私は10代で自動車運転免許証を取得し、それからもうだいぶ経ちました。
が、
幸いにして(!?)、これまでで一度もこーゆーふーな場面(↓)に遭遇したことはなく、今に至ります。
JAF会員に季刊で送付されてくる雑誌「JAF Mate」2025年秋号の特集記事のうちのひとつ「夜間運転、ここが危険」。
これに因れば、
(アンケートの回答者のうちの)約10%にあたる6425人が車道で寝ている人に遭遇したことがあるとのこと。
(えっ、10人に1人のドライバーが、そーゆーことを経験しているの!?)
こりゃ、約6万人規模の調査データなわけで、信憑はありそうです。
さらに、
こーゆー数字も。
交通事故分析センターによると、令和6年に「路上寝込み事故」は311件発生し、うち100件が死亡事故になっているんだそう。
そりゃ、ドライバーからしたら、ハンドルを握っているときに常に「路上で寝込み」している人を想定して、運転しているわけではないでしょうからねぇ。
それ故!?、
死亡事故は事故全体の約1%なのに対し、路上寝込み事故の死亡事故率は約32%。
65歳未満の歩行中の死者数のうち、路上寝込みによるものは約23%を占めていて、その約90%が夜間に発生---とのこと。
で、
このような特集記事が組まれたようです。
【まとめ】で、
夜は速度を控え、適宜ロービームとハイビームを使い分けよう。
違和感があれば、まずはブレーキを踏んで速度を落とすこと。
と、アドバイス。
(たぶん)キーワードは【違和感】でしょう。
運転をしていて、前方(や後方)に違和感を感じる時、そこに「何かある!」と思えるかどうか?
これは、経験と勘や予見する能力に因るところが大きそうです。
上記の記事で扱っているJAFユーザーテスト。
20歳代、40歳代、60歳代の3人にモニターテストしてもらった結果でも、40歳代の人だけ、ロービームもハイビームでも前方に横たわっているマネキンに接触しています(ロービーム時は接触後も15.2m進む)。
ハンドルを握るときは、心して---これからも、そんな気持ちを忘れずに(_ _)。
---
今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
今日のストームグラス(↓)。

が、
幸いにして(!?)、これまでで一度もこーゆーふーな場面(↓)に遭遇したことはなく、今に至ります。

これに因れば、
(アンケートの回答者のうちの)約10%にあたる6425人が車道で寝ている人に遭遇したことがあるとのこと。
(えっ、10人に1人のドライバーが、そーゆーことを経験しているの!?)
こりゃ、約6万人規模の調査データなわけで、信憑はありそうです。
さらに、
こーゆー数字も。
交通事故分析センターによると、令和6年に「路上寝込み事故」は311件発生し、うち100件が死亡事故になっているんだそう。
そりゃ、ドライバーからしたら、ハンドルを握っているときに常に「路上で寝込み」している人を想定して、運転しているわけではないでしょうからねぇ。
それ故!?、
死亡事故は事故全体の約1%なのに対し、路上寝込み事故の死亡事故率は約32%。
65歳未満の歩行中の死者数のうち、路上寝込みによるものは約23%を占めていて、その約90%が夜間に発生---とのこと。
で、
このような特集記事が組まれたようです。
【まとめ】で、
夜は速度を控え、適宜ロービームとハイビームを使い分けよう。
違和感があれば、まずはブレーキを踏んで速度を落とすこと。
と、アドバイス。
(たぶん)キーワードは【違和感】でしょう。
運転をしていて、前方(や後方)に違和感を感じる時、そこに「何かある!」と思えるかどうか?
これは、経験と勘や予見する能力に因るところが大きそうです。
上記の記事で扱っているJAFユーザーテスト。
20歳代、40歳代、60歳代の3人にモニターテストしてもらった結果でも、40歳代の人だけ、ロービームもハイビームでも前方に横たわっているマネキンに接触しています(ロービーム時は接触後も15.2m進む)。
ハンドルを握るときは、心して---これからも、そんな気持ちを忘れずに(_ _)。
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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。



