liddell coffee house リデルコーヒーハウス

【大切なお知らせ】2022年1月2日から、 次のように店の方針を変更しています。「 3名様以上の人数でのご来店は、お断りしています。」 つまり1~2人で、ご来店ください---ということです(3人以上で座れるお席はございません(_ _))。実際のところ、今は90%くらいが「おひとり様」のお客様です。

タグ:高齢者

CBCテレビが昨日(6/12(木))11:19に配信したこちらのニュース(Yahoo!ニュースに転載)。
見出し(↓強調BLOG主)。

逆走車は99歳男性が運転していた 目撃者「ポカーンとした感じ」恵那山トンネル内で正面衝突事故 男性2人がケガ 中央自動車道

一昨日の事故発生当日は、逆走車の運転は90歳代の男性---と、報じていましたが、なんと、実は99歳だったんだそう。
上記のニュースに対して、ヤフコメも5000近い投稿が行われており、高齢者運転による事故への関心の高さがうかがわれます。
後期高齢者(75歳以上)の場合は、運転免許の更新による有効期限は3年なので、こちらの男性の場合、96歳か97歳か、98歳、いや99歳(今年)の時点で更新がなされていたことになります。
高齢者講習の受講、認知機能検査の受検、運転技能検査の受検(一定の違反歴がある方のみ)---これらをクリアしていたということですよね。
でも、上記の報道から想像するに(あくまで私の臆断ですが)、

①恵那山トンネルを通過した後、チェーン着脱場でUターンし、トンネル内を約3.7キロ逆走。
②「阿南町の自宅を出て、買い物からの帰宅途中だった」と話している

ということは、①チェーン着脱場には本線に戻るための標識(→)がある。それに従えば、逆走することはない(はず)。
②99歳の男性が恵那山トンネルをぬけて買い物に行く所って、どこ? (たぶん)自分が今どこへ向かっていたのかがわかっていない(はず)。だから戻ろうとした。
①②から導かれる状況は、確実に認知機能が低下していたのではないかということです。
現行では後期高齢者の免許証の有効期限は3年となっていますが、その3年間に認知機能や身体機能がみるみる低下する場合もあります。
ですから、
更新間隔を3年から1年にしてはどうでしょう。
そして、認知機能検査や運転技能検査では一度不合格になっても、再検査を受けてその検査で「問題なし」と判定されれば通常通り更新可能になっていますから、再検査回数の上限を設ける必要もありましょう。

以前、飯田市にあるキラヤ黒田店前の信号でのこと。
広域農道側の信号が「赤」なのに、ブレーキを踏むことなく高速で目の前を通過していった軽自動車に遭遇しました(もうじき信号が変わるようなタイミングではなく、私の方が完全に「青」になっていました)。
この時は周囲のクルマが自重して(=危ないと予見して)、自分が「青」なのにその軽自動車の通過を待機していました。
それ故、事故に至らず(_ _)。
この時、思ったモンです。
「無法地帯じゃん!」って。
その時のドライバーが高齢者だったのかどうかは、今となってはわかりません。
だからでしょう、こーゆー事態を経験している所為か、「危うきに近寄らず」運転を心掛けるようにしています(アヤシイ運転は、見ているとそーゆーシグナルを発している場合が多いのです)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
DSCN9139
今日のストームグラス(↓)。
DSCN9140

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
NHK長野のローカルニュースで知ったこの事故。
当事者の年齢が91歳女性と81歳男性。
91歳が死亡。
NHKのニュース報道では(↓)、
----------引用開始
4日午前11時前、箕輪町の交差点で軽トラックと乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きました。
このうち軽トラックを運転していた小池なかゑさん(91)が意識不明の重体で病院に搬送されましたが、4日午後6時すぎに死亡しました。
乗用車を運転していた81歳の男性は首を捻挫する軽いケガだということです。
警察によりますと、交差点には軽トラック側の道路に一時停止の標識があったということで、当時の状況を詳しく調べています。
-----------引用終了
これによれば、明らかに女性の方が過失割合100%に近そう(男性の方じゃ、どーしようもないでしょう)。
標題の「出合い頭」というよりは、女性のクルマの「一時停止違反による飛び出し」でありそう。
で、
他局の報道も見てみた(ほとんど同じなんだけど)。
すると、どうでしょう。
ABN長野朝日放送では、上記のアナウンスに続いて、

いずれの車にもドライブレコーダーは無く、警察が、事故の原因を調べています。

こちらでは現地映像があって、たぶんこの場所、あたしゃ、昨日の午前中に通過しています。
通過した時間帯が報道されている時間だったら、自分が当事者になっていたかもしれん!?---という「自分事」感。
過去に何度も「ヒヤッ!」とした経験がありますが、なんとかゴールドカードを維持しています。
でも、
こーゆーのに巻き込まれたら、免許の「色」どころの話じゃなくなりますね。
高齢化が進む当地では、いつ、自分が当事者になってもおかしくはない---身につまされる事故です。
あっ、
衝突しても命を落とさないクルマ---(次に購入するのは)これだ!

