何かというと、ブルーカード事務局から送られてきた「ブルーカード通信」の内容(記事)。
前回(Vol.43(2025春号))については、私もブログで触れておりました(こちら)。
所謂「信州人濃度」を測定する質問の数々。
今回(Vol.44(2025秋号))は、以下の【あなたの信州人チェック(県民度)】が載っています。
【生活編】
①春の山菜を5種類以上言える。
②小学校の運動会では、来年入学する園児の「旗ひろい」がある。
③夏休みには「水くれ当番」があった。
④りんごは、人からいただくもので買うことはない。
⑤お盆の13日と16日にはお墓で「おじーさん、おばーさん、この灯りでおいでおいで」と歌いながら「かんば」を燃やす。
⑥町内会の集まりでは、何人かのオバさまが自家製の漬物を持参する。
⑦アルプスや標高の高い山を見れば、現在の居場所や行きたい方角がだいたいわかる。
【方言編】
①「へら噛んじゃった」舌のことを信州人は「へら」といいます。
②「そうかや・・・」そうだったかしら?という弱い疑問符。
③「あの店、えらいさかっとるね」えらい=とても、さかってる=繁盛してる。
④「家のカギ、かって来た?」カギをかけることを「かう」といいます。
⑤「するしない?」するの?しないの?どっち? 北信で使われることが多く「~しよう」と誘ったり、同意を求める場面で使います。
方言編の⑤、「秘密のケンミンSHOW<極>」でも取り上げられていましたね。
これを使うのは、北信エリアで、ヤング層で、どっちかというと女性が多い---ということだったような(気がする)。
長野県は、盆地単位や「藩」で文化が育まれてきたこともあり、盆地それぞれが山地で遮られていることから、全県的に通用しない【生活編】の事象、【方言編】の言葉はアチコチにあることでしょう。
あたしゃ、20代の頃、宴会の席で「北信流」に遭遇し、どーゆーふーな振る舞いをしたらいいのか、「サッパリ、わからない(湯川学ふう)。」状態でした(_ _)。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今朝6時台に雷と豪雨。今も、むんむん蒸し暑いです('A`)。
今日のストームグラス(↓)。

前回(Vol.43(2025春号))については、私もブログで触れておりました(こちら)。
所謂「信州人濃度」を測定する質問の数々。
今回(Vol.44(2025秋号))は、以下の【あなたの信州人チェック(県民度)】が載っています。
【生活編】
①春の山菜を5種類以上言える。
②小学校の運動会では、来年入学する園児の「旗ひろい」がある。
③夏休みには「水くれ当番」があった。
④りんごは、人からいただくもので買うことはない。
⑤お盆の13日と16日にはお墓で「おじーさん、おばーさん、この灯りでおいでおいで」と歌いながら「かんば」を燃やす。
⑥町内会の集まりでは、何人かのオバさまが自家製の漬物を持参する。
⑦アルプスや標高の高い山を見れば、現在の居場所や行きたい方角がだいたいわかる。
【方言編】
①「へら噛んじゃった」舌のことを信州人は「へら」といいます。
②「そうかや・・・」そうだったかしら?という弱い疑問符。
③「あの店、えらいさかっとるね」えらい=とても、さかってる=繁盛してる。
④「家のカギ、かって来た?」カギをかけることを「かう」といいます。
⑤「するしない?」するの?しないの?どっち? 北信で使われることが多く「~しよう」と誘ったり、同意を求める場面で使います。
方言編の⑤、「秘密のケンミンSHOW<極>」でも取り上げられていましたね。
これを使うのは、北信エリアで、ヤング層で、どっちかというと女性が多い---ということだったような(気がする)。
長野県は、盆地単位や「藩」で文化が育まれてきたこともあり、盆地それぞれが山地で遮られていることから、全県的に通用しない【生活編】の事象、【方言編】の言葉はアチコチにあることでしょう。
あたしゃ、20代の頃、宴会の席で「北信流」に遭遇し、どーゆーふーな振る舞いをしたらいいのか、「サッパリ、わからない(湯川学ふう)。」状態でした(_ _)。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。今朝6時台に雷と豪雨。今も、むんむん蒸し暑いです('A`)。





