雑誌「Jaz.in」で目を通す際に気になるページがあります。
それが【OBITUARY】(死亡記事欄)。
2026年1月号(通巻26号)(↓)、
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表紙は山中千尋さん。
で、
今号には、
・アンソニー・ジャクソン(e-b)73歳
・レイ・ドラモンド(b)78歳
・クラウス・ドルディンガー(sax)89歳
が載っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
アンソニー・ジャクソンは、上原ひろみトリオでの演奏を聴いたことがあります。
また、ミシェル・ペトルチアーニの名盤「TRIO IN TOKYO」(=ブルーノート東京でのライブ盤)での演奏もあり、この盤は私の愛聴盤でもあります。
だいたいこの欄(OBITUARY)は120ページ目前後にあるんですが、そこまでページを捲っていく前に、
な・な・なんと、(↓)。
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62~63ページ、
【追悼 ジャック・ディジョネット ジャズ史に刻んだ不滅のビート】の見開き記事。
2025年10月26日、鬱血性心不全で亡くなったとのこと。
享年83。
嗚呼、彼が逝ってしまわれたのか。
重ね重ねご冥福をお祈りいたします。
キース・ジャレットさんが2度の脳卒中を経て、現在療養中、リハビリをされているという話もありました。
将来的に【Standards】トリオとして演奏の可能性を期待していましたが、彼の死去によって、それも、もう、叶わないこととなりました。
こうして時代は次代へと移り変わっていくのだなぁ~と、実感した次第。

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今日の南アルプス(↓11:00撮影)。
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今日のストームグラス(↓)。
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