙しているものの、午前中の焙煎後の状態といったら、そりゃぁもう、毎回火災報知器が鳴ってる有様ですから)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨年末、「御教訓カレンダー」の最終、12月29・30・31日分について触れました(こちら)。
この1枚を捲ると、ホ・ン・ト、45年分の最後の最後の1枚があって(↓)、
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作者欄には、「御教訓カレンダー編集委員会(この世市)」とあります。
1・2・3日には(↓)、
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:御教訓カレンダーがなくなった日
2:御教訓カレンダーを外した日
3:御教訓カレンダーの昇天した日
---と記されていたのでした。
これで、終わったのですね。
で、

天国は七つあると思う---ヘブン

という作品、「セブンスヘブン(Seventh Heaven)」。
辞書を紐解けば、「無上の幸福状態、幸福の絶頂」とのこと。
これを手に取ると、諧謔と知恵と笑いと、明日への活力を注入してもらうことができた、いい時間でした。
45年間、ありがとうございました。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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今年で最終巻となった「御教訓カレンダー」。
その12月29・30・31日分は、これ(↓)で締めくくられていたのでした。
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「悔いなし」を感じる有終の美を飾る作品!?
「!?」は、これを捲っても、まだあと1枚あったこと。
それは2025年1月1・2・3日分。
ココまでは掲示できそうです(_ _)。

オ・マ・ケ(↓)。市田柿をいただきました、ありがとうございます。
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1980年の7月1日、マガジンハウスから雑誌「BRUTUS」が刊行されました(現在も刊行中)。
で、
それとは一切関係ない「御教訓カレンダー」2024年版の7月1日(と6月29日・30日分)の「作品」がこちら(↓)。
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過去の「御教訓カレンダー」では、定期的に【ブルータス】ネタが登場しておりました。
2020年作品は、こちら(ブログの最後のほうです)。
2022年作品は、こちら(ブログの最後のほうです)。
「御教訓カレンダー」は今年で終刊と宣言されているので、この作品が(たぶん)【ブルータス】ネタとして、見納めになりそうです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨年9月のブログで触れていた「御教訓カレンダー」(↓)。
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いよいよ45年目で最終巻となりました。
新年、一発目はこちら(↓)。
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なんか、自分に言われているようでもあり・・・・( ^.^)( -.-)( _ _)。

先日、「Jazz JAPAN」が最終号になったと思っていたら、な・ん・と、45年続いてきた「御教訓カレンダー」も、2024年版が最終巻なんだそう(↓表紙に【最終巻!】の文字)。残念至極ナリ。
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そして表紙の「龍」は(↓)、
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西脇国民学校2年生梅組級長だったときに描いた横尾忠則さんの筆によるもの。
そして、今回の「選者(審査員)」は、
・萩原朔美さん(ビックリハウス初代編集長)
・高橋章子さん(ビックリハウス2代目編集長)
・榎本了壱さんのみ。
例年、巻頭では審査員講評が対談形式で行われているのを活字起こしして掲載されているんですが、この45年を振り返る企画もあって、
・歴代大賞作品一覧
・歴代審査員一覧
・歴代イラストレーション作家一覧
も掲載されています。
懐かしゅうございます、これら作品群。
萩原朔美さん、髙橋章子さん、榎本了壱さんのほか、歴代審査員に名前が載っていた方々は、
・糸井重里
・高橋源一郎
・南伸坊
・ねじめ正一
・竹熊健太郎
・荻野アンナ
・安齋肇
・大槻ケンヂ
・清水ミチコ
・島田雅彦
・しりあがり寿
・内田春菊
・松尾貴史
・YOU
・俵万智
・町田康
・さとう珠緒
・はしのえみ
・八嶋智人
・佐藤江梨子
・眞鍋かをり
・リリー・フランキー
・虻川美穂子
・伊藤さおり
・本谷有希子
・春風亭昇太
・矢口真里
・辛酸なめ子
・劇団ひとり
・小島慶子
・太田光代
・松平定知
・玉袋筋太郎
・一青窈
・宇多丸
・穂村弘
・姫野カオルコ
・柳家喬太郎
・竹中直人
・壇蜜
・能町みね子
・松尾スズキ
・片桐はいり
・又吉直樹
・片桐仁
・平野ノラ
・羽田圭介
・戌井昭人
・ヤマザキマリ
・マキタスポーツ
・上野千鶴子
・谷川賢作
・巻上公一
・渡辺えり
・鈴木慶一
・室井滋
45年という歴史の中に、時代を感じさせる方々がいる反面、この「ビックリハウス系文化人?」とは、「ポジション違うだろ?」という方もいらっしゃって、こう、書き連ねてみると「!?」なのです。
例えば、
・松平定知
・上野千鶴子
あたりは、意外!デス。
三日坊主めくりカレンダーの裏表紙(↓)。
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2025年からは、もう、このカレンダーを目にすることができません('A`)。
(そうか、みんな、【トイレの壁の一角】にこのカレンダーを吊していたんだなぁ~。斯く言う私(=当店)もそーでした(_ _)。)
PARCO出版公式ホームページ(こちら)。

ユーティリティ・ルームへの掲示は、来年までお待ちください(それまでは「2023年版」をお楽しみ下さい(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。昨晩、満月+十五夜(中秋の名月)でした。
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