NHKドラマ「舟を編む」が明日最終回を迎える前に、先日(8/16)NHK・BSで「ケンボー先生と山田先生〜辞書に人生を捧げた二人の男〜」が再放送されました。
初回の放送は2013年ですから12年前。
ケンボー先生こと、見坊豪紀。
山田先生こと、山田忠雄。
このお二人が携わった辞書を巡るストーリー。
ケンボー先生は、三省堂国語辞典(通称「三国」)。
山田先生は、新明解国語辞典(通称「新明解」)。
同じ出版社(三省堂)から出版されて、現在に続く国語辞典ではあるものの、袂を分かって夫々の特色があるこの2冊。
どーゆーふーな経緯だったのか、よくわかる番組進行でした。
途中、印象的な「場所」を紹介されていて、それがこちら(↓)。
通称、「見坊カード」と言われる【用例採集カード】が収められた書庫。
2013年時点で約145万カードが収納されていると紹介されていました。
(上の画像の飯間さん、「チコちゃんに叱られる!」でもお見受けする辞書界での有名人。)
場所は、八王子にある三省堂の「書庫」らしい。
で、
この【用例採集カード】書庫、「舟を編む」でも登場していたのでした(↓)。
玄武書房初の中型辞書である「大渡海」に、【血潮】が入っていないことに気づいた主人公・岸辺みどり(池田エライザ)が「用例採集カード」を確認しているシーンで登場しました。
この「用例採集カード」は時代を超えて、世代を受け継ぎながら、後世へのバトンとして渡されていく「日本語の言葉たち」なのですね(ドラマの中では、確か150万カードあるという話だったような)。
「ケンボー先生と山田先生」のナビゲーターは、薬師丸ひろ子さんで当時49歳(とてもそーゆーお歳には見えない映像でした)。
明日、22:00~NHK総合、ドラマ「舟を編む」の最終回です。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

初回の放送は2013年ですから12年前。
ケンボー先生こと、見坊豪紀。
山田先生こと、山田忠雄。
このお二人が携わった辞書を巡るストーリー。
ケンボー先生は、三省堂国語辞典(通称「三国」)。
山田先生は、新明解国語辞典(通称「新明解」)。
同じ出版社(三省堂)から出版されて、現在に続く国語辞典ではあるものの、袂を分かって夫々の特色があるこの2冊。
どーゆーふーな経緯だったのか、よくわかる番組進行でした。
途中、印象的な「場所」を紹介されていて、それがこちら(↓)。

2013年時点で約145万カードが収納されていると紹介されていました。
(上の画像の飯間さん、「チコちゃんに叱られる!」でもお見受けする辞書界での有名人。)
場所は、八王子にある三省堂の「書庫」らしい。
で、
この【用例採集カード】書庫、「舟を編む」でも登場していたのでした(↓)。

この「用例採集カード」は時代を超えて、世代を受け継ぎながら、後世へのバトンとして渡されていく「日本語の言葉たち」なのですね(ドラマの中では、確か150万カードあるという話だったような)。
「ケンボー先生と山田先生」のナビゲーターは、薬師丸ひろ子さんで当時49歳(とてもそーゆーお歳には見えない映像でした)。
明日、22:00~NHK総合、ドラマ「舟を編む」の最終回です。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。