昨日の夕方、こんな記事をYahoo!ニュースで目にしました(↓)。

上皇后さま大腿骨骨折 住まいで転倒、入院し手術

上皇后さまは既に89歳のご高齢。
今日、東大病院で手術とのこと。
無事のご快復を祈念いたします。
識者(杉本和隆・整形外科医/苑田会人工関節センター病院長/都立大学客員教授)のコメントを読んでいて、「えっ!?」と驚いたのが、次の一節。

御高齢者の骨折には「大腿骨頚部骨折」が多く年間25万人が骨折されます。
男性と女性の比率は1:4と圧倒的に女性の発症が多い骨折です。


女性に骨粗鬆症が多いということは知っていましたが、高齢者になるとその割合は、こんなになっていたんだ。
さらに、
「大腿骨頚部骨折」で、年間25万人が骨折しているという事実。
高齢者の転倒 → 入院 → 運動不足 → 退院後は何事も億劫になる → 認知症リスク大
とゆーよーな流れをイメージしてしまうのですね。
斯く言う私はというと、
その日(=昨日)の午前中、イオンの入口を入ったすぐのところで、絵に描いたような、見事な転倒をしました。
スッテンコロリンとは、まさに、こーゆーことだ---と思えるような転び方でした。
警備員の人が目撃したのでしょう。
駆け寄ってきてくれて「大丈夫ですか?」と声がけしてくれました。
私は直ぐに立ち上がって「あっ、大丈夫です。」とひと言いって、買い物カゴを持って奥の売り場へと立ち去ります。
雨だったこともあり、靴の裏が濡れていたのでしょう。
日頃あまり履いていない靴だったので、底の摩擦係数等!?を勘案せずに、向きを変えた足運びがいけなかったのかもしれません(私以外の人は、転んじゃいませんし)。
買い物を続けていると、(たぶん)フロアマネージャー?の方が、私を見つけ
「(店内で転倒されたそうですが)大丈夫ですか?」
と声がけしてくれました(きっと警備員の方から連絡が入ったのでしょう)。
ここでも私は「あっ、大丈夫です。」と返答。
確かに転んでぶつけたところは痛いけれど、足を引きずるようなことはなく、フツーに歩くことができていましたから。
買い物を終え、クルマに乗って、ふと、考えた。
自分の不注意で転んだのに、それを他人の所為(=今回は店舗側)にする人がいるのかも知れない。
店の管理責任はどーなってるんだ!とか。
外は雨なんだから、店内の床の対策をちゃんと講じる必要(=今回はマットを敷く)があるんじゃないか、とか言って。
これから通院するから、その費用を出せ!とか。
あぁ~、いそうですね。そーゆー人。
(そーゆー人がお客だったら、お店の人もタイヘンだ。)
私はというと、
昨日から、湿布を貼っています。
因みに、今日は火曜市だったので、再びイオンへ。
私が転倒した場所付近には、広く大きめなフロアマットが敷かれていたのでした(今日は午後雨だし)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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昨晩(9/28(火) 20:20)、SBC信越放送より転載されたYahoo!ニュース(↓)。

飯田市の交差点で車2台が衝突・70代女性が意識不明の重体 長野・飯田市

重体だった70代の女性は、死亡とのこと(今日のNBS長野放送、県内のニュースより)。
合掌。
事故の発生場所は、R153飯田バイパスが始まる(終わる)「高屋」信号の南側、見通しの良いT字路(「別府」交差点)です。
なんであそこで?---私が最初に思った感想。
で、
Yahoo!ニュースには、ヤフコメがつきものになっていて、今現在、10のコメントが載っています。
私も、「それ、あるあるだわぁ~。」と思うことを、他の人たちも実感してたんだぁ~という共感!?
例えば、
1:センターラインの無い道路で対向車(私が運転しているクルマ)がきているのに、堂々と道の真ん中を走って向かってくる。こちとらギリギリまで左に寄せてるんですゼ! キープレフトという言葉を知らない運転!(`へ´)フンッ。
2:側道からいきなり飛び出してくる。一応、こちらのクルマ(私が運転)が近づいてきていることを確認するように、こっちを見ていたので、私も安心して運転していくと、危険な距離まで近づいているのに、飛び出してくる。きっと、スピードと距離の関係を認知できていないのではないか?
3:対向車(私の運転)が「おい、この距離で右折するんかい(`へ´)フンッ!」と、吃驚するくらいの至近距離で、無理矢理右折。この場合も、2:と同様に対向車のスピードと距離の関係を認知できていないのではないかと思われるような右折デス。
1~3まで共通するのは、高齢者とオバサンがハンドルを握っているクルマであるということ(私の経験では、デス)。
もう私は、そーゆーモンだということを予見しながら(諦観して)、ハンドルを握っています(前回、オバサンドライバーについて触れたブログはこちら)。
でもね、
流石に(ヤフコメに載っていた)ラウンドアバウトを逆走するクルマは見たことないわ('A`)。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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書店では販売していない雑誌「ノジュール」(JTBパブリッシング刊)(↓)。
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月末に最新号が送られてくるのですが、一緒に封入されている【通販カタログ、チラシ、パンフレット】等に、共通点があるのに気がつきました。
だいたい本冊重量363gに対して、【通販カタログ、チラシ、パンフレット】等の重量が254g。本冊の約70%にもなるのです。
で、
それらには(↓)、
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ほとんどに「料金受取人払郵便」はがきが印刷されており、注文票がそのまま切手不要になっていて、切り取って投函すればいいだけのお手軽通販。
「ノジュール」本冊のプレゼント応募用紙も、なんと「料金受取人払郵便」になっています(アンケートに協力しなければなりませんが)。
つまり、
こーゆーことなんですね。
読者層が50歳以上のため、その方々にとってはこの方法が確実だから(だと思う)。
0120で始まる注文先電話番号も、ファクシミリ番号も、QRコードによるネット注文方法も掲載されてはいるものの(これだけだったら掲載面積ははがきの約1/10程度で済むのに)、「料金受取人払郵便」はがきは必需品のようです。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
DSCN0366
今日のストームグラス(↓)。
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オ・マ・ケ(↓)。三日坊主めくりカレンダー。
DSCN0364
まるで自分が呼ばれているような・・・('A`)。

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