liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

タグ:運転

私は10代で自動車運転免許証を取得し、それからもうだいぶ経ちました。
が、
幸いにして(!?)、これまでで一度もこーゆーふーな場面(↓)に遭遇したことはなく、今に至ります。
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JAF会員に季刊で送付されてくる雑誌「JAF Mate」2025年秋号の特集記事のうちのひとつ「夜間運転、ここが危険」。
これに因れば、
(アンケートの回答者のうちの)約10%にあたる6425人が車道で寝ている人に遭遇したことがあるとのこと。
(えっ、10人に1人のドライバーが、そーゆーことを経験しているの!?)
こりゃ、約6万人規模の調査データなわけで、信憑はありそうです。
さらに、
こーゆー数字も。
交通事故分析センターによると、令和6年に「路上寝込み事故」は311件発生し、うち100件が死亡事故になっているんだそう。
そりゃ、ドライバーからしたら、ハンドルを握っているときに常に「路上で寝込み」している人を想定して、運転しているわけではないでしょうからねぇ。
それ故!?、
死亡事故は事故全体の約1%なのに対し、路上寝込み事故の死亡事故率は約32%
65歳未満の歩行中の死者数のうち、路上寝込みによるものは約23%を占めていて、その約90%が夜間に発生---とのこと。
で、
このような特集記事が組まれたようです。
【まとめ】で、

夜は速度を控え、適宜ロービームとハイビームを使い分けよう。
違和感があれば、まずはブレーキを踏んで速度を落とすこと。


と、アドバイス。
(たぶん)キーワードは【違和感】でしょう。
運転をしていて、前方(や後方)に違和感を感じる時、そこに「何かある!」と思えるかどうか?
これは、経験と勘や予見する能力に因るところが大きそうです。
上記の記事で扱っているJAFユーザーテスト。
20歳代、40歳代、60歳代の3人にモニターテストしてもらった結果でも、40歳代の人だけ、ロービームもハイビームでも前方に横たわっているマネキンに接触しています(ロービーム時は接触後も15.2m進む)。

ハンドルを握るときは、心して---これからも、そんな気持ちを忘れずに(_ _)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨晩(9/28(火) 20:20)、SBC信越放送より転載されたYahoo!ニュース(↓)。

飯田市の交差点で車2台が衝突・70代女性が意識不明の重体 長野・飯田市

重体だった70代の女性は、死亡とのこと(今日のNBS長野放送、県内のニュースより)。
合掌。
事故の発生場所は、R153飯田バイパスが始まる(終わる)「高屋」信号の南側、見通しの良いT字路(「別府」交差点)です。
なんであそこで?---私が最初に思った感想。
で、
Yahoo!ニュースには、ヤフコメがつきものになっていて、今現在、10のコメントが載っています。
私も、「それ、あるあるだわぁ~。」と思うことを、他の人たちも実感してたんだぁ~という共感!?
例えば、
1:センターラインの無い道路で対向車(私が運転しているクルマ)がきているのに、堂々と道の真ん中を走って向かってくる。こちとらギリギリまで左に寄せてるんですゼ! キープレフトという言葉を知らない運転!(`へ´)フンッ。
2:側道からいきなり飛び出してくる。一応、こちらのクルマ(私が運転)が近づいてきていることを確認するように、こっちを見ていたので、私も安心して運転していくと、危険な距離まで近づいているのに、飛び出してくる。きっと、スピードと距離の関係を認知できていないのではないか?
3:対向車(私の運転)が「おい、この距離で右折するんかい(`へ´)フンッ!」と、吃驚するくらいの至近距離で、無理矢理右折。この場合も、2:と同様に対向車のスピードと距離の関係を認知できていないのではないかと思われるような右折デス。
1~3まで共通するのは、高齢者とオバサンがハンドルを握っているクルマであるということ(私の経験では、デス)。
もう私は、そーゆーモンだということを予見しながら(諦観して)、ハンドルを握っています(前回、オバサンドライバーについて触れたブログはこちら)。
でもね、
流石に(ヤフコメに載っていた)ラウンドアバウトを逆走するクルマは見たことないわ('A`)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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